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水質浄化WW

水質浄化WW。

2033年1月4日。

「日本の荒れ地を緑化して空き家も壊して緑化しようじゃん」

竹は1日1メートルは伸びるので温暖な荒れ地で植林しよう・・・。

杉を植え、建築資材として植林地の20%を伐採してしまう。

地球温暖化を防ぎ寒冷化も防ぐ植林である。

「ひなちゃん。ダムの水蒸発させて一度大掃除したらどうでしょ?」

工場廃水を出した工場には営業停止3日間。

補償はする。

ここで妥協せずに倒産に追い込めば廃水をダムに投下して逃げる。

「補償してもらえるなら営業停止受け入れるよ」

水質浄化に賞金を賭け、優勝者に100億円約束したらやる気出る。

一生懸命浄化作戦に勤しみ、優勝者は日本の安全基準をクリア。

まあ不安だろうからディムー大帝国には水と食料を輸出しない。

「安全保証出来る作物とかないですか?」

飢え始める国民に不安を持った神聖皇帝ハルトは日本と交渉する。

「うちの作物は安全ですよ。不安なら南方の作物輸出しようか?」

安全だから日本の作物買え。

嫌だ。

日本の主張など信用できんでは交渉できない。

「オセアニア連邦か?それともDPP共和国か?」

「オセアニア連邦だ。カンガルーの肉プレゼントする」

「水質浄化の部隊ディムー大帝国にも送ってくれないか?」

良いけど危険手当倍増しないと志願者がでてこないよなぁ。

「100億円で宴会しよう。寄付とかの誘いが五月蝿くなるよな」

まあそうなったら寄付の強要で裁判起こし10億賠償させる。

「サーク店を開いて5億円増収して水質浄化で手柄を立てれば」

10万石に加増していただけるかも知れない。

「休眠企業探すのが1番だよ。宗教法人株買ってサークの塩を」

増産して5万石に増やすか自治体の合併により勢力を拡大する。

「OK。早速国に許可貰いますよ」

人口2千人の飛び地の村と国も採算の合わない村と思ったらしく。

アッサリ許可が出たので国の気が変わらぬうちに合併した。

85000石に膨れ上がるがカペス市から米を買い蓄える。

「人口2千人。高齢化率50%の村と合併してどうなるんだ?」

若返りの秘薬で3歳若返るがそれでも高齢化率47%。

「心配するな。山岳村なら木がある。林業で儲けようじゃん」

林業なんて今どき儲かるのか?

そもそも木も少ないし植林するか。

「親父。サークシティと飛び地が合併したのホントか?失業した」

「失業?」

「親父さえ良ければ便利屋として村に帰参したい。俺以下50名だ」

「良いぞ。水質浄化の仕事があるんだ。やってくれるかね?」

「おお~。水質悪化で作物は売れないし国に見捨てられた・・・」

まあそれでも飛び地は暴風龍マルクと配下に狙われていた。

「ビクトリーズルオウの5万石を配下にして12店舗確保する」

水質浄化に励み、植林をして人口2500人に増やす。

カペス市鷹匠市山の家市は100万人の都市に膨れがっていた。

「日本の安全基準クリアした。この1石の小麦畑から飛び地の」

ズル王もアデリーの領地42000石に離宮=プレハブ小屋=造り。

除染に励み日本とスパイス連邦の浄化に務めるのだが。

「ゴブリンズによる変態有志同盟=変態学園=の5万人の教え子」

「日本王。この虚しい除染作業何時まで続くんですか?」

こう言う時怒鳴り付けても無駄である。

士気は低下して休みたいので酒宴を開くことにするのだ。

「やりたくないなら無理にとは言わん。でも恩賞は出せないよ」

「ですよねぇ。ズル王の配下日本に呼び戻すこと出来ないのか?」

「良いのか?それやったらお前らクビだぞ」

「それは困る。でも辞め暴の人も除染作業するとは意外だ」

「不思議じゃないさ。更生してもマフィアが一般職に就ける訳ない」

そういう物か。

「辞め暴は仕事を求めて災害現場を渡り歩いているのさ」

人材不足なのか職歴不問で雇ってくれる人いるらしい。

「日本マフィアは非合法路線を捨て合法活動で組織を運営する」

「不問にしてくれるなら隠し持っている武器を全て差し出す・・・」

「娘が虐められるんだよ。文句言ったらマフィアがカチコミに来た」

と言われるので虐めに耐えないといけない。

でも良く考えたら俺らのせいなので家族犠牲にしてマフィアやれん。

「俺らと組めば半グレ勢力を抑えられるぜ」

マフィアの情報と統制力を見くびるなよ・・・。

ネットにも出てこない情報が手に入るチャンス逃すのか?

「税金だって5千億円は集めてみせるぞ。合法のシノギでな」

緊急会議で受け入れることを決定してマフィアの悪事の財産没収。

50兆円召し上げ借金の返済に使った。

「組員のうち若いの5千人ほど軍人に招聘したい」

組員23000人のうち5千人を軍人に出来ればマフィアの数も。

18000人に減り、半グレの勧誘に走ると思う。

「俺らのような落ち零れでも兵になれるのか?」

「日本軍に就職できるならマフィアに何かなっていないよ」

「国王。カタギの商売じゃないが国王だけは別腹だ・・・」

「日本国民で王を否定する者は滅多にいないぜ」

一生懸命訓練してレベル3に上がり国営店のバイトで仕事する。

「本当にマフィアなのか?俺と付き合わない?」

アニメとかだとマフィアの娘と交際する人いるのだが。

マフィアと交際するとX氏闇の交際と言われて娘も虐められる。

だってマフィアの一族と付き合ったら暴対法に引っかかるかもだし。

「俺は軍人だぜ。俺は兎も角娘まで虐められる」

「えっと俺が虐めた訳じゃないよ。マフィアもカタギになるなら」

大歓迎だが軽めの訓練でレベル上げに励み5レベルになったのだ。

レベル上げWWの予定です。

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