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Walk Hand in Hand  作者: 阿瀬 ままれ
第九章 最後の戦い
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 桃色に染まった晴天の空の下、ラース達は藍色の巨鳥マナに乗りながら鏡の間へ向かって行った。ラース達は巨鳥の背中に乗るのは平気だったが、ミーティアだけがまだ乗り慣れていないようで、落っこちないようシオンにずっとしがみついており、隣にいたエレナはそれをひやひやしながら見守っていた。

 しばらく進んでいくと、やがて、硬い鱗を身にまとった種族――ドラゴンが、翼を広げて飛んでいるのをあちこちで見かけるようになった。さすがに天国だからだろうか、ここの住民である彼らは自分達の存在に気付いても襲ってくるようなことはせず、むしろ興味津々に見つめたり、マナの後を追いかけて遊んだりしていた。そんな愉快なドラゴン達をラースが夢中になって眺めていたところ、突然シオンに肩をトントンと叩かれ、ラースは我に返った。


「もうすぐ到着だよ、ラース。ここを降りて行った先が鏡の間だ」


 その言葉と同時に、マナはゆっくりと降下を始めた。ラースが下を見下ろすと、次第に鏡の間が見えてきた。地面の雲に大きな穴が開いており、その中心にレンガでできた球体の建物が静かに浮かんでいる。目を凝らしてみると、雲からガラスの階段が続いており、建物の入口へと繋がっているようだった。

 マナが羽ばたきながら雲の地面に着地すると、ラース達は礼を言いながらマナの背中から飛び降りた。ミーティアが着地に失敗して大の字に倒れてしまったが、雲の地面がクッション代わりになってくれた。宙に浮く球体の建物を見上げると、一同は目を合わせてうなずき、駆け足でガラスの階段を上っていった。


 球体の建物に入ると、中には天井まで続く見渡す限りの壁画があった。人間含め、あらゆる種族の生い立ちや生活など、歴史や文化にまつわる内容が描かれており、神聖さを感じられた。

 視線を下ろしてみると、水面のように透き通った巨大な鏡が、左右の端に向かい合って立てられていた。そして、左側にある鏡の前に、二人の人間が立っていることに気付いた。その二人は、ラースにとっても見覚えのある人物だった。

 一人は、ユノの魂を生前に宿しており、ラースに渡したことで不死身の能力を失い命を落としてしまったリックだ。恐らくは、自身が死んで天国に辿り着いてから、鏡の間の存在を知るなり、下界の隕石が破壊されるかどうか見届けるためにここへ向かったのだろう。そしてもう一人は、ラース達がずっと捜していた人物そのものだった。


「親父!」


 その人物――ルークを目にするなり、ラースは駆け寄りながら叫んだ。ルークは死んでしまったときの格好と同じ、勇壮な鎧と紅いマントを身に着けていた。そして、ラースの存在に気付くなり、ルークは思い詰めた様子で視線を落とした。

 クロム国王が言っていた通りなら、ルークは十五年前の戦争で家族を守ってあげられなかったことを今でも悔やんでいるに違いない。そんなルークの様子を見かねて、隣にいるリックがルークの肩に手を置いて言った。


「もう逃げ場はないぞ、ルーク。お前は一度でも家族と向き合って話すべきだ。俺もそうだったが、お前が考えている以上に、家族や恋人、仲間との繋がりっていうのは、そう簡単に断ち切れるものじゃないんだ」


 リックの説得を聞き、ルークはとうとう観念した様子でうつむき、そして意を決したようにすっくと立ち上がった。

 ラースとルークが対峙する。民間人とアルテリア帝国騎士団長としてではなく、息子と父親として初めて対峙した。何と声を掛ければ良いかラースは迷っていたが、それよりも先にルークの方から口を開いた。


「……俺は、お前達に父親として振る舞う資格はないと、今でも思っている」


 ルークは、家族に対して抱いている本音を打ちまけた。


「十五年前、俺は上役からの命令で、バルドロス国王の首を討ち取りに向かった。だが、本当はバルドロス兵の襲撃を受けているお前達を真っ先に守ってやりたかった。守るべきだった。それでも俺は、上役の命令に従うことしかしなかった……犬っころ同然だったんだ。その結果、俺はリアを見殺しにし、お前達をも危険な目に遭わせてしまった。俺は『あの』戦争で、お前達に父親として何もしてあげられなかった……父親失格だ……」


 ルークは再び視線を落としてしまった。リックに肩を叩かれ、息子と話す勇気が一瞬だけ芽生えたものの、やはり胸の内では家族を見殺しにした自分を許せないままでいるようだった。

