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イギリス


 ⭕️ イギリス。



 イギリスは、ブレクジットを掲げて、EUから離れました。


 それは、貿易赤字・難民問題・政事など、複数の問題を抱えていたからです。



 イギリス製品が、EUでは売れず、逆にEUからは製品が入ってきます。


 また、EUから抜け出しても、イギリスには英連邦諸国やアメリカと取引できます。



 それに、アイルランドを通せば、間接的にEUと貿易ができるんですね。



 EUとの関係は、アジアだと。



 日本の議会が中国にあり、韓国に裁判所があるような物だと語っています。



 ボリス・ジョンソン政権では、トランプと仲良くしていました。



 しかし、後の首相が酷かったですね。



 これは、また後ほど語ります。



 その前に、時系列を語りましょう。




 そんなイギリスですが。



 中世から近代では、アメリカ大陸のインディアンを巻きこみ、大戦争をフランスとします。



 第一次世界大戦。



 アメリカは、ヨーロッパの戦争に関与したくなくて、モンロー主義を掲げていました。


 モンロー主義とは、アメリカは南北アメリカ大陸だけで



 比較的に国内は、平和でしたが、国境地帯では、メキシコと戦っていました。



 メキシコの革命家パンチョ・ビリャによる襲撃、メキシコ革命があったからです。



 イギリスは、WW1では、フランス側を支援するために、協商国側で参戦します。



 アメリカとイギリスは、独立戦争で仲互いしました。



 アメリカ独立戦争。



 イギリス・カナダ。

 アメリカ・フランス。



 南北戦争。



 アメリカ北軍。

 アメリカ南軍+イギリス・ヨーロッパ。



 戊辰戦争。



 幕府軍+フランス・ドイツ。

 新政府軍+イギリス。



 WW1後、ドイツ・ポーランド紛争。



 ドイツ+イギリス。

 ポーランド+フランス。



 ベトナム戦争。



 北ベトナム軍+フランス企業のゴム農園。

 アメリカ+イギリスを含む連合軍。



 イラク戦争。



 イラク+フランス、ロシア、イラン。

 アメリカ+イギリス、有志連合。



 2024年の大統領選挙。



 アメリカ共和党。

 アメリカ民主党+イギリス、カナダ、EU、中国。



 ■ このように歴史的に、フランスとイギリスは対立してきました。



 話を第一次世界大戦に戻します。



 アメリカを参戦させるために、イギリスは様々な宣伝工作を新聞などを使って行います。



 1 ドイツを悪役にする。



 ドイツ軍が毒ガスを使って、非人道的な行いをした。



 2 自らも毒ガスを使う。



 ドイツ軍が毒ガスを使ったため、やむなくイギリス軍も似たような兵器で対抗した。



 3 毒ガスは大した事がない。



 恐怖心を抑えて、アメリカを参戦させやすくするため、毒ガスには対抗策があるから安心と書く。



 最後は、イギリス側が、ツィンメルマン電報を新聞社にリークします。


 これは、ドイツ側が、メキシコに対して、アメリカへの参戦を求めたと言う話です。



 しかし、当初はイギリスによる策謀であると思い、アメリカ国民は信じませんでした。


 ただ、ドイツ側が、リークされた内容は本当であると証言しました。



 これは、敢えて認める事で、アメリカ・メキシコによる戦争が起きると考えられたからです。


 両国が戦争すると、ヨーロッパに対して、アメリカ軍は来ないだろうと言う推測でした。



 しかし、イギリス軍の商船に擬装した軍船や日本による民間船に砲が搭載されます。


 これらによるドイツ側の潜水艦が破壊されると、ドイツは無差別攻撃を宣言します。



 こうして、アメリカの商船が撃沈されると、アメリカは参戦を決意します。



 そして、ドイツ敗北へと繋がります。



 ■ イギリスの方針。



 イギリス王室は遡ると、フランス王室に繋がります。


 役人も、フランス語を話せないと、出世できない時代がありました。



 近代では、ドイツ貴族と血の繋がりを持つようになります。



 そんなイギリスの方針は、大陸勢力に対するバランスです。



 ドイツ→強い時は、フランスに味方する。

 フランス→強い時は、ドイツに味方する。


 ロシア→強い時は、トルコに味方する。

 トルコ→強い時は、ロシアに味方する。



 こうして、大戦後イギリスは、ドイツに対するフランスによる苛烈な賠償金を取るのを批判します。



 これでは、ドイツ国民が飢えてしまうと。



