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第三次大戦のヨーロッパ陣営と各国を語る ロシア・ウクライナ・ドイツ




 ■ ヨーロッパ→ウクライナ・ロシア戦争。




 ⭕️ ウクライナ。



 この戦争は、現代ヨーロッパ地域に関するWW3に当たります。



 第一次世界大戦。



 ウクライナは、ロシアやオーストリア・ハンガリー二重帝国に支配されていました。


 オーストリア・ハンガリー内では、ポーランドに虐待されています。



 これは、ウクライナ・ポーランドが中世から仲が悪かったからです。


 WW1中に、ロシア帝国が崩壊して、白軍と赤軍によるロシア内戦が始まります。


 WW1後に、オーストリア・ハンガリー二重帝国も崩壊して、各国が独立します。



 この時、ウクライナはドイツ帝国やポーランド、フランス等と同盟を組みます。


 また、ロシア白軍とも協力して、赤軍と戦いぬきます。



 ただ、ポーランドの裏切りやドイツ帝国と仲が悪くなり、最終的に負けます。



 続く、第二次世界大戦では、ウクライナ人は、反ソ連から、ナチス・ドイツに協力します。


 しかし、指導者がナチスに捕まえられたり、ウクライナ蜂起軍が、ドイツと敵対します。



 この時、ポーランドに対する恨みから、爆破テロも行われました。



 後に、戦況の悪化から両者は和解して、対ソ連で戦いました。


 因みに、ポーランド人が、ナチス親衛隊に、ウクライナ人として参加しました。



 冷戦後、彼は反ソ感情から、ポーランド特殊部隊の創設者になりました。



 また、現在はウクライナ蜂起軍に参加した老人に、特別な年金まで支払われています。



 まあ、これなんですが。



 ウクライナ蜂起軍は、反ソ・反独・反ポーランド・反ユダヤ人の組織でした。


 ですから、今も問題が。



 また、第二次世界大戦後は、ソ連軍の将軍が高く評価されました。


 しかし、ソ連崩壊→現在の戦争へと移行するに連れて、評価が変わります。


 最高の将軍→犠牲は出したが最適の戦略だった→ウクライナ人を無駄死にさせた。



 ドイツの将軍や親衛隊員も、現在では通りに名前が付けられたりしています。



 ロシア・ウクライナ戦争の原因。



 事の発端は、ユーロ・マイダン革命に遡ります。



 2014年、アラブの春や難民危機を引き起こした、アメリカ民主党オバマ政権が、原因です。



 ユーロ・マイダン革命も、オバマ政権や左派EUによる右派ロシア勢力圏への攻撃でした。


 この内乱により、クリミア危機が発生します。



 クリミア半島を占領した方のロシアは、悪です。



 しかし、根本原因は、オバマ政権&EU&CIAの工作にあります。



 2020年、大統領選で、バイデンが勝利したことで、さらなる混乱が広がりました。



 EUによる難民危機&アメリカ国内の不法入国者の問題。


 メキシコ麻薬カルテル、アフガンからの急激な撤退、中国によるDEI工作。



 これらが、2022年、ロシアによる西側左翼&中国DEIの台頭を恐れた戦争を始めさせます。



 これが、ウクライナへの侵攻です。



 2020年のアメリカ大統領選とは、ロシア・中国による代理戦争であり、内戦でした。



 ロシア→右派、MAGA、共和党、右翼民兵。


 中国→左派、LGBTQ、民主党、極左集団。



 要するに。



 1


 EUやバイデン政権による不法入国者を放置したことによる国家疲弊&軍事力低下。


 2


 中国&西側左翼LGBTQによる支配や革命を恐れた、保守派・極右ロシア。


 3


 オバマ時代は、アラブの春&イラク撤退&ISIS台頭→バイデン時代は急激なアフガン撤退。



 1、2、3による経済力・思想・軍事力や治安維持力の低下などから、ロシアは戦争になったと。



 ロシア義勇軍の存在。


 ウクライナには、複数の義勇部隊が存在します。


