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結婚式で大儲け

結婚式で金儲け。

2033年2月8日。

ズル王と鈴鹿の結婚式で700兆円=税560兆円=掻き集め。

140兆円で150兆円の財産で国民にはエリカ商店会の財力で。

高級肉料理が振る舞われ結婚式はどぶろくで祝った。

「瀬取りで手に入れた鯨5000頭=雷撃魔法で即死=狩るのだ」

頭数管理は邪悪だと言う人いるが増えすぎると間引くしかない。

人間間引く訳にいかないので自然減で60億人に減らすように。

貧乏人の結婚を推奨する動きである。

AIの時代労働者の給料は安くなるので富裕層な人は3Kの仕事。

労働に勤しむ人は少ないのでAIに頼ることになるのだ。

「休暇でギフシティで爆買いツアーだよ。惑星エリスの独立国」

移住に5億人募集してみたら月と火星の数十億人と地球の数億人。

日本4億、スパイス連邦8億、諸島連合国4億、DPP共和国2億。

月2億、火星5億、ゴブリン3億、エルフドワーフ10億の38億。

嬢の国の11.3億人合わせて49.3億人。

「思ったより減ったな。少子高齢化が進むな」

「結婚式おめでとう御座います。エリスの21億とは交易を?」

「うむ。エリカ商店会は宇宙戦争のゴッコで100兆円儲ける」

「宇宙戦争?」

「模擬戦だ。軍隊訓練しないと弱体化して滅ぶんだよ」

国軍1億、ゴブリン軍1億、エルフドワーフ1億の兵団。

空海軍3千万人。

補給部隊300万人にスパイス連邦軍350万人。

西方軍団100万に北部軍200万。

「では指輪を交換して結婚の誓いとする」

「愛を誓う。鈴鹿怒らせたら確実に俺殺されるぜ」

まあ金貨10兆円ほど貢いでご機嫌をとっておくことにしよう。

「ウエディングドレス着るのはチョット。神道を守る立場だぞ」

「良いんだよ。王族が特定の宗教の信者になるのは不味いからね」

王は普通国民が信じる多数派の宗教の信者になる。

他宗教国家だと持ち回りで国王派閥の長をローテーションで任命。

どっからも不満のでない方式もあるが国王って。

基本税金さえ納め従順なら最近は派閥には拘らない王も多い。

「じゃあ俺も大紋の直垂着ようかな」

スク水ウエディングドレスって何のギャグだよ?

「軽いギャグよ。チャンとしたドレスも用意しているから」

ズル王に見せて誘惑するために着てみたが効果ないようだな。

「エロいことや浮気は嫌だけど私も王の妻。分かっているつもりだ」

国民や部下はエリスの住民含めて結婚式を祝っているのだ。

「いや~。富くじでズル王ベーゴマ100個抽選で配ろうとする」

「ふふっ。預金の利子250万円は搾り取るよ」

国民と胡麻の油は絞れば絞るほど・・・。

「鈴鹿さん。指輪。一応給料3ヶ月分。それと王妃のティアラ」

「エリカ姉の工房で部下に作らせたティアラ1つ2千万円」

「幾ら税金を使ったの?」

「2千万円で譲ってくれた。200両かかったらしい」

「どう見ても2億円はするんだけど。それとお菓子。非常食らしい」

「王妃に使って貰えると売り上げが伸びるんだよ」

それなら私達日本の広告塔?

「祝儀10億円出せる国民しか会場=球場=に呼ばんぞ」

それで1千兆円掻き集めて返礼品饅頭2個。

8割は税金取られて愚王の名をほしいままにするズル王。

「あのズル王。金儲けにしか興味のない愚王だが不思議に憎めぬ」

「シブチンで有名だが叔父に当たる人とか名家とか呼ばないと」

礼を欠いたと嫌がらせに走る人いるんだよねぇ。

挨拶に来なかった。

こんな礼儀知らずの結婚認めないぞ。

こんな話になると非礼を詫びても。=その叔父一族の有力者が多い=

村での立場弱くなるんだよねぇ。

「100円だ。これ以上は出せんぞ」

「良いんですか?国王夫妻の結婚式ですよ?放映されていますよ」

「放送されてるの?これ・・・」

「王の結婚式ですから。普通に全宇宙に放映されてますよ?」

ここで祝儀をケチると叔父の面子は丸潰れ。

この叔父エリカ商店会のライバル企業の小早川財閥の成年社長。

秀秋である。

「良いよ。祝儀の中身確認するのは非礼ですし」

「チョット待て。小切手で1兆円出す。後アデリーちゃんと」

「幼女が好みなの?20年前は兎も角今じゃ連れ回すだけで犯罪だ」

迷子の子交番に連れて行くだけで誘拐になる時代である。

「王族に恋愛結婚などあるのか?王族と家格の合う一般人て」

名家=名家の財力で謀反されても困る=とか社長の息子は駄目だし。

本人の資質が問題になるなら30歳超える婿殿になると思う。

王族の姫は世継ぎ=要するにエロいこと=求められらから・・・。

「小早川財閥の資産は800兆円だよ」

アイツは一般人だがそれでもひなた上総理の娘だしな。

「すまん。ゆっくりと口説かせて貰うことにするよ・・・」

秀秋は北部のゴルフ村みゆの故郷で勢力を持つ大財閥の総帥。

「国王。金貨100億枚買い占めて千兆円は儲けてみせますよ」

「おう。俺はサンダーツ。結婚祝いに60億円の黄金の茶室を」

「お饅頭2個。金を集めよ。エルフに売る。エルフは意外に金好き」

「分かった。結婚の贈り物で金を貢げと民に言っておく。

これで金を証書で転売。

7京円の財宝=5.6京当然のように国が召し上げた=手に入れ。

1.424京円手に入れ、ズル王が4240兆円。

小早川財閥は1.08京円に財力を増強したのだ。

収穫∨3の予定です。

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