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決断

夢を見た。


大切な友達に囲まれて大切な家族が居る家で誕生日パーティをするという夢を…。


そこには友達のほかに2人の大切な両親が居た。


その両親は笑顔で僕に「おめでとう」と言ってくれた。

友達もそれを見て同じように僕に「おめでとう」と言ってくれた。



僕は笑顔で皆に「ありがとう」とお礼をした。





皆の笑顔、そして自分の笑顔がここにある幸せを表していた。


















「…君!…空……!!」

かすかに誰かが俺を呼び掛ける声が聞こえた。

俺はその声が聞こえると瞼をゆっくりと開けた。



「空君!?」

「空!」

瞼を開くとそこには姉さんと渚それにあの新宮の3人が居た。

皆は心配そうな顔をしているけどどうしてなんだ?

それになんで俺は自分の部屋のベッドに?確か俺は…


「全くもう!心配させて!お姉ちゃん凄く心配したんだよ!!」

姉さんはそう言うと俺に勢いよく抱きついてきた。

どうやら姉さんは泣いているようだ。


「あの、姉さん?どうして泣いてるんだ?」

「どうして泣いてるんだじゃないよ~。空君の馬鹿~!!」

姉さんに事情を聞いたが姉さんはかなり泣いているので答えてくれなかった。


「カフェで昔の事の話ししている途中、空が急に倒れたんだよ」

「話している途中に?」

夏川さんだったかな?彼女が事情を教えてくれた。

そういえば、カフェで新宮に居た時の事を聞いて昔の事を考えていた時急に頭が痛くなった。

そこからは何も覚えてないけど…。


「ここまで3人が運んでくれたの?でも、俺の家知ってるわけないし」

「あ、それはね…」

「フフ、私が朝倉の家を教えてあげて運んでもらったのよ」

いきなりドアの方からよく聞く笑い方が聞こえたので見てみるとそこには何故か水無月がいた。


「水無月お前なんでここに?」

「あの時カフェに私が丁度居たのよ。それで朝倉が急に倒れたから私が救いの手を差し伸べてあげたってわけ」

「お前、絶対俺のことつけてきただろ?」

「フフ、それはどうかしらね?」

こいつのことだから絶対そうだろう。なんでつけてきたのかはわからないが。

だけどこいつがカフェに居たとしたら…。


「まぁなんにしても感謝はしてるよ」

「フフ、大切なパートナーなんだから助けるのは当たり前でしょ」

「でも、お前がカフェに居たって事は俺達がカフェで話していた事聞いていたってことだよな?」

「そうね。そういうことになるかしら」

今度は隠さずに正直に答えてくれた。だけどこいつの目的はなんなんだろう?