 ロシア義勇軍団・自由ロシア軍団・シベリア軍団。



 自由ロシア軍団。


 この旗は、白線・青線だけで、赤い色が存在しません。


 これは、赤は血や暴力を表し、共産主義を意味するからだそうです。


 また、WW1のロシア白軍を意味していると思われます。



 反カディロフ、反アサド。



 これらのアラブ系やムスリム兵士も、戦争に参加しています。


 中には、ユダヤ人も参加しており、ともに神を崇拝するなど。



 ロシア側では、カディロフツィ部隊とロシア軍が合わないと聞きます。


 カディロフツィ・アフマト部隊は、ロシア兵に性的暴行を行いました。


 ロシア軍部隊では、コーカサス地域などから連れてこられたムスリム兵士を虐待しています。



 ⭕️ ドイツ。



 ドイツは、経済&エネルギー関連で、親中・親ロ路線でした。


 しかし、2020年のメルケル政権下で、中国が新型コロナを流行らせました。



 これによる経済的な打撃から、急激な反中路線に移行します。


 また、ウクライナ・ロシア戦争と難民による治安維持の限界から右派を台頭させました。



 与党のCDUは右派路線になり、メルツ首相が現在は首相を勤めます。


 また、連立を組む極右AFDは、親中・親日・親ロ路線です。



 CDUは、日本の自民党と会談しています。


 AFDは、極右の繋がりで、参政党と会談しています。



 ドイツは、ナチス時代の反省から、親イスラエル路線でした。


 しかし、イスラエルによる2023年のガザ地区侵攻による虐殺を批判しました。



 ただ、ハマス側が先に人質を取ったり、イスラエルの民間人を攻撃していました。



 エネルギー分野だと、メルケル時代から、石油パイプライン。


 ノルド・ストリームを通じて、ロシアと仲よくしてました。



 これも、戦争が始まると、ウクライナに積極的な支援が出来ない一因になりました。



 また、アメリカの破壊工作と言えるノルド・ストリーム爆破が起こります。


 これに加えて、プーチン氏と親しく、経済的には、反EU路線のトランプ氏が大統領になります。



 トランプ氏は、無料だったアメリカによる支援を有料化しました。


 しかし、EUは凍結したロシア資産を活用して、兵器の代金を支払いました。



 これは、ウクライナに取っては悪い事ばかりではなく、良い面もありました。


 バイデン政権時代は、長距離ミサイルを販売しなかったり、軍事支援に消極的でした。



 トランプ政権は、戦争を早期終結させるため、それらの販売を許可します。



 こうして、ウクライナは高い代金を支払うかわりに、強力な支援を得られます。


 しかし、領土割譲の問題から、トランプ・ゼレンスキー達は、二回も喧嘩します。



 この間に、ノルウェー・スウェーデン・バルト三国が使用するパイプラインが、船に切られました。


 これは、中国の民間船による物と考えられております。



 チェコ政治家を暗殺、スウェーデン人ジャーナリストを拘束。


 ロシア海軍の第二艦隊と言われるシャドー・フリートに中国艦艇も、加わっていた。



 または、ロシアに武器や資源を供給していることが明らかに成りましたからね。


 以前は、小規模な契約に基づく、治安維持用の装甲車などを、カディロフツィに販売していました。



 それから、民生用のドローン部品や機械類は、輸出してました。



 しかし、大規模な供給はね。



 これ以前にも、イエメンのフーシ派・スーダン治安維持部隊など。


 中国は、ロシアとともに支援しており、以前は拿捕された艦艇から大量の銃器が押収されました。



 また、中国はフーシ派に軍艦を送ったとも言われてます。



 話しが少し剃れました。



 こう言った結果、アメリカのトランプ政権だけでなく、EUも中国を敵視しました。



 ロシアによる侵攻戦争では、ナチス・ソ連に挟まれた国々が、ドイツ側に着きました。


 これは、ナチスの虐殺も酷かったが、ソ連もまた略奪・破壊が酷かったからです。



