16/22
手紙
遅くなったし短いです。
すいません。
眠りから覚めた私は、家に向かった。
夜遅くだったから誰にも気づかれないで向かうことができた。
家は汚れたままだった。
ルキさんの遺体はもうどこかに運ばれたようだ。
私は自分の部屋に行った。
机を見たらなにか紙がおいてあった。
〈シルヴァへ
多分シルヴァがこれを読んでいるとき私はとてもいけない罪を犯していると思う。
長くなると思うからできるだけ簡単にまとめて書くね。
私は魔王の娘なんだ。でも、だから今回ことを起こしたわけじゃないんだ。
私は数年前にお母さんが死んでお父さん...つまり魔王は私のことをもういらないからと捨てた。
捨てられるとき魔王は「もしかしたらまた使うときが来るかもしれないから...」といって私に従わせる魔法をかけてきた。
でも、ずっと会ったりしてないから少し安心していたんだけどこの前急に現れてお前の主人を殺せって...
抵抗したけど...無理だった。
多分私は魔王に逆らえない。
今から書く事はやらなくてもいい。でも、できればやってほしい。
魔王を...私のお父さんを...
殺して。〉
新しい機器にしてたら何もできなくなりました...
投稿これからは不定期になります。
よければ感想等お願いします。




