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嬢王の逆襲

嬢王の逆襲。

4月2日。

嬢王早紀は国民を45000人として兎に角領民集めに奔走である。

6500人の兵で北部の街イルクを落とし3万の兵を集めた。

パンストール首都サラボーラを落とし兵力は10万に増えたのだ。

「軍のダイエット。3万に絞り込んで強兵にするぞ」

重戦士ガイスンは聖王火焼の伝説のプレイで2万ビケを蓄えた。

聖王火焼の伝説で32億手に入れた火焼は自動販売機を設置・・・。

「ヒタキちゃん。これ以上お戯れを強行するなら主君押込ですよ」

保田は隠居しようかと本気で悩んだ。

この状況で政府にヒタキちゃんの暴政を訴えても無駄だろう。

「保田には6万石与える。5億円上げるから部下を抑えて欲しい」

重戦士ガイスンは保田にアプローチして100万石を火焼に献上。

火焼国は220万国に膨れ上がり20万石と引き換えに港を所望。

3万石でも良いならとヒタキの港をもらい保田を責任者に左遷する。

塩田で20億円増収を図ろう。

「クラウドファンディング。返礼品なしのふるさと納税で軍資金」

募集してみたら1日で4億円集まった。

「あのう。海に出るので6億円くらいは儲けられると思う」

船を手に入れ海賊狩りを行い船350隻と4万の海賊を配下にした。

人口40万人に増えたがこの戦いでパンストールを叩くのだ。

嬢の国に海賊から奪った武具を売り付けて40億円手に入れる。

「配下300名も=ゲーム内で=80レベルに上げ3千ビケ入手」

嬢王早紀は4月3日。

ダイエットした12000人の兵とともにサラボーラに兵を集中。

イルクで国民を20万近くに増やしサラボーラは人口500万。

強兵は幾らでも必要なので30万人兵を掻き集めダイエットした兵。

総勢48000人を従え、パンストール軍5万を撃退。

「近隣の街を制圧しろ。水着萌え萌えアタック~」

広域的に分散攻撃をかければ敵も分散する。

5万人では何名か道連れにされるが10分の1なら5千人。

「弱兵などいらん。反社の軍隊化=日本軍に編入らしい=は必要だ」

半グレになるかもな人材どうせ法を守ることができないなら・・・。

日本軍に編入して訓練した方が良いと思う。

喧嘩は強くて銃も使える人材もいるから日本軍に勧誘すれば。

「意外にすんなり入隊を同意するかもなのだ」

軍隊は基本愛国心で入隊を希望するのである・・・。

冷徹な出世主義で軍に入隊するなら士官学校でて少尉を目指す。

「普段は悪役の俺等が国を守る仕事に就けるのか」

「嫌かね?訓練はするが、反社を軍隊にできれば犯罪が減る」

「いえ。子分を説得して温情に甘んじたいと思う」

これでマフィアの兵2万人で後方を守らせ気紛れに訓練を始めた。

「マフィアの親分が王の親衛隊になれる国もあるぜ」

結局後で昔の悪事を蒸し返されて処刑されたようだが・・・。

「腕っぷしには自信がるんだ」

「教師から暗黒街の仕事か軍隊しか無理だろうと言われた」

軍隊はマフィアにとっては憧れの仕事である筈だ。

訓練に耐えさえすれば、威張り散らせるし利権とかあるし。

公務員利権とか無縁だけど軍人と政治家はある程度黙認されている。

いやされていないのだろうが軍人も政治家も付き合いあるから。

金がかさむんだよ。

休暇中でも緊急招集かかれば家族の事情はお構いなしだし。

まあこの休日出勤=強制=で家族仲悪くなるんだが。

これで夫は家庭を蔑ろにしてると離婚の原因になるんだ。

「社員には必要物資社の支店や提携先で買って売上の足しにする」

事強要されたり自社株の購入させられる事があったらしい。

企業年金は約束した覚えないと=まあ仕方ない=と支払い拒否する。

まあ普通の年金でも不景気ならカットされるからなぁ。

「兵が45000に減った。パンストール軍3万を生け捕りにして」

「武器を没取して釈放せよ。そちらの捕虜3千名を引き渡せ」

「テロリストと交渉はせん。無条件で解放しろ」

良いよ。

「金と食料まで渡すか?旧式の銅の剣まで・・・」

「反乱起こされるの警戒しないんですか?」

「食料とお金渡さないと捕虜虐待とか言われるからチャンと払わんと」

560レベルに上がった嬢王軍45000人は討伐軍を撃ち破り。

州都アンチョビを落として3千万の人口。=サラボーラとイルク含め=

盗賊ギルドぶっ潰して軍団に編入して反社軍5万に45000の禁軍。

「俺等に徴税とシノギ=マフィアの資金集め=やらせてもらえない?」

「マフィアが全員虐めと暴力が生きがいと思うなよ」

たこ焼き売って軍資金蓄える一応まっとうなマフィアである。

まあ合法的な活動に甘んじるんなら普通に屋台連合でも良いんだし。

普通に警備会社経営して顧客から護衛代貰うんじゃ駄目なんだろうか?

最近は何処のマフィアも名目はXX会社社長だし。

「軽い訓練なら我慢する。俺等だって趣味で殺しはやらんよ」

そんなサイコパスと任侠を追い求めるマフィアを一緒にするなぁ。

「いや素手で喧嘩するならここまで弾圧はしないけど」

リモコンでバシバシ殴っても傷害事件で済む時代だった。

「まあ確かにそう言う奴もいるがカタギに手を出す奴は破門だ」

今時カチコミ=襲撃?=したら政府に弾圧の口実を与えるだろう。

「嬢王。俺等もカタギの仕事嫌なんじゃない」

日本のマフィアならシノギと称して軍資金集めはする。

「国王。アンチョビ州に20万石火焼興産に与える。受け取るか?」

「日本と戦うならヒタキの港は日本にヒタ2。ネオブルト石にヒタ1」

聖王火焼の伝説の巡礼者も4千人に増え、写真を撮っていく。

「嬢王。武器を売って儲けさせてくれれば日本に屑鉄を輸出する」

武器売って嬢王が錆びた武器日本に火焼国と鉄屑売れば。

鋳造し直して買い戻し品質の良い商品を手に入れられる・・・。

火焼国は蓄え480兆円だが国民は貧困に喘いでいたのだ。

火焼国の改革の予定です。

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