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4話 オッサンと異世界人との生活 初日・1

『おい、黒崎。

 今月の売上はどうなってる』


『えっと、あの』


『ったく、ちゃんと把握しとけよ。

 ほら、これがお前の数字だ。

 在庫もこんなに作りやがってどうするつもりなんだ、あぁ?』


『・・・なんとか、します』


『なんとかって。

 売れなかったらどうなるかわかってるのか。

 在庫持っている間は保管経費とか余計にかかるってのに』


『いや、でも』


『でもじゃねぇ。

 もし利益でなかったら自腹で補填しろよ。

 利益を出せない奴は会社のお荷物なんだから、なぁ黒崎雄太君よ』


『・・・』


『何か言えよ、黒崎』



―――――――



「・・・殿」


すみません、頑張りますから許してください。


「・・・雄太殿」


来月、いや明日から何とかしますから。


「雄太殿、風邪を引いてしまいます。

 そろそろ起きて、お部屋にお戻りになった方が」


「がんばりますから・・・えっ?」


事務所の壁や机はぐにゃっと折れ曲がり、見慣れた自宅の風景へ変化していった。

悪魔のような先輩も消え、代わりに心配そうにこちらを覗き込む老人が現れる。


「お目覚め、ですかな」


「えっと・・・」


この人は、確か・・・。


「クラウス、さん?」


「はい。

 雄太殿、ずいぶんとうなされていたみたいですが大丈夫ですか?」


うなされていた・・・ってことは、今のは夢だったのか。


鼓動が早くなっているのがわかる。

背中に嫌な汗もかいていた。

あの頃の夢、最近見ていなかったのに久しぶりだった。


「ちょっと嫌な夢見てたみたいで、

 大丈夫・・・です。

 それより、どうして俺こんなところで寝てたんですかね?」


自分のいる場所が家の廊下であることにはすぐ気づいた。

だけど、そんなところで寝ている理由がわからない。


すると何故かクラウスさんはスッと目を逸らす。


「クラウス、さん?」


「覚えていらっしゃらないのですか。

 ・・・まぁ、あれをくらっては仕方ないかもしれませんね」


「ちょっと待ってください!?

 あ、あれって?」


「私の口からは何も・・・言えばユイ殿をまた怒らせるかもしれませんし」


ユイと聞いて、金色の髪を持つ女の顔が思い浮かんだ。

突然、俺の前に現れた中で唯一友好的ではなかった女の子。


初対面でいきなり刃物を突き付けてきたりと危ない印象しかない。

言動もきつく、俺を見る時は蔑むような視線だった。


そんな彼女を怒らせるような何かを俺はしたのか?


・・・ダメだ、思い出せない。


「あ、あの。

 クラウスさんお願いです、何があったか教えてもらえませんか?」


「大変申し訳ありません。

 私もこの体が、命が惜しゅうございます」


「・・・。


 ・・・・・・。


 ・・・仕事で疲れてて、うっかり廊下で寝てしまったんだな。

 うん、きっとそうだ」


大人の俺が、年下の女の子に何か変なことをするわけがない。

クラウスさんも俺をからかってるんだろう。

どうやら異世界の人は意地悪らしい。


「こんなところで寝てたらダメですよね。

 俺、部屋に戻ってまた寝ますよ」


「夜明け前ですからね、その方がいいでしょう」


「夜明け・・・前!?」


確かに廊下の雰囲気は真夜中という感じではない。

うっすら明るく、明け方という感じだ。


「今、何時だ・・・?」


柱にかけられた時計を見る。

午前5時、針はそう示していた。


「やばい! 俺、仕事に行かないと」


「もうお仕事に行かれるのですか?

 まだ陽は昇っておりませんが」


「農家は朝にやらなきゃいけないことがありますから」


慌てて立ち上がる。

みぞおちがズキッと痛んだが考えないようにした。


「クラウスさんこそ、戻ってもうひと眠りしててください」


「いえ・・・。

 雄太殿、私もあなたのお手伝いさせてもらえませんか?

 昨夜からお世話になってばかりで少しでも恩返しをしたいのです」


「気持ちは嬉しいですけど・・・でも、お客さんにそこまでしてもらうわけには」


「ですが、このままではメイザース家の執事として面目が立ちません。

 どうかご同行させてください」


「でも、泥で汚れる作業ですし・・・。

 あ、そうだ!

 母ちゃんの方を手伝ってもらえませんか?

