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国王暗殺計画

国王暗殺計画

5月1日昼。

革命急進派ルビーがトマトを食卓に贈り暗殺しようとして失敗した。

トマトは毒草に良く似てるらしく=架空の毒草だが=暗殺ように。

トマトを食わせようとしたので革命警察が捜査を開始。

この事によりルビーの幹部は武装蜂起。

王宮を取り囲み朝敵討伐を宣言した・・・。

「大変です。革命軍の2千人がルビーに寝返りました」

グレート日本北部諸島大帝国は国王のルビー討伐の宣言を自ら交付。

これにより朝敵になったルビー軍は王宮で必死に防戦する王宮警察。

国王の独断で=トトナスの入れ知恵で=朝敵を認定する。

「何だと?俺等が朝敵?王宮に雪崩込んで朝敵を撤回させる」

それで太天は部下に撤退するように言われたが断固拒否である。

「国王が国民を見捨てて逃げるのか?」

正論だけど俺等サラリーマンだし太天国王の為に死ぬ気はないぞ。

「アンタが留まると俺等が迷惑するんだ。俺等は死にたくない」

国王さえ安全ならこんなクーデター3時間で鎮圧できるわ・・・。

「お前に死なれると日本国民が悲しむんだ。ズルアキラ様と違うぞ」

そう言われると逃げないと困るような気もしてきた。

まあ後で責任問題になっても俺が退位すれば済む話である。

「分かった。下水道から逃げよう」

在位8年で貯め込んだ35億円を部下に持たせて王族の財宝持って。

逃走するが部下も一緒である。

下水道に見張りを置く軍隊滅多にいないので逃げられる。

「突入だぁ。税金で建てたガカコバスの御殿を焼け・・・」

一応言っておくが狂信者に何を言っても無駄だろう。

「待て。この屋敷はもうエリカと鈴鹿さんのものなんだ」

これを焼けばエリカ商店会がお前の敵に回るぞ。

「俺らはガカコバスに抗議してるだけだ」

そこにズルアキラを盟主にしたみゆ軍が押し寄せてくる。

「大変です。スラフから8万騎の騎馬隊が突入してきました」

「テロリストを倒せ~」

違う・・・。

このクーデターは君側の奸ガカコバスを処刑するものだ。

目的を達すれば全員自害するわ。

私達はテロリストではない。

王弟ガカコバスに抗議する民衆の総意だぁ・・・。

「税金の館を焼け~。日本に王などいらんぞ」

3万騎に増えた空挺重歩兵団は円盤に乗りガカコバスの屋敷を焼く。

100億の御殿燃やしその炎で焼き芋を作る。

「ガカコバスは何処だ?」

「国民の敵を皆殺しにしろ。ズルアキラもいらんぞ」

これを見てアキラはどんびいた。

何故俺が憎くて王宮の住民が襲撃されないといけないのだ。

俺が悪いなら俺を狙えよ。

守りは固めるし抵抗もするけどな。

「みゆさん。親父の屋敷燃やした賊に損害賠償を」とアキラ。

どんな悪党でも貸借関係は守ろうとするものだ。

「それ良いね。王族が家賃3万円のアパートに住む訳にも行かない」

程々の御殿に住めば良いのだが3億円くらいでも苦情は来る。

外国の客も来るかもだし5千万円のアパートで要人招けるか?

首都に造らないと意味ないし部下と警備隊の数百人も収容できるか?

数百人=王族ならそれくらいの規模で公務行う=規模は人集まるし。

数十億円くらいかかると思うんだがなぁ。

「年々工事費=推定=上がってるが今100億でそのうち200億に」

どう考えても辻褄が合わないのでピンハネしてる疑惑まであるんだ。

「まあプール付き豪邸とかでもなさそうだし」

でも王族の嫁の義務として求められるのは子作りなんだよね。

嫁にエロい事強要するならシチュエーション考えてほしいと思う。

「私はスク水が大好きなのよ。鈴鹿のスク水姿で誘惑してみる」

「俺ブルマの方が好みなんだが俺の趣味に付き合ってくれるなら」

みゆも参加する。

「私に憑依しているゼルファー中田さんもレオタードが好みらしい」

「キユア。=エリカが=アンタの主はああ言ってるがセクハラよね?」

「まあ身内で言うなら構わないけどゼルファー。レオタードが良い?」

「水着パーティ。セクハラでも水着自体は問題ないから」

まあ豪邸の割にはプールも体育館も運動場もないんだよね・・・。

そしてガタリフとエンチョフとバーディスとオイスタール少尉。

ボンケルに配下75000騎は王宮を攻撃して反乱軍の猛将を撃破。

モサビーに目を付けられないようにルビー軍を撃破。

北部北のレッドアイランドに逃げ込み魔族300万とともに。

北方同盟を建国してみゆはゼルファー中田の望み通りキユアとレオタ。

水着=ブルマ、レオタード、チアガール、巫女服含む=写真撮影会。

「偽キユア国の国民が25万人に増えた」

偽キユア国の兵を動員して軍資金を蓄えようと思う。

アイラの補給物資食いながらコスプレ鑑賞会と負傷兵の癒やしを。

「回復魔法覚えたんですよ。エココス教の大司教ロビンに誘われて」

富国強兵だ。

兵の数は不足してもそれは優秀な人材確保のため仕方がない。

優生思想が間違ってるのは民族や障害で優劣を決めるからだ。

でも会社や芸能、芸術公務員は有能な人を幹部に登用するぞ・・・。

日本で無能な総理大臣いるんか?

無能だけど徳があるから取り敢えずトップに祭り上げようとする。

そう言う人ならいるかも知れんが。

まあ人事だと優秀な人材が登用されるが平等主義の日本は他国よりは。

マシだし障害者も病人も一応は助けてくれる。

日本って資本主義と言うより社会主義だし王様だっているしな。

「胡椒大帝国がクルトに侵攻。大皇帝ダイオッツの魔獣兵」

今ならセトレアンの諸島を奪い取りスパイス連邦と戦えるかも。

ダイオッツ兵はレッドアイランドの北方同盟を援護し島を奪うのだ。

「西部島はダイオッツの手に落ちました。胡椒大帝国固有の領土と」

「良いよ。ザッ・シンリャークとドルコ・ニール国はどうなる?」

飛車将軍はザッ・シンリャークの支援でSC連合から武器を買う。

「みゆ。ユキを引き渡してくれないか?」

転作将軍は飛車将軍を追い払い80万のダイオッツ軍を撃滅。

「ユキちゃんにアキラ君。エルフ兵18万を鍛えて置こうじゃん」

みゆはゼルファー中田の知恵、カメを砂漠に放して緑化しよう。

「本当にカメ放して緑化できるんですか?この国ファンタジーですよ」

普通に天候制御魔法で雨降らせた方が良いのでは?

「本気で言ってるのか?お前は=外国で=司法試験に合格したんだろ」

「いや14歳でなんでも知ってると思われるのも」

私は6歳で就職迫られるエリカと鈴鹿みたいに頭良くない。

「無理矢理雨降らせると洪水が起きたり他地方が干魃に陥る」

「え?そうなの?」

「お前が弁護士になっても環境裁判は依頼しないようにしよう」

高校生でも司法試験受けられるらしいがまあ高校生雇う弁護士事務所。

あるのかなぁ?

まあ流石に中学生の子雇えないしでも知恵借りようとみゆとエリカに。

千万円の授業料を支払い貯金が1200億円に膨れがったのだ。

授業料の予定です。

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