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スパイス連邦の逆襲

スパイス連邦の逆襲。

2月15日。

1200兆円を不正に流用して資産を6500兆円に増やしてしまう。

国が本気で不正を働いたらお金など幾らでも蓄財できるのだ。

「日本に金返すよ。5千兆円返済するからみゆの洞窟の通行券を」

「良いよ。火星の土地も分けるよ。マイム族のレベルも8に上がる」

日本陸軍550レベルだけど551レベルになった奴がいた。

「550レベルが上限ではないのか?」

「火星でゴキブリ倒して551レベル目指すぞ・・・」

スパイス連邦は日本と仲良くする道を選び海外進出は諦めた。

一応分裂した国を統一する理想はあるのだが朝貢国で我慢しよう。

「みゆ420兆円。エリカ300兆円も個人で儲ける国に」

戦って軍団が疲弊したらSC連合に侵略されるに決まっているのだ。

降伏しても奴隷にされるに決まっている。

「平和的に自治を認めて利益だけ吸い上げるしかない」

隷属民にも最低限の自治は認めることに同意した。

虐待して独立でもされたらSC連合が侵攻してくるに決まっている。

「自治を認めると言うのか?」

イキナリの方針転換に戸惑う隷属民。

「税金と資源はスパイス連邦で管理するがな」

それでも自治は有り難いのでスパイス連邦万歳と言っておいた。

下手に反抗してヤッパリや~めたとなったら困るのだ。

資源も金もスパイス連邦にくれてやる。

媚びて自治が認められるなら忠誠を誓うわ。

利重機首相は思ったより反抗は少ないし自治区は反乱を鎮圧すべく。

部隊の結成をお願いしたら利重機は・・・。

自警団の結成を認めてしまった。

まあ1500万人程度の異民族が反乱起こしても鎮圧できるが。

「我らはスパイス連邦に忠誠を誓います」

自治区はスマホの利用と海外渡航は認められていないがそれでも。

「お前ら。スパイス連邦に反抗したら問答無用で当局に引き渡す」

文句があるならスパイス連邦でお仕置きしてもらう。

自治権くれると言うのに逆らう馬鹿が何処にいる?

利重機首相は国内で起こった反乱を自治区に鎮圧させ褒美を出す。

「スパイス連邦に移民したい。自治区と同じ扱いでイイから」

それで移民を募ったらドルコ・ニールから移民がやってきた。

最近隷属民の扱い改めたの今日だし知らないらしいな。

「我が国の理想は全ての国民が栄えることだ。自治は認める」

「良いのか?俺等異教徒だぞ。勿論偉大な新民主主義には従う」

スパイス連邦に従うドルコ・ニールの難民2億。

「2031年。2月15日。第3次世界大戦か・・・」

SC連合はスパイス連邦に侵攻。

「重戦士ガイスン。お前をスパイス連邦討伐軍ゴブリン2千軍に」

「大魔王コーン様。2千人でスパイス連邦14億を征服しろと?」

分かった。

大魔王コーン様がその気ならスパイス連邦の朝貢国嬢の国5千万を。

押さえれば10万人は増えるし早速細い街道を通って嬢の国を襲撃だ。

狭い道路を通るのは多分山岳か森林を超えて伸び切った補給線を。

敵は必ず軍団を2つに分けて補給船を叩くから各個撃破する。

「敵軍が8万補給船を攻撃してきました」

「物資は捨てておけ。嬢軍がでてきても略奪で時間を稼げる」

右左車将軍が率いる8万の兵を一気に討ち破りアッサリ降伏。

10万に拡大した重戦士ガイスン軍が嬢王20万の軍と決戦・・・。

「降伏しよう」

「何ですと?敵は遠征で疲れ切り右左車将軍の奇襲で補給は断たれ」

「なら何故重戦士ガイスンは反撃してくる?先鋒は敗れたのだ」

右左車が敗れたとすれば嬢の国に勝ち目はない。

「俺は退位したい。軍も引き渡す」

「嬢王。降伏すれば命は取らない。娘の早紀を人質に寄越せ」

これで兵力を50万に増やした重戦士ガイスンは軍の訓練に諸国を。

攻撃して独立国家連邦DPPの構成国を攻撃して敗退した。

「兵力が8万に減った。独立国家連邦DPP強すぎる・・・」

それでもゴブリンを掻き集めて近衛兵5千に増やす。

「あのう。よろしければ私が兵を集めましょうか?駄目?」

早紀が申し出ると兵力の足らない重戦士ガイスンは同意した。

「3万人までだぞ。我軍は修行に入る。右左車はスパイス連邦の軍」

利重機は4千万人の兵で嬢の国を包囲。

「貴様。何の恨みがあって恩人日本と朝貢国を攻撃した?」

ふふふっ。

この戦いに勝利すればスパイス連邦の株価は鰻登りで上がる。

「この国にSC連合の国を作るためらしい」

「ここでお前を倒せば株価が爆上がりして儲かるんだ」

まあ重戦士ガイスンがいくら強くても4千万もいるとな。

利重機の指揮の下首都は落とされ嬢王は復位した。

株を売りまくり3京円を儲けて日本も3千兆円儲けている。

「重戦士ガイスンに先鋒が討ち破られました」

「日本に援軍を頼むのだ。今の日本普通に武力行使してるし」

それで頼んだらパンストール軍が介入してきた。

日本は武器弾薬以外の軍需物資しか売らないし自衛の戦争以外はせぬ。

「俺は嫌だ。嬢の国から撤退するべきかと。修行しないと勝てねぇ」

みゆの洞窟で修行してみゆ流銃殺法の男爵斬を身に付ける。

時間停止魔法で3ヶ月訓練して=現世3時間=レベル550にする。

「重戦士ガイスンをぶっ倒せ」

川を氾濫させ撤退する重戦士ガイスンだがみゆの洞窟があれば。

「早紀。降伏しろ」

早紀は嬢の国の南方を支配して降伏勧告を無視。

訓練と糧食の確保に努めてあわよくば独立して王になるのだ。

3万の兵で嬢王を名乗る早紀は右左車を攻撃して城を奪う・・・。

「虎を倒して移住者を募り商人を呼んでこようと思うのだ」

「日本と同盟を結びズル王の配下に加わりましょう。新民主主義は」

「ズル王?確かにズルいけどアイツなりに憂国の徒だと思うけどな」

それでも一応国としては中立したいが独立国家連邦DPPに。

「良いよ。チョット加盟国の意見聞くから待っていて欲しい」

それで意見まとめたら問題ないのでズル王にDPPに来て貰うことに。

そして国民にバレないように軍団3千を率いてDPPに合流するのだ。

ズル王加増の予定です。

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