 もうすぐ起きて来るはずですから」


「母上殿は何をされるのでしょうか」


「みんなの朝飯の準備です」


「なるほど、料理は私の得意とするところです。

 喜んでお手伝いさせていただきましょう」


クラウスさんは左手を腹部に当てゆっくりとお辞儀する。

その所作はとても美しいものだった。


「じゃ、お願いします。

 そこ右手入ったところが炊事場ですから」


「承知いたしました」


「じゃあ、行ってきます」


「雄太殿、お気をつけて」


俺は寝起きのまま着替えもせず玄関へ行き、長靴を履いて外へと出て行った。




――――――

外はひんやりとしていて、春と言えども肌寒かった。


「変なところで寝たから体だるいなぁ・・・。

 いかんいかん、切り替え切り替え」


準備運動として何度か屈伸する。

終わると、家の裏手にある坂道を登り始めた。


「みんな大きくなったかな」


頂上付近には畑があり、そこで様々な野菜を作っている。

これからやるのは成長の確認と収穫で、俺の毎朝の日課だ。


「おはよう」と野菜に声をかけながら、畑の脇にある用具入れを開け、

収穫したものを入れるカゴを取り出す。

中に放り込んでいた剪定ハサミを手に装備した。


「じゃあ、やっていきますか。

 ・・・お、こいつはもうよさそう」


畑の中に入り、畝を壊さないよう歩いて野菜それぞれの成長具合を確かめる。

出荷できる大きさの野菜はその場で収穫した。


豆やトマトなどはハサミを使って実を採り、

玉ねぎや芋など地面に埋まっているものは葉を掴んで引っこ抜いた。

それを傷つかないよう優しく扱い、カゴの中へと入れていく。


子どものころは手伝えと言われても絶対に嫌だったが、

農業で生計を立てると決めてから早起きしての作業は全然苦にならなくなった。

むしろ楽しいとさえ思う時がほとんどだ。


「最近じゃ、お前らのことが自分の子どもみたいに思えてるもんな」


小一時間ほど見て回り、カゴがいっぱいになったところで伸びをする。

その頃には太陽も空に顔を出し、畑の中へ日差しを届けていた。


「ま、こんなところだろう。

 今日も昼間は暑くなりそうだなぁ」


重たくなったカゴを持って畑の外へと出る。


そのまま坂道を下って家に戻ろうと畑の入口に差し掛かった時、

不意に下から現れた人影にぶつかりそうになった。


「きゃっ。」


「うわっ!?」


何とか避けようとしてその場に転ぶ。

カゴを落とし、中から野菜がバラバラと飛び出ていった。


「いっててて」


「ご、ごめんさない!」


桃色の髪の女の子が転んだ俺を心配そうに見ていた。



――――――

「大丈夫ですか、雄太さん」


「あ、ああ。俺は大丈夫、です

 リリーナさんこそ怪我してないですか?」


リリーナは異世界のお姫様らしいのだが目の前にいる彼女にそんな雰囲気はない。


昨日こそゴテゴテ・フリフリのドレス姿だったが、

今はサイズの大きいシャツをワンピースのように着て、田舎に馴染んでいた。


もちろんそのシャツは俺のものだ。


「私も大丈夫です!

 あっ、でも。お野菜さんたちが」


リリーナは慌ててしゃがみ込んで散らばった野菜を拾い始める。

野菜はすぐにカゴへ戻すことができたが、

彼女はそのまま申し訳なさそうにこっちを見上げて来た。


その上目遣いに俺は不覚にもドギマギしてしまう。


「せっかく雄太さんが採ったものを。本当にごめんなさい」


「・・・いや、気に、しないでください」


彼女から目が離せない。

可愛い、そう思っていた。


「・・・雄太さん?」


「はっ!? いいい、いえ! 何でもないです。

 それより、気にしなくていいですよ。潰れたりしたわけじゃないので」


「でも・・・」


「全っ然、問題ありませんから。

 それより、リリーナさんはどうしてこんなところに?

