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移民

移民。

8月5日。

鷹匠市8万に辛い足市27000に鳩高神社4500人。

8万を85000人にするのは努力と熱意だけではどうにもならん。

でも鳩高神社は地区の人口5千人はいけるかもなのだ。

村興しの基本は学校と職場の確保である。

村興しネタでは鉄板の村があるのだが理想の共産主義であった。

村民が全員栄える社会を目指したが特に目立った産業ないので。

観光地としてもしょぼいからだんだん廃れていったな・・・。

「俺等スパイス連邦人なんだが移民良いのか?」

「来たいなら来ても良いけど3千人までな。仕事は自力で探せ」

「陶器くれ。過疎化の村を巡って売ってみる」

それで鷹匠市は人口83000人に膨れ上がった。

移民に力を持たれては困るので数は3千に絞るがこれで街も潤う。

「かき氷1杯くれ。この暑い国では聖地巡礼客も来ないだろう」

第2世代の鷹匠市ファンは8千人ほど街に訪れていた。

「俺等鳩高神社に移民したんだ。移民記念に全品20%にお守りを」

「マジか?50円で大盛りラーメン注文しよう」

「こんな値段で本当に大丈夫なのか?餃子50皿お持ち帰りだ」

豊富な資金力で定食頼むと400円くらい。

コッチで儲けてるのかも知れないと思う客であった。

9月1日。

米は豊作で70億石も独立国家連邦DPP内で獲れたので養殖用の。

魚に米屑を与えて食糧増産だが日本人が1億人火星から帰ってきた。

ここで鷹匠市の人口が自然増で500人増えた。

「子供の鳴き声が聞けるとは。今年の成人男女は70名だと言うのに」

「あのう。俺元村民の者です。12000人を説得して戻ってきた」

「村を捨てて都会にでた者が儲けたから故郷に帰りたいと?」

「移民扱いでいいから何とか居住できませんか?」

市長も困るがT同盟のT国家顧問に説得されてテントを貸し出した。

それで鷹匠市の人口は95500人に膨れ上がる。

辛い足市は28000人。

鳩高神社地区は4600人。

西部地区の東方には国民的アニメで村興しに成功した石油缶市。

石油缶市街にレトルトラーメン1個200円。

こんなのファンしか買わないから賞味期限ギリギリの食品他市で売る。

石油缶市街で岳中長兵衛が軍師としてT同盟に指示を出すのだ。

「石油缶市街にも行ってみるよ。ネットで散財ツアー旅行呼びかける」

年4千人でいいんだ。

4千人が大名旅行すれば街も潤う。

「なあ。それ10万円使えば良いんだろう?どうせ散財前提なら」

パチスロで一か八かの大勝負をしてみたいぜ。

それで500万人のギャンブラーが鷹匠市に集結する。

そして10月1日。

70兆円の税収=利子=を聖地70ヶ所に給付して産業を興す。

「ふふっ。損をした。3千円の損だがこのパチスロ結構勝たせる」

あれだけ遊んで3千円の損で聖地を救おうT同盟は3億の金を投下。

2.7億残り3千万円を失った。

「洋食店で8店舗建てたぞ。辛い足市にも建てよう。居抜きだしな」

「ならうちとコラボしませんか?地元の店を大事にしてくれないと」

他地域から資本力に=何故か田舎の寒村に=任せて大店舗が来る。

大店舗来ると確かに税収アップはするが雇用は失われるぞ。

大企業って省力化するから雇用も失われる。

まあ卸売で儲けてるから大丈夫だろうと言う奴もいるが。

まあ作者の故郷にも大型店舗が来てそれなりに共存してるみたいだし。

「でも昔は客が遠のくと倒産するので共存が出来ない」

「心配するな。うちは普通に売って売れない商品ヨイショする役目」

それで聖地巡礼の観光客を募集する。

「金がなければお客様じゃない?だったらT同盟が金用意し客になる」

石油缶市街にも居抜して地域通貨を鷹匠市に発行させる。

「地域通貨鷹匠を10億鷹匠発行する」

「臨時でお祭りする。やっぱ村興しと新旧市民の結束には祭りだな」

「みゆです。ひなちゃんの命令で3時間で設営して復興記念祭り」

「お祭りですか?」

「10兆円は儲けるつもりよ。聖地80ヶ所1つ千億円のノルマ」

「まあここで功績を上げれば国会議員になれるかもな」

まあ今日軍事政権=議会はある=から民間移行する選挙が告示され。

事前のアンケートで99.3%が上総理として院政を希望した。

ネット投票なので告示後3時間で候補を打ち切り党の主張を1時間。

即日集計して500人の衆議委員と300人の参議院。

「それで俺が院政。朱鷺の1万羽突破記念に朱鷺の保護資金集め」

お祭りの中オキノタユウ=アホウドリ=も1万羽超えたらしい。

と聞いたのでオキノタユウを守る会002を結成する者までいた。

でも朱鷺の数が100万羽超えたら絶対頭数管理するだろう。

あるいはペットとして民間で飼育される時代が来るかもな。

「西部の島S島には朱鷺が野生でついに500羽超えた。

大陸では1万羽超えてるみたいだし小説の舞台2032年頃には。

3万羽超えてると良いなぁ。

「2026年で1.2万羽。絶滅危惧種の法則と言うのがあるらしく」

千羽=千頭=超えれば生き物は自力で増え始めると言う物らしい。

「スパイス連邦はどうするんですか?統合した以上支援しないと」

「技術の支援は道具の寸法は測っておけよ。後錆止めも忘れるな」

いや日本の技術者は1ミリ位寸法違っても問題ないとか。

新品の道具に錆=日本人は錆じゃないと言い張るが=付いてたら。

問題ないと言うが数千億円のお宝新品なのに錆付いてたらブチ切れる。

しかも寸法違う物送りつけて作業工程に問題ないとか。

しかもミスを認めず、国際常識を知らぬのかと開き直るのだ。

「鉄工所を改良して1基200億円で直しておけ」

時間停止の魔法でトンカン工事。

応急修理で純度95%の鋼鉄を作り出すことに成功した。

スパイス連邦の信用の予定です。

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