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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【完結】「札」

最終エピソード掲載日:2026/03/23
小学三年生の夏、同級生が二人消えた。

騒ぎにはならなかった。

「どこかへ行ったらしい」――それだけで、片付いた。

ただ一人、連れ去られて、戻ってきた子がいる。

彼女が覚えていたのは、血の感触と、暗い部屋と、ひとつの言葉。

「亀の子……」そして数字。

意味は分からない。
けれど、それだけが消えない。

偶然の出会いをきっかけに、忘れていたはずの記憶がつながり始める。

⁂創作ですが作者の経験をもとにしています⁂
物語に登場する地名などは実在のものとは関係ありません。
新人研修
2026/03/23 12:10
行方不明
2026/03/23 17:14
分かれ道
2026/03/23 21:19
社(やしろ)
2026/03/23 22:58
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