 自責を続けるルークに対し、ラースはぶんぶんと首を振り、言った。


「俺と兄貴は、『あの』戦争で親父が来てくれなかったことを怒ってなんかいない。何か来られない事情があったんだろうって思ってた。そして、やっぱりその通りだったんだって、クロム国王から親父のことを聞いて知ったんだ。

 親父とキルバードがいなかったら、『あの』戦争は終結してなかった。もっと多くの命が失われていたかもしれなかった。親父は間違いなく俺達の英雄だよ。だからそんな風に自分を責めるのは止めてくれ」


 ラースが説得するも、ルークは思い詰めた表情のままだった。ラースはふと、カダルナ港の海でキルバードが言っていたことを思い出した。


 ――それでも。例えそうだとしても、俺とあいつは、自分のことを英雄だと思ったことは一度もないさ。人を斬るだけ斬って、本当に守りたかったものは何一つ守ることができなかったんだから。


 ラースは、キルバードが言っていた言葉の意味をようやく理解した。キルバードと親父は、騎士としてではなく、人として大切なものを守りたかったのだ。キルバードは恋人であるエレナを。そして、親父は家族である自分達を。本当に守りたかったものを守れなかったからこそ、親父は自分を許せずにいるのだと知った。

 親父は本当に自分達を守ろうとしなかったのだろうか、父親として振る舞おうとしなかったのだろうかと、ラースは目を閉じてこれまでの出来事を振り返った。そして、そんなことはないと首を振った。今もなお悔やみ続けている親父を立ち直らせようと、ラースは目を見開き、口を開いた。


「親父は、アルテリア帝国騎士団に入団した兄貴の力になるために、『天津之太刀(あまつのたち)』の剣技を教えてくれた。リバームルに残っていた俺が無事でいるかどうか確認するために、キルバードに俺を見守るよう頼んでくれた。

 それだけじゃない。俺がネムヘブルでバルドロス兵達に喧嘩を売ったときも、指名手配犯である俺を信じて兄貴を捜索の任務に充ててくれた。最初に俺達がアルテリア城に来たときも、親父達は俺達の事情を聞いて理解してくれた。俺がクリード達のアジトから逃げたアールを追いかけようとしたときも、親父は俺に『死ぬなよ』って言ってくれた。

 何より――親父は消耗していた俺とセラを守るために、神の魂を宿したローベルトに命を懸けてまで立ち向かってくれた。騎士としても、父親としても、あんたは立派な勇者だ。俺は親父を誇りに思う。親父を恨んだり責めたりなんてこと、俺にはできない――できるはずがない」


 ラースがルークに歩み寄り、目の前に立つ。ルークはひそめていた眉を開き、視線を上げた。息子であるラースが、十五年前の過ちを咎めることなく柔和な顔を向けてくれていることに気付き、ルークは目頭が熱くなるのを感じた。


「俺はお前達を見殺しにした……。下手をすれば、リアだけじゃなく、お前達も命を落とす可能性だってあったんだ……」


 目に涙を浮かべながら自責を続けるルークに対し、ラースはなおも首を振った。


「いいんだ。もういいんだよ、親父。親父は十分過ぎるくらいに頑張ったんだ。だからもう、俺達から距離を置くような真似はしないでくれ。あんたは俺達にとって、たった一人の親父なんだから」


 ルークがこれ以上自責することはなかった。ラースを突っぱねるようなこともしなかった。これまで息子達に歩み寄ろうとしなかった後悔と、過ちを犯した自分を許してくれるラースに対する感謝の気持ちで溢れ、ルークはその場で泣き崩れた。


「ラース、体が……!」


 遠くで見守っていたシオン達が声を上げた。ラースが自身に注目すると、全身が輝き始め、うっすらと消えかかっていることに気付いた。母とアイリスが言っていた通りなら、下界にある自分の器が再生し終わり、自分の魂が元の世界へ今まさに戻ろうとしているのだろう。


「お別れみたいだな。親父、母さん、皆」


 すぐそばで泣いているルークと、駆け寄ってくるリア達を交互に見ながら、ラースは言った。


「お前とはもう少し語らいたかったんだがな。まぁ、元々ここに来るべき存在じゃなかったんだから、仕方ないか」


 残念そうに言うリックに対し、ラースは「悪かったな」と言って笑った。


「名残惜しいよ、ラース。セラを救ってくれた大きな恩を、少しでも返してやりたかった」


 すまなそうにするシオンに対し、ラースは「いいんだ」とばかりに首を振った。


「元気でね、ラース。セラにもよろしく伝えてね!」


 別れを告げるミーティアに対し、ラースは力強くうなずいてみせた。


「ラース!」


 不意に、反対側の鏡から聞き慣れた男の声が響いてきた。ラースが振り向いて近づくと、古風な兵士の格好をした神──マーズが、鏡越しにこちらを覗き込んでいるのが見えた。他の見知らぬ神々も一緒だった。どうやら、隕石が破壊された後、マーズ達も無事に天上界へと戻ることができたようだ。