「ねぇ空。その話ってなんのことなの?なんで鈴丘学園の人たちと一緒に?」

「それは…」

渚が聞いてきたが、俺はどう答えるか迷ってしまった。


「朝倉、私は言った方がいいと思うわよ。あんた達が話していたことを」

水無月はきっぱりとそう言った。

でも、こいつの言うとおり姉さんや渚には言っておいたほうがいいのかもしれない。


「わかった。ここにいる3人と話していたこと喋るよ」

俺は話すことにした。やはり今の家族である姉さんには黙っておくことはできない。

それに桜川に来てからずっと一緒だった渚にも聞いてほしかった。





「空君の記憶…」

「それじゃあここに居る3人は空の友達だった人だってこと?」

「そういうことになるな」

「空君は新宮に居たころの記憶は思い出したの?」

「いや、全く思い出せないんだ」

「そっか」

俺が記憶を思い出せない事についてどこか姉さんはホッとしたような感じだった。


「あ、でも今さっき夢見たんだ」

「夢?」

「うん。たぶん昔の新宮でのことだと思うけど、俺の両親と思える人達と鈴丘学園の3人が誕生日を祝ってくれているっていう夢…」

「え、それって!」

夢の事を話すと夏川さんは驚いたような感じで反応をした。同時に後ろのふたりもいっしょの反応をしていた。


「その夢、本当の事だよ。空が新宮に居たころ毎年空の誕生日が来るたびに空の家で空の両親と私たちとで空の誕生日を一緒に祝ってたもの」

「そうなのか…」

夢の事は本当にあったこと。だったら俺は…


「少しだけ昔の事を思い出したということだな、空」

「この調子ならどんどん記憶を取り戻していきそうだね♪」

梶谷と桑原さんは嬉しそうに俺にそう言った。

夢ではあるがこれは俺の記憶らしい。だけどなんだろうこの気持ちは。




「そんなの全然ダメだよ!!」

記憶の事を考えていると俺の胸元で泣いていた姉さんが急に大声を出した。

まわりの皆はその声を聞いて驚いている。

「どうしたんだよ姉さん。大きな声なんか出して」

「どうしたんですか、瑞穂先輩?」

「だって…だって…!」

姉さんは涙を流しながら何かを伝えようとしていた。



「…っ!ごめ…なさいっ!!」

「姉さん!?」


姉さんは何故か走って部屋から出て行ってしまった



「姉さん…。一体どうしたんだろう?」

「今さっきから気になってたんだけど、あの人って空君のお姉さんなの?」

「ああ。義理だけどとても大切な姉さんだよ」

それにしても姉さんは本当にどうしてしまったんだろうか…。心配だ。



「ねぇ、空」

「どうしたの夏川さん?」

「あのね、その…」

夏川さんは俺の顔をちらちら見ながら何か言いにくそうにしている。



「一度、新宮に帰ってみない?」

「え、新宮に?」

「あ、唯ナイス提案!空君行こうよ!」

「そうだな。新宮に帰ったらもしかすると空の昔の記憶が戻るかもしれないな」

「いや、それは…、ちょっと考えてみないとな」

さすがに自分ひとりで決めるのはどうかと思った。姉さんのことも気になるし。

でも、正直新宮に行ってみたいという気持ちもある。


「そっか。でも、私としては空に一回来てほしい。ううん、絶対に来てもらいたい」

夏川さんの目は俺に向けて本気でうったえているような感じだった。

彼女達は俺の事本気で心配してくれているんだな…。


「おい、唯、柚子。そろそろ時間だ。今日はこの辺でホテルに帰るぞ」

「あ、それもそうだねー。遅れたら反省文だし」

「空ともう少し話しておきたかったけど今日はここまでのようだね。空、今日は帰るけど明日までには新宮に行くか行かないかきめておいてね」

「ああ、わかった。」

「うん。それじゃあ明日も昼から自由行動だからまたここに来るね」

そう言うと3人は部屋から出て行った。

もう少し詳しく昔の記憶の事を聞きたかったがしょうがないか。



「で、朝倉。どうするの?」

「え?どうするって言われても…」

「新宮に行くかどうかだよー!ちゃんと考えてるの?」

水無月と渚は俺に聞いてくるが、どう答えていいのか困ってしまう。

行きたくないと言えば嘘になる。やはり自分の過去のことについて知りたいという気持ちはある。

だが、何故だかその事を口に出して言えない。


「フフ、困ってるようね。でも、これは朝倉が決める事だから私は何も言わないわ」

水無月はそう言って椅子から立ち上がった。


「帰るのか?」

「ええ。あとは朝倉次第よ。もちろんあんたが困った時はパートナーの私が助けてあげるわ」

それだけ言うと水無月も部屋から出て行ってしまった。



「俺次第か」

「ねぇ、空。確かに昔の記憶も大事だと思うよ。でも、今のこの瞬間、これからも大事だということを忘れないでね」

「はは、なんだよ。お前らしくない台詞だな」

「だから、ちゃんと考えてね空」

渚はそう言うと部屋から出て行った。

なんだか皆言いたい事だけ言って出ていったな…。




でも今回の事は自分の事だしここからは自分で決めないと。







いや、とっくに答えはでている。




俺は一度新宮に行ってみたい。そして、この目で俺が育った場所、俺を知っている人たちに会ってみたい。

それに母さんや父さんに別れを告げたい。

だから俺は新宮に行ってみようと思う。




だけどその前にこの事を姉さんとおじさんに伝えておかないと。

あの時何故姉さんが泣いていたのかも気になる。





俺は布団から起き上がると姉さんに自分の考えを伝えるため姉さんの部屋に向かった。





「姉さん今いいかな?」

ドアをノックして姉さんに呼び掛けてみたが反応はない。姉さんが部屋の中に居るというのはわかってるんだけどな。

