お話
すいません汗
予定より遅れてしまいました。
私達は、トールさんに連れられてギルドに来た。
ギルドには始めてきたのでトールさんが軽く教えてくれた。
ギルドは、魔物の討伐依頼や簡単な依頼などを受ける場で魔術師や剣士などいろんな人が集まるところだそうだ。
そして私は初めて知ったけど、魔術師の試験があるように剣士の試験もあるそうで魔術師と同じ数のランクがあるそうだ。
ギルドの奥の部屋に入り...
「話ってゆうのは、少し手伝って欲しいことがあるんだ。」
私に手伝って欲しいこと?初めて会ったのに?
「実はこの街の壁の外の森に1年ほど前に大きな穴ができたんだ。それをやった奴はわからないがそれはおいといて、その穴に最近龍が住み着いてしまったんだ...」
あっ、穴って私がやっちゃったヤツ...かも...
ルキさんも少し焦ってる...
「へ、へぇ...龍ですか...」
「その龍は、大人しくしてくれてるのだったらいいんだが、森を通る人々を襲ってるそうで討伐依頼が来たんだ。街にいるA級の魔術師をできるだけ集めて行ったのだがすぐに負けて追い返されてしまってな...」
「えっとS級の方々はいなかったのですか?」
「S級の魔術師は丁度ほかの依頼で出ているんだ...それで...」
「シルヴァに手伝って欲しいの?シルヴァ、魔力抑えるもの付けてても強いもんね。」
シルフィー、なんか怒ってる...?
「ああ。そうだ。正直言って俺達では勝てない。あったばかりでよくは知らないがシルヴァは間違いなく俺たちよりも強い。」
「えっと...」
「だめ!だめだよシルヴァ!そんなことしたら!!まだ子供なんだよ!」
シルフィーに揺さぶられながら言っわれた。
「...シルフィー。やめろ。決めるのはシルヴァだ。」
「...はい。ごめんなさい。シルヴァ」
シルフィー...そんなに心配だったのかな...
「えっと...いいか?」
トールさんが少し気まずそうに手を挙げた。
「ああ。つづけてくれ。」
「さっき言った通り、俺はシルヴァに龍の討伐を手伝って欲しい。主人を連れてきたのは一応許可を取るためだ。無理にとは言わない。だがもしやってくれるのなら報酬もだそう。」
...私がやってしまった穴に住み着いてしまったのならそれは私のせいとも言える。
なら...
「手伝います。龍の討伐。ルキさん良いですか?」
「...いいぞ。お前の考えてること、すこしは分かってるつもりだ。後始末は自分で、だ。だが無事に帰ってくるんだぞ。」
「はい!!」
私は龍の討伐依頼を受けることにした。
次の投稿は金曜日以内を目標にします!
感想などあれば気軽に...!




