軍隊強靱化計画
軍隊強靱化計画。
2033年2月1日。
「慰問部隊=コスプレを見せるだけ=水着カルテット率いる2千万」
国軍の増強で陸軍8千万に空海軍1千万ずつで総兵力1億。
エルフ軍6億にドワーフ軍4千万にゴブリン軍1億で3億人。
補給斑300万。
スパイス連邦軍1500万。
リザ~ドマン2千万にミノタウロス1千万。
警察600万にハーピー100万の5500万人に慰問部隊。
一応言っておくが慰問部隊エロいことはしない。
女の子の慰問部隊だとエロい方面期待する不届き者がいるのだが。
見るだけなら兎も角=服を着てれば=エロい妄想すると。
二度と女の子がエロいコスプレしてくれなくなるぞ。
「ブルマが衰退したのはエロい妄想する人がいたのも一因だぞ」
「まあ可愛らしい女の子に欲情しないのも失礼だろう?」
「程度問題だろう。東播国に備えた義勇兵100万と北極帝国」
200万人の義勇兵で軍役をアデリーに命じた。
王室離脱しても義務からは逃れられないので2億貯金しているが。
マーリーも村長として月20万円の給料で国民から選ばれる。
「サンダーツはデーモンシティの市長に任命されコンヒメに」
「警戒されてるなぁ。米1億石注文したいがどうだろう・・・」
「良いよ。水着カルテットによる国民水着化計画で防御力を・・・」
水着の上に鎧は着れるし重ね着で防御力アップ可能な筈である。
「防御力9999の愛の水着。これに服着れば必ず防御力は1万強」
重ね着すると防御力が低下する設定昔は多かった。
重ね着できないならスク水アーマーで戦う戦士出てくる。
オリハルコンの鎧とミスリルの服とかなら無敵なのだが・・・。
慰問部隊も若い吟遊詩人が殆どだが最近はミスコン報道しない。
美少女コンテストで水着審査あるのも減ったなぁ。
「分かってる。米だよね?1億石売るよ。エリカ嘘付かない」
「エリカ財務大臣。100兆円で水着を売ってくれ」
日本に鰊輸出するには水着による素潜りでの調査が必要だ。
機械を使いスーツタイプだと小説では見栄えが良くないので却下。
「良いけど早速カペス市で水着注文するよ」
増強した軍隊は砂漠でサバイバル訓練を積むべく大ドルコの砂漠に。
「この寒いのが砂漠か?砂漠に草を植えるぞ」
先遣隊2万人がラシード3世の下植林に励み水牛に餌分ける。
象を300頭使役して子象も1500頭集めた。
「砂漠の25%緑化した人がいるんですよ。ネオブルトの密林が」
気候変動で砂漠になると言ってた人がいたな。
気候変動でサイとヌーが大ドルコに進出してきた。
「オアシス周辺に総人口5億人の馬をライオンが襲う」
ライオンが大ドルコの馬を襲った?
先に動物の住処を奪ったの人間だろ?
ラクダを駆り、優秀な象を保護する先遣隊。
砂漠が暑いと信じてるが砂漠は夜と冬は寒いのだ。
雨量が少ないから暑いと思われてるが普通に雨季はそれなりに降る。
「チーターは大ドルコの自治権を要求して守らぬ者に罰を与える」
「良いぜ。餌さえ確保できれば不味い人肉など食わん」
駱駝は不味いと言うが言ってるの日本人で現地の人にとっては美味。
外国の勘違い日本料理店も現地人好みにアレンジしてるだけで。
現地人で自称日本料理に文句言う奴は滅多にいない。
アザラシの肉が不味いと言う日本人いたが現地の民族には美味だ。
国が代われば現地人向けに味変するものだ。
それを分からんで他国の食文化否定する日本人いるんだよねぇ。
「じゃそろそろクーラー付きの太陽光補給車で昼寝するよ・・・」
「雨降らしって技術確定してるんだ。洪水でも良いなら使用する」
「頼む。洪水で根腐れするような作物は大ドルコには無い」
それで人工降雨機使ったらホンのチョットだけ雨が降った。
凄い。
「草が4センチも伸びた」
「チョット井戸から適度に水用意する」
セッセと軍人の体力強化訓練に励む勇者システムの候補生。
勇者システムって3日位しか訓練士にでも将軍並の猛者になれる。
勇者システムの効果により直属の部下や仲間を精鋭にする。
「敵キャラもボス以外は勇者に説得されて味方になる者多数」
世界の危機救った英雄も大尉にしかなれない理不尽な日本王国。
「植樹してくれんか?チーターって木の上から獲物探すんだよ」
「良いよ。獲物の骨はコチラに引き渡すように」
象や麒麟の骨は彫刻の材料として珍重されてきた。
生きてる象を殺して象牙を狩るのが問題なのだ。
ライオンに食われた象の牙を確保するなら問題なだろう。
綺麗事じゃ動物愛護はやれねぇ。
保護動物を売り、売却益で環境保護と動物愛護の軍資金を得る。
理想で飯が食えるか?
志が立派だからタダで環境保護の資金寄付する人がどれだけいる?
環境ビジネス=保護もしているが=と割り切ってる団体に寄付され。
私財を投げ売って妻子捨ててまで理想に走る人材に限って。
中々信用してもらえない。
「水溜めたぞ。これで3日は作物と緑化地は持ち堪えられる」
断食月。=都合上1月1日を大ドルコとドルコ・ニールの断食月に=
日の落ちるまで=水は飲んでも良いそうだ=食事を禁じる。
なので溜めた水を節約しながら血抜きした羊肉と羊の血液で料理。
「羊の血液で緑化を早めたい」
血液は水より渇き難い筈なので料理をしながら暑さに耐える。
「日本軍の奴ら。俺等が暑さに苦しんでいる時も涼んでやがるのか」
まあ一応気分転換に料理差し入れて見返りにクーラーで涼もう。
「困るんだよ。この国雨量が少ないから太陽光発電で」
電力蓄えてるのに。
それで2万人の先遣隊は増援を求めて3万人の兵が追加できたのだ。
軍隊強靱化計画2の予定です。