「礼を言わせてくれ、ラース。お前達のおかげで、下界も人間達も滅亡せずに済んだ」


 パーマのかかった髪で、トガを着た女性の神が、マーズの隣に立ち、ラースに向かって言った。隕石を断ち切るときに神々の魂を感じ取っていたので、この神がユノであるとラースは迷わずに判断できた。他の神々からも称賛され、ラースはきまりが悪くなり思わず後頭部を掻いた。


「そして、お詫び申し上げます。私達のせいで、あなた方を不幸な目に遭わせてしまった」


 後ろにいた、ウェーブのかかったポニーテールで、月の光を思わせる煌めいたローブを着た女性の神──ディアナが謝罪すると、マーズ達も続いて頭を下げ始めた。ラースがリア達の方を振り向くと、気にしていないとばかりに首を振っていた。


「もう過ぎた話だしな。終わり良ければすべて良しってやつだ」


 後頭部で手を組みながら言うリックに同調するように、ミーティアも微笑みながら大きくうなずいた。「感謝します」と言って、ディアナ達は再び頭を下げた。


「我はまだ己の思想を曲げるつもりはないぞ」


 神々の後ろから声が聞こえた。皆が注目すると、トガを着た中年の男──ユピテルが頭を下げず立っていた。神々が皆して畏まるのを見て、この神こそが全能の神なのだとラースは思い知った。


「また人間達を滅ぼすとか言い出すんじゃないだろうな、ユピテル?」


 マーズだけは恐れ知らずに反発したが、それに対しユピテルは首を横に振った。


「そうではない。我々は汝らとの戦いに敗れたのだからな。だがそれでも、我の意思、思想は変わることはないと言っているのだ」

「どういう意味だ?」


 ラースが問い詰めると、ユピテルはラースに視線を向け、深刻な顔をして言った。


「人間が他の種族のように害がなければ、滅亡させる理由はない。ラース・オルディオの人間を生かす思想も立派だとすら思えただろう。だが、現実はそう甘くはないということだ。悪が一人でも存在する限り、汝の思想は不幸をもたらす結果になりかねないのだ。

 ラース・オルディオよ、用心するがよい。汝の思想だけで平和を守れるほど、人間というのは都合よくできてはいない。それを忘れるな」


 ユピテルの忠告を重く受け止め、ラースはこくりとうなずいた。

 途端、ラースの視界が白くぼやけ始めた。とうとう顔の一部まで消えかかり、いよいよこの場に留まれなくなったのだと理解した。

 ラースが振り返ってリアに注目すると、リアは寂しげな顔を浮かべていたものの、それでも笑って見送ろうとしてくれていた。


「胸を張って生きるのよ、ラース。例え罪を犯してしまったとしても、あなたの正義感の強さは誰にも負けない立派なものだわ」


 柔和な顔をそのままに言うリアに対し、ラースは力強くうなずいてみせた。


「ラース」


 不意にルークから声をかけられた。ラースが顔を向けると、ルークは頬を伝う涙を拭うことのないまま、それでも笑顔を取り戻していた。


「ありがとう――」


 ルークの心のこもった言葉を聞き、両親と会えなくなる悲しみが今になって込み上げ、ラースもまた一筋の涙をこぼした。その涙の粒も光となって消え、ラースは目の前が真っ白になり、何も見えなくなった。


 視覚も、聴覚も、味覚も、嗅覚も、何もない。自分の体がある下界へ戻ろうとするただ一つの意思のみが残り、ラースは思念体となって急速に移動を始めた。自ら移動するというより、導かれているかのように自然と動いているようだった。

 今どこにいるのか、どれほど時間が流れたのか、何も分からぬまま、ラースは移動を続けた。ただひたすらに、導かれるがままに移動しているという認識が残り続けた。

 やがて、突如として真っ黒な世界にやって来て、そこで自分という思念体は移動を止めた。光のような白を求めようと考えた途端、ラースは真っ黒な世界から解放された。同時に、死ぬ前に人間として備わっていた色んな感覚が戻ってきた。視界一面に広がる雲一つない青空、気紛れに吹く風の音、背中に硬く平たいものがぶつかっている感触、乾き切った口の感触、澄み切った匂い……。


「ラース……!」


 頭がぼんやりとしている中、突然どこからともなく名前を呼ばれ、ラースは声のした方に視線を向けた。すると、すぐそばでりんが膝をつき、潤んだ目でこちらを見つめていた。セラ、クレス、あかね、キルバード、レミー、アール、そして巨鳥トトと、他の仲間達も一緒になって自分を見下ろしていた。