 ここは畑くらいしかないですよ」


「・・・全然寝付けなくて。

 部屋から外を眺めていたら雄太さんがどこかに行くのが見えたので。

 それで付いて来てしまいました」


よく見ると、彼女の目元にはうっすらとクマのようなものがあった。

無理もない、そう思う。


環境が変われば落ち着かないのは俺も一緒だ。

都会に初めて出た時、眠れない日々がしばらく続いたことが俺もあった。


ましてや彼女たちはみんな遠い異世界から来たって話だ。

別世界で不安もなく、スヤスヤと眠るのはなかなかできないだろう。

クラウスさんだって廊下にいたのは寝付けなかったからかもしれない。


「・・・気分転換や考え事するなら海が俺的にお勧めですよ。

 俺も会社辞めたばかりのころはしょっちゅう」


「あ、あの! ここにあるお野菜は全部雄太さんが作ったんですか!?」


この島で考え事をするのに最適な場所を教えようとしたがリリーナに遮られた。

彼女は目の前に広がる畑をゆっくりと見回している。


「母ちゃんと俺の2人でですね」


「こんなにたくさん!」


「いやいや、全然ちっぽけですよ。

 でかい農家になるとこの何倍もありますよ」


「それでもすごいなぁ。

 作物を育てて、それを売ったお金で生活しているのですから」


リリーナは改めて羨望の眼差しでこっちを見た。


「・・・俺も始めたのは去年からですよ。

 正直、自分はダメダメです。

 母ちゃんのお陰で何とか食べることはできてますけど」


「雄太さんは、前はどんなことをされていたんです?」


「・・・っ」


リリーナに聞かれ、今朝見た夢の景色がまた甦る。

先輩の言葉が頭の中に響き、言葉が出なくなった。


「・・・雄太さん?」


目まいを感じ、倒れ込みそうになるが何とか踏みとどまる。

ようやく口を動かすことができた。


「ちょっと・・・ぼーっとしてました。すみません。

 えっと、あの。・・・そうだ、戻って出荷の準備をする時間なんです。

 昔の話はまた今度ってことで」


「あっ。雄太さん、待ってください!」


野菜の入ったカゴを持ち上げ、俺は逃げ出すように坂道を駆け下りて行った。







――――――

「ここは・・・どこだ?」


宿舎の石造りではない木の模様、いつもとは違う天井にユイは一瞬戸惑った。

だが、すぐに自分が何故そこにいるのか思い出す。


「そうか、もうメイザースの城にはいないのだったな」


プリムの魔法によって別世界へと転移した。

リリーナが、主が望んだことなのでそれはいい。

彼女を守ること、それが自分の全てでありそれ以外はない。


リリーナが異世界で生きたいと言えば、それを助けるだけだ。


「これからどうしたものか。

 生活するための住居や食べ物などまずは確保しないといけないが・・・」


「うーん、もう食べられないよぉ」


不意に誰かの寝ぼけた声が聞こえて来る。

太ももの辺りに微かな重みと湿り気を感じ、体を起こした。


プリムが涎を垂らしながらユイの太ももを枕に眠っていた。


「こ、の。チビ魔法使い、降りろ!」


体を捻って、プリムを振り落とす。

布団へボフッと音を立てて落ちたがそれでも小さな魔法使いは起きなかった。


「寝坊助が・・・う、ベトベト。

 まったく、姫様じゃなくて私だったからいいものを。

 ん、そういえば・・・姫様?」


隣で寝ているはずのリリーナが見当たらない。

部屋の中をもう一度見回したがどこかにもいなかった。


「しまった! 私としたことが」


枕元に置いた剣を手に取り、勢いよく立ち上がる。


「姫様、どこですか!」


襖をバンッと開け、ユイは廊下へと飛び出して行った。




――――――


昨日持ち帰ったジャガイモの袋を手に取った。

ラベルに印字された300円という値段をマジックで消して100円と書く。


「雄太さん。それは何をしているんです?」


倉庫の中、作業机の隣に立って見ていたリリーナが興味津々に聞いてきた。


「商品の値引きです。

 1日古くなっちゃったんで、元の値段じゃもう売れないから安くしてます」


「たった1日で!?」


「自分が買い物する立場でも新しいものを選びますからね。

 リリーナさんだってお店行ったらそうでしょ?」


「私は、自分が街へ出て買い物をしたりすることを許されていませんでしたので」


「それは、えっと・・・すみません」


「謝らないでください。全然気にしてませんから。

 じゃあ雄太さん。ここにあるのは全部値引きするんですか?」


リリーナの前にはカゴがたくさん積まれていた。


「・・・はい、そうです。

 値引きがこんなにあるってことは、俺が農家としてまったくダメってことです」


「そんな、きっとこれから売れていきますよ。

 だって、あんなに美味しいのですから」


「だと、いいですけどね。ははっ・・・」


「えっと、えっと。商品はどこか街などに持って行って売るのですか?」


「直売所って言う農家が商品を好きに並べることができるお店があるので、

 そこに持って行って売ります」


「あっ、それ知ってます。市場と言うものですよね?」


「んー、ちょっと違うかもですが、一緒のようなものかもしれません」


「あぁ、気になります。私も行ってみたいなぁ」


そう言いながら彼女は横から俺の顔を覗き込んで来た。

その表情と仕草が可愛すぎてドキドキしてしまう。


「い、一緒に行きます?

