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世界に見放された少女  作者: 唯野真帆
1章-始まり-
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手紙Ⅱ

手紙の続きです!なので短いです。



手紙を見た私はルキさんの部屋に向かった。

ルキさんの部屋はとてもきれいに整理されていた。

「…ごめんなさい、ルキさん…これ借ります」

私はルキさんが髪を束ねるのによくつかっていたリボンをもって家をでた。


私はさっきまで寝ていたギルドの部屋に戻った。

この前もらった装備を着て、リボンで髪を結び、杖を腰にかけた。

近くの部屋で寝ていたトールさんに置き手紙だけ残してギルドを…この町をでた。


これからは人に頼らず全部自分でやるんだ…

じゃないと周りの人を巻き込んでしまうから。

それに幸い私は他の人よりは魔力は多いから大抵のことはできる。

今日はとりあえず森で野宿かな。

魔物がよってきても平気なように防御魔法を張っておこう。

少しだけ…少しだけ休んだら旅に出よう

シルフィーを助けるために


魔王を殺すために。



次はもう少し長めのを投稿します!!


よければ感想等よろしくお願いします。


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