 また、中世・近代・WW1後・WW2後など。



 ロシアに支配された過去を持つ国々が、親ドイツとドイツの軍事力を頼ったワケです。



 EU諸国でも、反移民・反難民・反ロシア・反中国など。


 これらの理由から、ドイツを中心とするEU軍が結成されつつあります。



 NATOとは、アメリカとヨーロッパを中心とする西側の軍事勢力です。


 しかし、もう一つの目的は、ドイツを中心にする事で、ドイツによる覇権阻止が目的でした。



 また、ドイツは東側との最前線でしたから、ドイツを肉壁にする方針でした。



 EUは、フランス&オーストリアによるライバル国同士によるヨーロッパ地域統合を目指しました。



 オーストリアは、汎ヨーロッパ主義を唱えており、これが、ナチス・ドイツと対立しました。


 さらに、長年フランスと敵対を繰り返してきました。



 ドイツが強くなる前は、オーストリアこそが、ドイツの心臓であり、頭でした。



 オーストリアは、WW1・WW2の原因にもなっています。



 WW1→皇太子妃の暗殺。


 WW2→ヒトラーとナチスによる開戦。



 フランスは、世界の覇権を握った時期もあり、ロシア・イギリスとも争いました。


 ナポレオンが皇帝になり、大陸軍=グランド・アルメを作った時期など。



 アメリカ・イギリス・ロシアは、WW2移行も巨大な勢力を維持しました。


 そのため、フランス・オーストリアはともに汎ヨーロッパ主義を唱えたワケです。



 しかし、NATO・EUともに、ドイツ軍を中心とする軍事勢力に変化しています。


 デンマークのグリーンランド問題などで、トランプ・アメリカとは対立してます。



 これは、一応は解決されました。



 さらに、この問題やロシア・ウクライナによる停戦をトランプ氏が唱える前までですが。



 EU各国の右派政党などは、アメリカ嫌いだが、トランプ氏とは経済強力すると宣言してました。


 

 まあ、ドイツやEU諸国は、右派が台頭したこと+アメリカの威圧で、軍事力を高めていると。


 そして、反ロシア・反中国の路線になっていると言うワケです。




 ⭕️ ロシア。



 ロシアに関して、先に語るべきことは、大体は語り終えました。



 しかし、ここからはロシア目線で語りましょう。



 まず、ウクライナ・ロシアによる戦争で、ロシアの勝利目標とは何か。



 それは、西側ゼレンスキー政権を、ネオナチと呼びながら、ウクライナ全土を制圧することでした。


 ロシアは、クリミア・シリア・アフガン等で、勝利や勢力拡大を繰り返しました。



 結果、ロシア軍は強いため、ウクライナ首都ハルキウを容易に陥落させられると思いました。


 そこで、大規模な兵力や空挺軍を動かして、北側のベラルーシと東側から攻めました。



 しかし、2014年後のウクライナ軍は、近代化や防空網を構築していました。


 初戦こそ、ロシアの進撃を押さえられなかったが、反撃と粘り強い抵抗を行い続けます。



 そして、北側からの進撃を撃退して、ウクライナはロシア勢力を、東側に追いやります。


 ここで、ロシアは南部の地方を掌握するワグネル・グループに反乱を起こされました。


 ワグネル・グループは、少し古いタイプとは言え、戦闘機や戦車を保有するPMCでした。



 全盛期は、5万人を超える人員を持ち、中東からアフリカ、南米にまで戦力を展開しました。


 しかし、戦力を磨り減らすだけの戦略に怒った、プリゴジン社長が反乱を行います。



 プリゴジンの乱。



 これにより、ワグネル・グループは首都モスクワに迫りました。


 プリゴジンの目標は、表向きはプーチン氏に対する忠義を掲げていました。



 しかし、プーチン氏やショイグ氏、ゲラシモフ氏を批判した事もありました。


 この反乱は、ベラルーシ大統領ポロシェンコ氏による仲介で、戦闘終結となりました。



 ただ、プリゴジン氏は、後に飛行機事故で死亡します。



 これは、明らかに暗殺でした。

 


