変態有志同盟
変態有志同盟。
1月15日。
日本の未来を担う超神童を教育する変態有志同盟、通称変態学園。
体育の授業がブルマで水泳がスク水で体操がレオタード姿。
応援がチアガールで=ミニスカブルマ着用=生徒は制服着用。
この条件を飲むことが条件なのでセクハラだと言う人いるんだ。
500人の神童を全国から=独立国家連邦DPP内=掻き集め。
岩を砕く修行を行っていた。
「レベルアップすれば知力も上がる。この若さでIQ350では」
何故学問をするのに体育や軍事教練が必要なのか?
「多分心を鍛え真の企業戦士になる為に体育は必要なのだろう」
日本は理論武装で心を鍛えて良い企業に就職するべく頑張るが。
日本人が優秀だと言われるのは自らの意思で共産主義を受け入れてる。
本人に言うと断じて共産主義じゃないと言い切る日本人が多いが。
王の存在に統一された教育機関に強力な官僚機構。
それによる統一された国民の考えで優秀な人材が育ちまくる。
日本の軍隊や企業の士気は恐ろしく高いのだ。
発給でも過労死寸前でも嫌なら辞めろと言われても忠誠心高い。
破綻した自治体で奴隷のような待遇でも借金返済してる人もいる。
要するに与えられた目標に突き進める国民は強いのだ。
「砕いたぞ。レベル3に上がった」
レベルアップの条件に言語を覚えるというのがある。
何故ダンジョン篭って言語が覚えられるのだろう?
魔法使いって基本的に魔法学院とか私塾の師匠に学ぶんだろうから。
ダンジョンに篭る魔道士は相当の手練れなんだろうな。
コツさえ掴めば1レベルになるのに5年かかるのに2レベルには。
数日の冒険でなれるのである。
SC連合語を覚える生徒だが女生徒は30名。
取り敢えずブルマは兎も角スクール水着着ても不思議じゃない16歳。
即戦力になる50名は高度な学問とダンジョン探索である。
幼女300人と幼男150名は取り敢えず基礎訓練だ。
即戦力になりそうなレオタード姿の=男含む=くノ一50人衆。
男もくノ一に変身する時は女体化して巨乳=Bカップ=の戦士に。
「くノ一50人衆も鍛え上げれば1個師団を指揮する少将に・・・」
任命されるのは間違いないので有志によるレオタード師団を。
この兵に志願した女子は400名。
アヤメによる特別資金調達部隊で国の資産を増やすのだ。
「ひなちゃん。みゆはダンジョンに篭る。魔剣を手に入れれば」
数十兆円の価値のある魔剣を手に入れ国に売れば部下の給料が・・・。
昴も初等部でどう接すれば良いのか=王族だし=分からん学友を。
説得して生徒会長に祭り上げた。
シモン・ネタ生徒会長は変態学園に来る割には将棋が得意な娘。
「一芸入試で合格した娘か」
まあ偏差値170の変態学園に入学できるんだし頭は良い筈。
「賭け将棋で私の弟のコインの入学費用捻出するんだから・・・」
帝王学を学ぶ名目でズル王も王后鈴鹿と供に変態学園にやって来る。
「帝王学なんて要所さえ覚えておけば良いのよ」
だって帝王学って王后も学ぶんだよ。
亭主関白の忙しい王が子どもの面倒見れないし王后が教えるんだ。
たった数ヶ月のお后教育で身に付く帝王学なら座学で教えられる。
王様や王妃が教えないなら王族か部下の教育係が教育するのだが。
誰にとっても不幸だがズルアキラは先代王の甥なのである。
下手に帝王学など=ユキがいるのに=施したら謀反を疑われる。
「取り敢えず絵本にしたから基礎知識頭に叩き込んで」
ユキ摂政も公務サボって変態学園で勉強していた。
ユキが帝王学座学でしか教えられていない。
流石は超神童を育成する機関だけあって教え方が分かりやすいのだ。
「SC連合の軍に諸島国連合の軍が敗れ去り300名が戦死」
「ズル王は兎も角ユキ様には王宮に戻っていただきたい」
ソンな事言われても私ズル王に帝王学教える立場だし・・・。
コイツしか男系皇族の男は残っていない=レイド除いて=のに。
何で王としての教育を受けさせないんだよ?
「ズル王。350レベルの革命軍には勝てないと思うが」
みゆ軍はせいぜい80レベルだし。
「減ってしまった兵力です。コレ以上増やさずに優秀な兵を・・・」
諸島国連合の兵力を60万。
独立国家連邦DPPの兵力を100万。
陸軍250万、空軍50万、海軍100万に抑え込む。
日本と独立国家連邦DPPを守る兵力以外いらん。
「あのう。ブルマ穿けば軍をクビにしないでくれますか?」
「慰問部隊などいらん。恩給は出す。45000円だ」
「45000円?どうやって家族を養えと言うんだ・・・」
まあ傷痍軍人って=俺は物乞いしてるの見たことがある=恩給あれど。
それが十分な金額なのかは知らんが本人の取り分は少ないようだ。
しかも病院にいるから十分に酒も飲ませてもらえないらしい。
国のために命を投げ売った誇り高き軍人に物乞いさせるのか?
偽善者ぶる気はないが普通に国の恥だろう。
貧しい国なら兎も角日本は金も技術も超一流の国家だ。
「この国はラーメン1杯50円で買えるんだ」
「酒は300円もするんだぞ。救国の英雄が酒も自由に飲めんのか?」
御免なさい。
自力で金を稼ぐべくネットにこのみゆの横暴を投稿してやる。
「軍に恩給を与えろ。でも税金は上げるな」
兵1千万人限定で給料は「一生保証する」と宣言した。
油断したのだろう。
兵3千を連れて王宮に送り込みここでモサビー達を包囲する。
「モサビーさん。俺を処刑した恨み忘れてはいませんよ」
敵はモサビーだ。
「モサビー。覚悟」
ここでザナトイスが庇って倒れる。
「打ち漏らしたか」
モサビーは自分で処刑した男の忠誠心を疑わなかったらしい。
「貴様の徹底的な服従の態度はこの日のための」
「逆賊モサビーに仕えるか。俺に味方して総選挙で総理選ぶか・・・」
ひなたが何故ここでモサビー打倒に走るか不明である。
だがモサビーを支持する兵はいなかった。
「処刑した相手が憑依してるの知ってて官房長官に任命するとは」
俺を舐めてかかったのが運の尽きであるな。
「お願いです。命だけは助けてくだせい。ゼルファー中田に忠誠を」
泣きながら命乞いするモサビーを大ビダンに50円で売り飛ばす。
「この裏切り者。国政混乱のゼルファー中田に味方するとは・・・」
「モサビーさん。裏切り者はあんただ」
それでモサビーは鉱山奴隷として大ビダンで働くことになったのだ。
復権の予定です。




