表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界に見放された少女  作者: 唯野真帆
1章-始まり-
16/22

手紙

遅くなったし短いです。

すいません。

眠りから覚めた私は、家に向かった。

夜遅くだったから誰にも気づかれないで向かうことができた。

家は汚れたままだった。

ルキさんの遺体はもうどこかに運ばれたようだ。

私は自分の部屋に行った。

机を見たらなにか紙がおいてあった。


〈シルヴァへ

多分シルヴァがこれを読んでいるとき私はとてもいけない罪を犯していると思う。

長くなると思うからできるだけ簡単にまとめて書くね。

私は魔王の娘なんだ。でも、だから今回ことを起こしたわけじゃないんだ。

私は数年前にお母さんが死んでお父さん...つまり魔王は私のことをもういらないからと捨てた。

捨てられるとき魔王は「もしかしたらまた使うときが来るかもしれないから...」といって私に従わせる魔法をかけてきた。

でも、ずっと会ったりしてないから少し安心していたんだけどこの前急に現れてお前の主人を殺せって...

抵抗したけど...無理だった。

多分私は魔王に逆らえない。

今から書く事はやらなくてもいい。でも、できればやってほしい。

魔王を...私のお父さんを...

殺して。〉


新しい機器にしてたら何もできなくなりました...

投稿これからは不定期になります。


よければ感想等お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