東播国2
東播国2。
2033年1月11日。
東播国も集めた5千人のエルフを鍛え上げてレベル150に。
断食月を設定して肉の消費を押さえれば冬を乗り越えられる。
「エルフって普通に生肉食うらしいから肉の消費が激しいのだ」
しかもエルフって普通に鎧も武器も装備してるのに。
どっから鉄製品嫌う設定になったんだろう?
「冬野菜日本から輸入する。1200億円もあるんだ」
米10億石も貰っても食べきれないよ。囮の部隊に持たせよ」
ここで大惨敗すれば集めた兵は、忠義な部下のみ残るだろう。
「人間兵は1人残らず逃げました。エルフも3千名になっています」
ハイエルフ1200名。
エルフ35000が残ったので忠誠度を上げ訓練する。
襲いかかる北播国の軍勢を防ぎながら街の野草やキノコで持ち堪え。
眠りの魔法で敵兵を眠らせて捕虜にすれば現金と交換できる。
「傭兵は思ったより忠誠心高いな」
1万人いるが、ここで勝利すれば国が興せる恩賞を要求できる。
そしたら俺は貴族である。
漁夫の利を狙って天下を5分して、国王になることも夢ではない。
「イーとミー。ケーリック。この傭兵隊長デスヘブンに従えば」
公爵の地位を約束するぞ。
「その前にハイエルフの村を襲いましょう。エルフの国を建国」
それで放浪のハイエルフ500人が集まってくる。
炊飯ジャーとコヨミイの立て篭もる街を攻略して追い払う。
デスヘブンの兵1万人にハイエルフ集めに借り出し1800人に。
「定住可能ハイエルフは宇宙に3億人いるらしい」
ハイエルフを結集できれば900万人の兵が補充できるが3億の。
日本兵に対抗出来るほど火器が豊富じゃないんだよな。
「東播国の2千の兵で北播国に猛攻撃を仕掛け補給ぶっ潰し」
北播国に52人のハイエルフに、北播国は敗北を続けレベル650。
「鍛えろ~。胡椒貿易で北播国に香辛料売り付ける」
香辛料ないとあのカレーも作れないんだぞ。
「降伏させろ。国民3千万人を確保する」
降伏する兵と帰順する国民は4千万人。
デスヘブンとケーリックはここでアッサリ海賊に転業する。
タンカー1隻殺れば50億は儲かるのだ。
「収穫の1割は東播国に納め、鹵獲した船を献上いたします」
デスヘブンの兵400人は船を襲い6千億円と大型船100隻を。
乗組員2万人は奴隷として日本に身代金を要求。
「侵略者がどうなろうと知ったことではない・・・」
ハイエルフを引き渡してもらおう。
52人のハイエルフは120万に人間を率いてエルフを確保。
「是非ともサンダーツの配下に加えて下さい」
日本人もハイエルフ3億を嬢の国で掻き集めて配下にした。
「ハイエルフは土木工事が得意と聞いたがズル王の屋敷を作って」
みゆは軍師の岳中長兵衛に命じてズル王の80億の御殿を建てさせ。
「3億人?75.3億人か?」
「ダークエルフも1億人いるけど普通に南方種のエルフだから」
ハイエルフはドワーフなどより余程鍛冶が得意だ。
エルフはミスリル鉱石で武器を作れると有名な話である。
「ほら。ミスリルのコップだ。エルフの王ドラゴン王水着ング」
国王陛下。
「地球の拡張工事を行いましょう」
サンダーツは隕石を=小規模な=落とし、地球の質量を4%アップ。
面積を陸地2%増えたのだ。
「普通に76.3億人分の水が手に入るのか?」
「おう。火星のドラゴン王水着ングの配下をぶっ潰して財宝を」
木星艦隊のゼロ軍はドラゴンを追い払い財宝を200兆円。
この金でブルト人はマイム人を雇い6億人を確保してマイム帝国に。
対抗してウオーターブルト帝国を建国する。
ウオーターブルト帝国はマイム帝国を討ち破りマイム帝国の王。
ズル王の妹=養子=ティアラを追い詰め木星に宇宙軍を派遣・・・。
「大魔王コーン。ゼロを生かしておいたのは間違いだった。
ブルト人の群れは捕らえて学習放獣だ。
学習放獣すればブルト人も学んで奴隷として生きるすべを理解する。
「奴隷?ふざけるな。人類は皆平等だ」
どの口がそんなことを言ってるのだ・・・?
大ブルトから連れて来た奴隷やアジア系は差別するブルト人が?
「ブルト人よ。残念だ。偉大なるエココス神シリーの慈悲が解ら」
ぬかと言いたげだがブルト人も絶滅しないようにブルト居留区に。
「人権侵害だ。ブルトの民は神に約束された土地を得ただけだ」
「異教徒が真似すると邪悪な侵略者となるんだ」
「俺等がやったんじゃない」
「SC連合に寝返るなら格別の慈悲で下着と鼠は保証する」
侵略者など鮫の餌が普通なのに服と食事が保証される。
何だその面は?
泣いて喜べよ・・・。
「この冬に下着1枚って凍え死ねと言うんですか?」
「反抗的な態度を取るとは自分の立場分かっていないのか?」
飯抜きだ。
スパイス連邦の国境に大規模な砦を作るが参加するか?
「給料も7万円保証する。食事も1日飯に汁1杯でどうだ?」
「・・・」
今に見ていろ。
給金で株運用してネオブルトの民族差別なしの商売で財力集めて。
ブルト人の復興をするんだ。
「分かった。東播国に家買って良いか?平和的に移民しよう」
「お前らが日本人を軟禁した時は補償などされなったぞ・・・」
「おい。補償とは何だ?それでは日本に非があるように聞こえるぞ」
それでもゆきの意見でブルト人に最後の機会が与えられるのだ。
ブルト人との和平(仮)の予定です。