 また、オーストリア・ハンガリー二重帝国の解体にも反対します。



 フランスは、宿敵である二国に対して、第一次世界大戦で、膨大な犠牲を出しました。



 その恨みから、賠償金と解体を唱えたんですね。



 イギリスとしては、オーストリア・ハンガリー二重帝国は、戦争が弱い国です。


 国内に、多様な民族を抱えるがゆえに、戦争が弱かったため、残しておきたかったのです。



 下手に解体すると、一国だけの強い国になったりします。


 また、他の小さな国々が互いに戦争を初めて、収集がつかなくなるからです。



 また、現在のEUみたいに、汎ヨーロッパ主義を、オーストリア貴族たちは考えました。


 一つのヨーロッパを体現する二重帝国を解体することは、惜しいと。



 と、このように、イギリスは対アメリカ・対ドイツ・対フランスと対立したんですね。



 第二次世界大戦。



 第二次世界大戦でも、イギリスは対ナチス・ドイツで、フランスに協力します。


 ただ、ナチスのポーランド侵攻などに対して、イギリス・フランスは見捨ててしまいます。



 ドイツ軍は、カイザー・シュラハト=皇帝の戦いを進化させた戦略を行います。


 第一次世界大戦と同じく、ベルギーを突破して、フランス本土を一気に制圧します。



 フランス・イギリス両軍は、ダンケルク撤退により、イギリス本国やアフリカに逃れました。



 アメリカの参戦は、ソ連諜報員が日本・アメリカで活動していたからです。


 また、日中戦争の最中から、アメリカ軍は非公式に、フライング・タイガース部隊を派遣してます。



 これは、中国側の飛行機部隊を支援する違法行為でした。



 ただし、この時は、アメリカ民主党が政権を担っていました。



 アメリカ民主党の時代は、常に戦争と混乱が世界中に起こります。



 第一次世界大戦。

 第二次世界大戦。

 朝鮮戦争。

 ベトナム戦争。

 ニカラグア内戦やパナマ侵攻。

 湾岸戦争。

 アフガン紛争、イラク戦争。

 アラブの春、クリミア紛争。

 アフガン撤退。

 ロシア・ウクライナ紛争、イスラエルのガザ侵攻。



 これらは、ブッシュ親子を除けば、民主党による戦争でした。


 民主党・共和党の双方が、議員はイギリス貴族と血縁関係になります。



 また、民主党政権では、イギリスを含むヨーロッパ側と深い繋がりがあるんですね。



 それゆえ、カリフォルニア・ニューヨーク等では、ドイツ製の自動小銃が警察に採用されました。 


 確かに、H&KG36は性能は高いですが、これは政治的な面から採用されたのでしょう。

 


 第二次世界大戦は、イギリスは日本との日英同盟を解消したくは有りませんでした。


 しかし、アメリカによる批判で、解消してしまいます。



 第二次世界大戦で、真の敗者はイギリスだと言われることも。


 ソ連との諜報戦に負けてしまい、世界中にある英連邦や植民地を失ったからだと。



 戦後、英連邦だった国は独立したり、独立性をたかめたりします。


 対するソ連は、2000万人と言う人員を失いながらも、ヨーロッパ・アジアを影響下に置きます。



 これ以降は。



 マレー緊急事態。

 朝鮮戦争。

 ベトナム戦争。

 アフガン侵攻。

 湾岸戦争。

 アフガン紛争、イラク戦争。



 ~~等々に、アメリカ側で参戦します。



 アメリカ側は、共和党+前身のホイッグ党・民主党など。



 リンカーン暗殺。

 ケネディ暗殺。

 レーガン暗殺未遂。

 トランプ暗殺未遂、複数回。



 共和党+ホイッグ党は、主に暗殺や政治的な失脚が多いです。



 例外として、ケネディは民主党ですが。



 これらの全てが、イギリス+ヨーロッパ+親ヨーロッパ勢力による工作とは言えませんが。



 少なくとも、ボリス・ジョンソン以降のイギリスは、左派に成りましたね。



 イギリスは、アメリカ見たいに、二大政党が強い国です。



 労働党。

 保守党。



 しかし、労働党は左派であり、保守党も保守を名乗る左派政党です。


 ですが、日本で国会や財務省などに対する抗議運動が盛んになりましたね。



 あの時、イギリス・ネパール・インドネシアなどでも抗議運動が広がりました。



 イギリスも、ジョンソン政権時代は、トランプに協調して、難民をアフリカに送り返してました。



 しかし、以降の政権は、左派になったため、リフォームUKが躍進します。


 極右の泡沫政党だったリフォームUKは、イーロン・マスクも指示しました。




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