国力アップ大作戦
国力アップ大作戦。
1月3日朝。
「えっと。魚獲って良い?戦争には資源が必要なのよ」
水兵にユニタード姿で貝類や魚を取りまくり無人島の手付かずの。
漁場で漁をして有効的に=漁業権は消滅してない=活用して・・・。
素潜りで海女さんが漁して生活が出来るくらい田舎は豊かだぞ。
なら暫く人口過疎地の漁場を借りて文句言う奴にはロイヤリティを。
支払えば漁獲高の補填は出来なくても漁師の腕前維持にはなる。
「3億人の移民には強制労働を命ずる。給料は1月50万円」
「給料くれるのか?何をすれば良い?」
「薬の生産だよ。傷薬の生産。薬は安い方が良いよ」
「薬?イヤヤれば良いんでしょ?緑の薬指の真価を見せてやるよ」
時間停止で3ヶ月=外界4時間=薬の生産に励み水耕栽培で3回。
「いや~。水着の実栽培し放題ですね」
ズル王が5万石の農作物を担保に10億円借りる。
「ズル王。10億円くらい私が無利子で貸してあげるよ」
エリカがDPPの商船と交渉して30億円快く譲ってもらった。
入港禁止をチラつかせて交渉しただけだ。
それにエリカの姉御に頼まれては嫌とは言えない。
もう一つの産業復興。
独立国家連邦DPPによるブルマ祭り。
「芸能界ではな。コネのない芸能人は赤か=ブルマ=青=水着=か」
ブルマはグラビアアイドルでも穿いてくれないが水着は望みある。
うちのブルマ着用前提で写真集出してくれたら1億円の報酬出すよ。
Hな女優さんは兎も角ブルマ穿くだけでHな娘とは思われない。
取り敢えず雇った女子=兵隊だから若いのだ=16歳の少女兵もいる。
「良いけど本当に1億円くれるんですよね?」
お金目当てでブルマ姿になる女子はいるのだ。
「税金6割=予定納税含む=だから4千万円だよ。ナタリー大尉」
ブルト国で14歳で軍事ゲームでブルト国軍司令官に勝ち。
日本の大尉として招かれた。
大尉でもみゆの秘書だから超絶偉い軍人である。
「貧乏でなければこの年で就職などしませんよ・・・」
日本ってどんなに才能あっても子供は就職口限定されるからな。
昔の日本人の未成年の女子がパンツを売ることを禁ずる決まりが。
まあ未成年がパンツ売るしか商売できないのも問題だと思う。
パンツが売れなくなっても家出少女が減る訳ではない。
高校生のバイトには昔は親の許可が必要なのだ。
家出するほど親子仲悪いのにバイトの許可出るもんか。
今はネット配信で儲けられるから流石にネトオクで私物売るだろう。
でも神童に取って=金はあるとしても=日本ほど住みにくい国はない。
7歳=人による=位で高校生レベルの学力では勉強詰まらない。
教師って自分の教え素直に聞くイエスマンしか興味ないのだ。
まあ7歳の神童で平等教育だと図書館通うか家庭教師雇うか留学か。
まあ子供だから勉強退屈で直ぐに飽きるな。
昔は芸能界ででてくる神童小学生とかなかったし。
「ナタリーさん。変態有志同盟に入学しない?でもそうか?」
志を持つ者は一時の恥に耐えねばならない。
ブルマ姿は嫌だ。
でも高度な技術を学びたいでは小説の世界では通らんのよ。
世界を救うためにブルマ姿になる。
コレが後の世にナタリーのブルマ踊りと伝えられることになるかも。
「変態有志同盟確か体操服がブルマだったよね?」
「嫌なら良いけど」
「いや穿く。ブルマ姿でエリカさんに近付けるなら」
「エロい格好が嫌で地球が救えるか・・・」
世界を救った歌い手はお色気で有名になった映画俳優だった。
俺はその人歌手だと思うんだがお色気=エロい女優ではない=の方が。
まあ昔はお色気が悪ではなかったから脚線美が売りのお色気があった。
名誉のために言っておくがエロい描写=濡れ場=はないらしい。
「4千万円用意して下さい。嫌なことはサッサと済ませよう」
それでブルマ姿に着替えてくる。
「お~。ネット配信でコアなブルマ支持者を集めよう」
「みゆ妹。勿論お前もブルマ穿いてくれるんだろうな・・・?」
「良いけど鈴鹿妃は駄目だよ。それと鈴鹿妃殿下の財産は没収ね」
王族って亭主関白じゃないと王妃派と国王派に分裂するのだ。
日本は男系の王を尊ぶから王妃=基本民間人=が意見すると困る。
「良いよ。4500万円あれば王家は破産せぬ。何度でも蘇るさ」
「王家の財宝で売って問題ないお宝は売るのだ」
お前らが言ったのだ。
血税で建てた豪邸=鈴鹿が住んでいる=売って国民に返還しろと。
一番高い値段で売るよ。
でも最低金額言っておいてくれないかね?