 軽トラ2人までは乗れますから」


思わずリリーナのことを誘ってしまっていた。


「わっ、いいんですか!?」


「姫様、いけません!!」


倉庫の入口からトゲトゲしい声が飛び込んで来た。

そこには金色の髪の女、ユイが険しい顔つきで立っている。


視線が合うなり俺を睨みつけてきた。


「姫様、その男の傍は危険です」


この人は相当俺のことが嫌いらしい。

特に何かしたわけでもないのに危険人物だと決めつけている。


「雄太さんは優しい人ですよ。

 今だっていろいろ教えてもらっていたんですから」


そうそう、俺は大人だからね。


「姫様は私が昨日受けた辱めをお忘れですか?」


「あれは・・・仕方のないことのような。

 まぁ、ユイが怒るのも無理ないですけど」


悪夢を見た時とは別の、冷たい汗が頬を伝う。

記憶の彼方に追いやっていた、今朝廊下で寝ていたことを思い出した。

みぞおちに感じた鋭い痛みもまた甦っている。


「あ、あのぉ。

 本当にすみません。昨日、何があったのでしょうか。

 俺、全然覚えていないんです」


「なっ!? 

 あれだけのことをしておいて、覚えていないだと!」


ユイの顔はもう真っ赤に染まっていた。

彼女の後ろで炎がボウッと燃えているような、そんな錯覚さえ覚える。


リリーナは「こほんっ」と咳払いすると、俺に向かってゆっくり話し始めた。


「雄太さん、昨日の夕食の後で私とユイをお風呂に案内してくれましたよね」


「そう、でしたね」


・・・嫌な予感しかしない。


「いろいろ説明してくれた後、着替えは外の廊下に置いておきますから、

 と言って雄太さんはいなくなりました・・・」




『ほら、ユイ。とっても気持ちいいですよ。一緒に入りましょう』


『姫様、私は後で大丈夫です。

 ここで不審者が現れないか見張っていますので』


『この付近にはこの家の人以外誰も住んでいないらしいですから、

 誰も来ませんよ。

 私、今まで誰かと一緒にお風呂入るなんてしたことないのです。

 だから、最初はユイと一緒に入りたい』


『で、できません!

 臣下が主と一緒にお風呂に入るなど』


『ユイ、これは主としてリリーナの『命令』です。

 さっさとこっちに来なさい』


『うぅっ・・・命令・・・承知、しました』


そして、ユイが渋々服を全部脱いだ、その時でした。


『ボクもお風呂入るー!!』


『えっ・・・』


勢いよく廊下側の扉が開き、プリムが脱衣所へと飛び込んで来ました。

その際、着替えを持って来た雄太さんと裸のユイが・・・。




「・・・お、思い出した」


俺は彼女の裸をもろに見た。

それもしゃがみ込んだ状態から見上げる形で。


普段、ユイが人の目にさらすことのない部分、

2つの膨らみにとある部分までもばっちりその目に映していた。


「さらに、です。

 プリムが服を慌てて脱ごうとしてユイの膝に後ろからぶつかりました。

 バランスを崩したユイは雄太さんの方へ倒れて・・・」


「あっ・・・」


そうだ、マシュマロ・・・いや、極上の絹のような。

むしろそれ以上の何とも例えようのない柔らかな感触だった。


「俺、ユイさんの胸を・・・揉んだ!?」


「それ以上言うな、殺す!!」


ユイはその手を腰に携えた剣へと伸ばしていた。

もちろん俺を斬るためだとすぐに理解する。

その形相はまるで鬼だった。


「リ、リリーナさん!

 た、助けてください!!」


「ユイ、剣を使うのは禁止です」


「う、嘘でしょ!? 

 そうじゃなくって、ユイさんを止めてください。

 完全な事故じゃないですか!!」


だが、彼女はゆっくりと首を振る。


「雄太さん。実はユイは男性恐怖症なんです。

 そんなユイが恥ずかしい姿を見られて、胸も揉まれたのです。

 その気持ち、汲んで上げてください」


「・・・つまり、どうしろと?」


「ああなったユイは私でも手が付けられません。

 もう1回耐えてもらえませんか?

 それでスッキリすると思います」


ペロッと舌を出しながらリリーナは言った。

可愛い仕草だが今の俺には非情とも言える行動だった。


「そ、そんなぁ!?」


「ふっ、ふふふっ。覚悟はいいか?」


いつの間にかユイは作業机のすぐ隣まで来ていた。

リリーナはスッと離れて避難する。


「ひぃっ! す、すみませんでした!!」


「・・・聞かぬ!!」


渾身の土下座を繰り出したが、彼女は聞く耳を持たなかった。

強烈な一撃をくらい、俺は倉庫の中でまた気絶した。


――――――

続きは1ヶ月以内には・・・。

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