ここは勝手に入らせてもらうしかないか。



「入るよ」

返事がなかったので俺はドアを開けて姉さんの部屋へ入った。

部屋の中は電気はついてなく小さな泣き声だけが聞こえていた。



「姉さん大丈夫?なんで泣いてるの?」


俺は電気をつけて姉さんの居るベッドまで近づいて話しかけてみた。


だが、布団をかぶっている姉さんは何も答えてくれはしなかった。


何故泣いているのかさえわからないとどう話したらいいのか困ってしまう。

だけど、俺が考えたことを今伝えたいしこのまま話をするしかないようだ。



「あのさ、姉さん。俺、新宮行くことに決めたよ」

一瞬姉さんがかぶっている布団が動いたような気がした。


「今からじゃないけどさ、近い内行く予定だから。だからその事を伝えようと思って」

俺は簡単に本題を伝えた。

特に姉さんからは反応をしないので俺は後ろに振り返り部屋を出ようとした。



「どうして?」

「え?」


部屋から出ようとした時後ろから姉さんの声が聞こえた。

俺は姉さんの方へ振り返ると姉さんは布団から出てきていた。姉さんの顔を見るとまだ涙は流れていた。


「どうして、今さら昔の記憶なんかにこだわるの?」

小さな声で姉さんは喋っているが姉さんの顔は俺へとしっかり向けられていた。


「空君には今の生活があるじゃない!この家があるじゃない!なんで覚えてもいない場所に行く必要があるの!?」

小さかった姉さんの声は急に音量を上げた。俺はその事に少しだけ驚いてしまった。

いつものんびりしている姉さんがここまで声を荒げるとは。


「姉さん落ち着いてよ。別に俺は新宮に俺が育ったところを見に行くだけで…」

「分からないよ!なんでなの!?ねぇ空君!」

姉さんはかなり興奮している。このまま俺が話していても埒があかない。


「ごめん姉さんこれ以上俺から言える事はないよ。とにかく伝えたからね」

俺はそれだけ言うとそそくさと姉さんの部屋から出て行った。

「空君!!」

部屋から出て行く時姉さんが俺を呼んだが今ここでその声に答えたとしても何も解決しないだろう。

今は姉さんが落ち着くのを待つしかない。



俺は自分の部屋に戻ると再びベッドに転がり込んだ。

色々と考えなきゃいけないこともあるが今は体が凄くだるかった。

俺は疲れもあってかそのまま目を閉じた。










次の日。

俺は昨日どうやら目を閉じてそのまま眠ってしまったようだ。


時計をみると既に朝の12時になっていた。今日は学校が休みなので少し安心した。

それよりも姉さん今日は起こしにこなかったな…。

休みといってもいつもなら11時になる少し前には起こしに来てくれるはずなんだけど。




とにかく俺はベッドから体を起して階段を下りてリビングの方に行ってみる事した。



リビングに行くと姉さんは居なかった。

そもそも姉さんが今日ここに居たという感じはしなかった。

やはり姉さんは部屋に居るのかな?





姉さんの部屋の前まで行ってみたがなんだかドアを開けることができない。

カギはかかってないとは思うし部屋には姉さんが居る気配はあるんだがやっぱり昨日の事もあってか会いづらいというのがある。


今は会うのは控えておこう。

それよりも夏川さん達に俺が新宮に行くという事を伝えておいたほうがいいかもしれない。

ホテルの方に行けば会えるかな?


俺は夏川さん達に会うためにホテルの方まで行ってみることにした。

確か鈴丘学園は今日桜川を出るらしいが…。







夏川さん達が泊まっている桜川ホテルの方に行ってみると丁度鈴丘学園の生徒たちであろう人たちがホテルから次々に出ていっていた。

俺は少し離れた所から夏川さん達を捜した。



「あ、空!」

俺が夏川さん達を探していると丁度ホテルから出てきていた夏川さんと昨日の2人がこっちに走って来た。


「おぅ空。見送りにでも来てくれたのか?」

「わお!相変わらず空君ったら気が利くね」

「その…」

確か梶谷君に桑原さんだったかな?新宮に居たころは2人も俺の幼馴染だったらしいけど。


「ふたりとも空が困ってるじゃない。ごめんね空」

「いや、大丈夫だよ。それより昨日話してた新宮に行くかどうかって話なんだけど俺行くことにしたよ」

「本当に!?」

俺が行くと言った直後夏川さんは声を上げて俺に聞いてきた。


「ああ。やっぱり新宮が気になるし」

「おお!ついに空が新宮に帰ってくるのか」

「いや~空君が帰ってくるならパーティを開かないとね♪」

2人とも嬉しく思ってくれているのはこちらも嬉しいが別に帰るというわけではないんだけどな。


「そっかぁ空が新宮に…。それでいつ来るの?」

「ちょうど来週3連休があるからその時にでも行こうと思ってるけど」

「じゃあもうすぐだね!ねぇ空。メールアドレスと電話番号交換していいかな?こっち来る時必要になると思うし」

「別にいいけど」

「じゃあ俺も」

「私だけ仲間はずれはないよね~?」

俺達はメールアドレスと電話番号を交換することにした。

新宮に行く時には連絡をさせてもらうか。




「おい夏川、桑原。そろそろ集合らしいから行くぞ」

「そうだね~それじゃあ空君また今度ね♪」

「絶対新宮に来てね空!」

「うん。3人とも気をつけて帰ってね」

3人は俺に別れを告げ集合場所へと戻って行った。


俺もお腹が空いたし家へ帰るとするか。









新宮へ行くまでの一週間は特になにも変わらず1日1日が過ぎて行った。

部長や円香それにそのほかの友達にも新宮へ行くということを話した。皆は「お土産よろしく」や「気を付けて行ってきて」ということをそれぞれ言ってくれたのだが唯一ひとりだけ…姉さんだけは何も言わなかった。

