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太陽が沈むまで  作者: があな
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プロローグ

私は、青春を残すその一心でこの物語を残します。

ここに描くのは、チームに見捨てられた3人とその3人を信じて奮闘した6人のバスケ人生の1ページです。

多分私は、何も出来やしない。何をやったって上手くならない。諦めんなよ。


登校初日私達は、楽しみに学校へ行った。今日から中学校生活が始まるのだ。「今回は零だけ違うクラスだね」「はぁ~仲良い人居ないし最悪すぎ、、いいよね凛と真奈たちは」「いいでしょ!!」「まあまあ2人とも同じ部活になればいいし!」「そうだよね!だいすきー真奈」「ねぇちょっと抱きつかないでよ」「いいじゃん~」こんな呑気な事を廊下でやっていた事を思い出す。部活か。

~2ヶ月後~

「ねぇねぇ今日部活見学だよ!零いっしょにいこね!」「うん!真奈どの部活入ろうと思ってる?」「テニスか吹部かな」私たちはこんな会話を交わしながら部活動見学に行った。この時凛は、体調不良らしく休みだったらしい。

理科室の廊下を通るとそこには、零と同じクラスの頭脳明晰成績優秀運動神経が良い快ちゃんがいた。数人の先輩と。「あっ!零ちゃん!」

「快ちゃん!どうしたの?」「あのね、私バスケ入るんだけど先輩と呼び込みしてるの!」「そうなんだ!」快ちゃんと話していると先輩がこちらに話しかけてくる。「君もバスケ部に入ろうよ!みんな優しい楽しい❗」

この時私の運命が動いたのだ。私?いや私たちよ。



皆さん、みんな優しいの言葉は行けたら行くと一緒です。最初だけです。

部活動の思い出何かありますか?

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