 ここでようやく、自分は地面の上に倒れているのだとラースは気づいた。辺りに草花が生えていなかったので、ここがウェストの大陸であるとラースは理解した。空に浮かんでいた巨大な隕石も、どうやら完全に砕け散って消えたようだ。


「良かった……無事で本当に良かった……!」


 ラースが上半身を持ち上げるのと同時に、りんは感涙しながらラースに抱き付いた。セラもぐすぐすと涙ぐみ、クレスは歓喜の表情を浮かべ、あかね達もほっと胸を撫で下ろしていた。トトは朱色の翼を優雅に羽ばたかせながら、「お帰り」とでも言ったのだろうか、甲高い声で鳴いた。


「ただいま、りん。そして皆」


 自分が復活を終えたのだと理解し、ラースはりんを抱き寄せ、宥めるように頭を撫でた。しばらく抱き締め合った後、りんの方から抱擁を止め、そして立ち上がり手を差し伸べてきた。差し出された手を握り、ラースはりんに引っ張られながら立ち上がった。


「アルテリア帝国へ戻ろう。クロム国王達が俺達を待っているはずだ」


 ラースの呼び掛けに対し、一同はこくりとうなずいた。キルバードにポンと首筋を叩かれ、トトが翼をたたんで身をかがめると、ラース達は一斉にトトの背中へ乗った(今回ばかりは、トトもあかねが背中に乗るのを拒みはしなかった)。キルバードが合図を送ると、トトは翼を広げて羽ばたき、イーストの大陸へ向かってまっしぐらに飛んで行った。

 雪山が見えるノースの大陸を飛び越え、ユノが断ち切ったというイーストの大陸の亀裂をまたぎ、程なくしてアルテリア帝国が見えてきた。城下町を通り過ぎている間、死の恐怖から解放された喜びからか、人々が外に出て歓声を上げているのを見て、ラースは何だか微笑ましく思えた。アルテリア城の正門まで辿り着いたところで、トトはゆっくりと降下を始め、地面に着地した。

 トトに礼を言いながら、ラース達がトトの背中から飛び降りるのと同時に、クロム国王、エドウィン国王、アルマン国王、ロズモンド国王、ニンジャ達、カルロス隊、ビックスとウェッジ、マルク、ニーナ、トーマス、カルロスの兄、ラムおばさん、そしてクレスの恋人である新人のメイドが、玄関ホールから正門を開けてやって来た。マルクはラースに、ニーナはセラに、新人のメイドはクレスに飛びつき、ビックスとウェッジはクレス達の横でぴょんぴょんと飛び跳ねた。トーマスはセラが無事であることに感極まって泣き出し、ニンジャ達はあかねとりんを囲んで歓声を上げた。カルロス隊はキルバードに感謝と敬意を込めて頭を下げ、カルロスの兄とラムおばさんはレミーとアールの背中をバシバシと叩き、そして国王達は皆が喜んでいる様子を安堵の表情で見守っていた。


「ラース」


 皆と喜びを分かち合っている中、ラースは突然クロム国王に声をかけられた。「どうした?」とラースが問うと、クロム国王はすまなそうな顔をしながら言った。


「水を差すようで悪いが、これから君とアールに告げなければならない。今までは隕石の件で後回しにしていたが、その問題が解決した以上、我々は次の問題に取り掛からなければならない」

「次の問題って、何?」


 横にいたマルクが首を傾げたが、話を聞いていたラースはクロム国王の意図を察した。そして、とうとうこの時が来たのだと理解した。

 道を踏み間違え、取り返しがつかないほどの罪を犯してしまったこと。それを償うときが今、訪れたのだ。


「ラース・オルディオ。そしてアール・フィリス。君達を殺人罪で現行犯逮捕する」


 クロム国王から告げられた言葉を聞き、一同は驚きのあまり息を呑んだ。アルマン国王とロズモンド国王も気の毒そうにしていたが、ラースとアール、そしてエドウィン国王の三人だけは、真剣な表情のままその言葉を聞き入れた。


「兄貴、カルロス、頼む。俺を魔法の縄で縛り上げてくれ」


 表情をそのままに、ラースはクレス達にお願いした。アールもラースのそばに歩み寄り、無抵抗のまま突っ立って縛り上げられるのを待ち続けた。クレス隊とカルロス隊はためらったが、クロム国王の命令には逆らえず、部下達の手でラース達の両手と口を魔法の縄で縛り上げた。

 その場は水を打ったようにしんと静まり返った。引き留めようとするセラ達を、キルバードとなぎさが手を広げて無理やり遮った。ラースとアールは従順に、クレス達にアルテリア城の地下牢へと連行されていった。




 * * *




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