 ワグネル・グループの兵士たちは、FSBやロシア軍と再契約します。



 この一部は、ウクライナ側に合流したりしました。



 後に、プリゴジン氏は英雄視されます。



 プリゴジン氏は、享年62歳で亡くなりましたが、癌の手術を受けていました。


 また、60代はロシアでは、ロシア平均的な死亡年齢です。



 このため、年齢が反乱を後押ししたとも。




 激しい戦闘が、その後も長引き、新型兵器や新しい戦術が、双方を苦しめます。



 こうして、ロシアは世界中から傭兵として、人員を集めます。


 アフリカ、中東、アジアから。



 これにより、ワグネル・グループや他のPMCが、活発化します。


 結果、アフリカでは撤退した、フランス軍に代わり、ウクライナ軍が現れます。



 マリの政府軍・反政府軍には、双方が軍事顧問団を送り、代理戦争になりました。



 また、アフリカや中東では、ロシア&中国の経済的な権益が強まりました。


 そのため、独裁政権が資源を提供したり、騙されて、ロシア軍に参加する人や傭兵も現れました。



 中東からも、ロシア・ウクライナに参加する傭兵が現れました。



 アジアでは、日本人や中国人が双方の側に参加しています。


 韓国・北朝鮮も、軍事顧問団や兵力を投入しています。



 日本・韓国は、パトカー、軽装甲車、ドローンなどをウクライナに送っています。



 北朝鮮は、兵器から人員までをロシアに提供する代わり、ロシアの技術で軍を近代化させています。


 弾道ミサイル潜水艦、歩兵の装備、飛行ドローンなど。



 ロシアと中国、北朝鮮。



 ロシア→右派を支援。


 中国→左派を支援。



 中国は、EUやアメリカの左派勢力を、資金面から支援していました。

 

 それは、ロシアの勢力圏内にも及んでおり、双方が中央アジアで、対立したりしてました。



 西側が、アメリカ・ヨーロッパで対立するようなに、ロシア・中国も対立しているのです。


 東側として、ロシア・中国は貿易や軍事関係で、協力しつつも、裏では敵対しています。



 これは昔から、国境問題や政治問題などで、両国が激しい争いをしていたからです。



 なので、これは噂ですが。



 北京オリンピックを成功させるまで、習近平氏は、プーチン氏に戦争を始めるなと。


 そう求めていたが、勝手にウクライナ侵攻を始められてしまった。



 もし、ウクライナ侵攻がなければ、中国が台湾に侵攻していたと言われます。



 そして、北朝鮮ですが、金正恩と叔父の対立が、かなり前に有りましたね。



 金正恩→党は親ロシア派。


 叔父→軍は親中派。



 と、このように対立していました。



 北朝鮮は、国境を接している中国とは、同じ東側でありながら、長年に渡り敵対してきました。


 日本は100年の敵、中国は1000年の敵…………と言う言葉が、北朝鮮にあります。



 そのため、国境沿いで新しい施設を建設して、記念式典を行うと、中国側に祝砲を撃ちます。


 と言っても、これはガチの自走砲による砲撃でした。



 このように、ロシアは北朝鮮を巻き込んで、ウクライナ軍と戦わせてます。


 そして、中国に対する牽制を行わせて、ロシア領内への侵攻を阻めさせているワケです。



 ウクライナ・ロシア戦争とは、ロシア・中国による消耗戦なのです。



 ロシアは、どんなに国内経済が疲弊しようとも、目標を達成するまで、戦争を止めません。


 人員は、北朝鮮やアフリカから集めるし、停戦したとしても、地域紛争は残ります。



 つまり、小規模なPMC・民兵部隊による小さな戦争は続きます。



 ロシアは、戦争を継続して、世界中の経済を悪化させて、EUの左派を一掃する気です。


 これは、ロシア軍とEUが軍事関係では対立してしまいます。



 ただ、先に述べた通り、左派が居なくなるため、その点で右派ロシアに旨味があります。



 そして、中国経済を戦争に引きこみ、左派への投資を断ち切らせて、経済崩壊を起こす気です。


 こうなれば、ウクライナとは停戦・継戦しつつ、中国に侵攻をするでしょう。



 ウクライナ戦争は、中国が西側を煽動していたと言ってね。


 ここで、トランプ・アメリカと協力して、中国を軍事的に潰す気です。

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