登校や下校するときはいつも姉さんがいるはずなのだがこの1週間姉さんは居なかった。

家でも食事のときは料理は作ってくれているのだが自分の分の食事は部屋に持って行って食べているようだった。

顔をあわしたとしても何も喋ってこないし俺からも何も言えないでいた。


やはり今回の一件のせいでだいぶ姉さんと壁ができたような気がした。




そしてついに新宮へと行く日がやってきた。


新宮までは船を使って行くことになっている。たぶん4時間ほどで着くだろう。


「行くか」

俺はリビングで準備をしていたカバンを持つとドアの方までむかっていった。

家から出ようとした時やっぱり姉さんはここまで見送りには来てくれなかった。








船着き場に来るとなぜか水無月と相馬が居た。


「なんでお前らがここに?」

「フフ、見送りに来たに決まってるじゃない」

「そういうこと」

見送りに来てもらったのは嬉しいがこの二人っていうのはな。


「円香や美琴達なら用事があって来れないらしいわよ」

水無月は俺の思っていたことを読んだようにそう言った。



「それよりも空!土産頼んだぞ。新宮は都会だから絶対面白いもんがあるはずだからな!」

「ああ。なんかあったら買っておくよ」

なるほど。相馬が俺を見送りに来た理由がわかった。



「そろそろ出発の時間のようだし船に乗るよ」

「おう!土産楽しみにしてるからな」

「フフ。気を付けていってきなさい」

二人に見送られながら俺は船に乗り込もうと船のところまで歩いて行った。



「空待って!!」

船に乗り込もうとしたとき後ろから大きな声で俺を呼ぶ声がした。



後ろを振り返るとそこには渚とそれに姉さんが走ってこっちに来ていた。


「よかったぁ間に合って…」

「どうしてふたりがここに?」

「見送りにきたんだよ」

渚はどそうだろうが姉さんのほうはそうじゃないんじゃないだろうか。


「ほら、瑞穂さん!」

渚は後ろにいた姉さんの背中を押して俺の前まで連れてきた。


「姉さん…」

「あ、あのね空君!この1週間冷たい態度とっちゃってごめんなさい!」

姉さんは何を言うかと思えば即効俺に謝って来た。


「え、いや俺が悪いんだよ。勝手に決めたりしたから」

「ううん、私がいけないの。空君の事全然信じる事ができてなかったから…。空君が新宮に行って記憶を全部思い出したらもう帰って来なくなるなんて思ってたから」

そうか。姉さんはそんな事を思っていたからあんな風に怒鳴ったりしていたのか。

気付けなかった俺も悪かったな。


「姉さん大丈夫だよ俺は必ず戻ってくる。だから安心して」

「うん、空君の事信じてる。だから空君ちゃんと私のところに戻って来て」

「ああ。姉さん一人を置いて行くなんてことはしない。約束するよ」

「空君!」

姉さんは俺に抱きついてきた。こんな感じに姉さんとスキンシップをするのは1週間ぶりだな。

いつもは恥ずかしくて嫌だったんだけど久しぶりにこんな感じで姉さんとスキンシップをとるのは悪くない。



「あのさー私たちも居るんだけど」

「うわっ!」

俺と姉さんが抱きついている後ろで渚に相馬、水無月がこっちを見ていた。

すっかりこいつらが居る事を忘れていた。

俺は姉さんから離れたが姉さんはまだ納得のいっていないような顔をしていた。


「くっそー!お前ばっかりいい思いしやがって!」

「フフ、少し妬けちゃうわね」

「久しぶりに空君を抱けたのに~。まだまだ足りないよ~」

皆好き勝手に言っているがなんだかいつもの感じの俺達に戻れたような気がしたからこれはこれでいいのかもしれない。



「今度こそ行くよ」

船の出発まで残り時間が少なくなってきたので今度こそ俺は船に乗り込む事にした。

ここでまだ話を続けていると長くなりそうだし。


「土産話楽しみに待ってるからね空」

「空君。私待ってるから!」

「ああ!それじゃ行ってきます!」

皆に見送られながら俺は船に乗り込んだ。

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