反乱軍に焼かれて廃墟になった豪邸後に建てたプレハブ小屋。
最近ズル王は趣味の水着収集とエロいビデオ鑑賞。
鈴鹿も文句言う訳にも行かないから黙認しているが妻は飾りか?
構って貰えない腹いせに夫のエログッツ処分してスッキリするか?
「一緒に見てて良い?私の義務は世継ぎを産むこともあるんだよ」
「いやこの戦乱の時代に子供作る訳にいかんだろ」
「アキラ君。子供は時間停止で作ったピョートル皇太子」
コイツオロシア国の皇帝の名だが最近までピュートルだと思っていた。
「ファンタジーである。子供はコウノトリが運んでくるのだ」
まあ本名は信条ミコトは国民=と言ってもアンケート10万人=総意。
で一度だけエロい事=本番はしてない=してコウノトリが運んできた。
「エロいことして人類を救うアニメがあるんだが」
でもセクハラOKなら良くあの設定で抗議が来ないと思ってたが。
「全く王家物は子供も作るからそれらしい描写が必要なのよ」
説明がなくても子供が説明求めたら答えないといけないし。
まあ最近はエロ要素のあるアニメは殆ど深夜枠であるけどなんかな。
裸体に光修正入れるくらいなら水着姿でも良いぞ。
「王様。お金貸してくれたら一夜城を作ってみせますよ・・・」
ここでアキラが何故かブチ切れる。
「俺はお前らとは違うんだ。嫡出子ではないし商人でも無いんだよ」
王の食事は一汁三菜と決まっている。
「ユキ姉。俺には無理だ。誰か代わってくれ」
「無理に決まってるでしょ。ズル王でも先代王の甥でも王は王だよ」
それでも別に摂政いるから私が代わってもいいけどね。
「今日は仕事の量減らしてあげる。命令書にサインして」
それはそれで重労働だがユキ姉とみゆ妹は手伝ってくれるんだよな?
「取り敢えず手伝うから。飲み物を持ってきて欲しい」
ぶつくさ言いながらも緊急性の高い書類にサインしていった。
「お茶飲む?取り敢えず仮御所を作るから10億円で」
「よせ。民衆に何言われるか分からん。プレハブ小屋で十分だ」
アキラは慌てて止めたのだ。
あの民衆を怒らせたら断頭台に消えるぞ。
「雨が降って来ましたね。桶で水を蓄えるよ」
この状況でプレハブだから風の音も凄いのだ。
「何で俺みたいな能無しを王にしてしまったんだよ」
それはユキさんがズル王の事が好きだから。
王とは簒奪する以外では自由に即位できる物では無い。
「国民は間違った者を王にはしない」
ストライキされたら厄介なので巡遊に送り出すみゆであったのだ。
王たる者の予定です。




