人物紹介・設定等★
人物紹介・設定紹介のページです。こちらには徐々に追加していきます。
ネタバレを含む可能性があるため、気にする人は戻ってください。
◇主要登場人物
【ペケさん】
『夢の図書館』に勤務している、容姿は15歳の少女。
肩まである銀髪に黒い制服と帽子の姿。
ペケは本名ではなく、主に付けられた愛称で本人は気に入っている。
一人称は「私」
魔法は使えるが、魔力も身体能力も並。
[能力]
魔法の栞(魔法) ----
この栞を挟んだ本は、主の元に複製が送られる。
本以外は送られない為、中に挟んだ手紙や本に書き込まれた文字も汚れとして判断され除外される。
捜索魔法[サーチ](魔法) ----
目的地を割り出せる魔法。
消費魔力によって範囲の限界が決まる。図書館内なら無限。
浮遊魔法[レビテーション](魔法) ----
重たい本を持ち運ぶ用に利用している浮遊魔法。
対象は対物に限定されており人体は浮けない。
【チィエル】
低身長のハイエルフ(母)と高身長のナイトエルフ(父)を両親に持つ18歳のハーフエルフの少女。
肌は薄い褐色、金髪を後で2つ結っている、貧乳・低身長。
色々と成長が遅いのがコンプレックス。
一人称は「あたし」
いくつかの精霊魔法と短剣術が使える。
壁を駆け上がれるほど身軽で身体能力は高い。
[能力]
精霊召喚(魔法)----
召喚系の魔法、各種属性の精霊を呼び出せるが最も得意なのは風。
短剣術(技術)----
護身用に父から教わったので、駆け出しの冒険者より戦える。
使う短剣は、父から譲り受けた物だが彼女が持つと短めの片手剣程度の大きさ。
鍵開け(技術)----
ベルトの内側に簡易ナイフが仕込んであり、鍵開けにも使える。
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◇フィスターンの人々
【ガレッド】
人族の男性。フィスターンの役人 生活課の課長。
身長は2メートル近くあり、かなり筋肉質の巨漢、頬と鼻に刀傷がある。
元は傭兵で名を馳せていたが、結婚を機に引退。妻のツテで役人になった。
かなりの愛妻家だが、顔が怖くて子供が自分に懐かないのが悩み。
ちなみに頭は剃っているだけでハゲではない。
【ターナー夫妻】
フィスターンに金物店を構える夫妻。二人とも人族。息子が一人いる。
チィエルの父ガーディとは、古くからの友人でガーディが鍛えた武具を仕入れて売っている。
その繋がりもあってかチィエルとも顔見知りで、特に妻は彼女を娘の様に可愛がっている。
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◇トルターンの人々
【ミレーヌ】
人族とエルフ族の混血、16歳。
純血のハイエルフであるレーンから4世代経過している為、エルフ族の特長としては若干耳が長く、人族と比べると魔力の保有量が多い。
容姿は金髪のルーズサイドテールで眼鏡をしている、チィエルより若いが身長は高く胸もある。
生活課の受付を手伝いっていたところ、丁度訪れたペケたちと出会う。
薬剤師を目指しており、レーンの所に通いながらエルフの秘伝を教えて貰っている。
【レーン・スイリー】
純血のハイエルフ、歳は数えるのをやめてから久しく不明、初代領主がトルターンを興す時からその傍らにいる。
容姿はロングの金髪、切り長の目、整った顔立ち、見た目の年齢は20代後半ぐらい。
人族だった夫は、すでに他界しており子孫が沢山いる。彼女の前で「大婆様」は禁句。
高齢の純血ハイエルフの為、格の違いから本能的に他のエルフ族を畏怖させる。
トルターンの生活課課長にして、憲兵の長も兼任している。
本来ならトルターン領主に就くべき人物なのだが、趣味と暇つぶしで課長職についている節がある。
フィスターンのガレッドとは旧友で、彼が傭兵時代に起きた周辺領主との内戦の際にトルターン・フィスターン連合として共に戦っている。
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◇クルトタールの人々
【ライディース・フォン・スイリー】
トルターンの領主の息子。長男28歳、トルターン大使として帝都在住。愛称はライ。
どんな身分の者にも気さくに話かける好青年。
ミレーヌと同じくエルフとの混血だが、エルフ族の特長はほぼ出ていない。
美男子だが、交渉相手に舐められない様に似合わない口ひげを生やしている。
【メアリー】
赤毛のメイド、23歳。トルターン別邸勤務。
【トール】
トルターン別邸付きの御者。
ヒゲをはやした中年紳士、とても無口。