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たい焼きうまい

何で小説家になろうって毎回題名決めないといけないのか。そんな話に毎回題名があると思うな


とりあえずロピアでの買い物が済んだので、今はコーナンの一階でたい焼きを食べている。

久しぶりにたい焼きを食べたけど普通に美味いよな。


「秋山ってお金は親から貰ってるの?」


「うん、貰ってるけどほぼ貯金してるよ」


「何か買いたいものあるの?」


「特に無いけど、お金は必要になる事が多いからね」


「そう言うことか」


「たい焼き…美味しい」


「てか、妹の食べ方初めて見た」


「私もその食べ方は…初めて見た」


「僕は東海林君としかたい焼きを食べた事がないよ」


「そうかな?普通お腹から食べると思ってたけど?」


「普通は頭か、尻尾から食べると思うけどな」


「東海林君、明日は休みだけど何する?」


「そうか明日は土曜日か、まぁやる事は無いわな」


「最近何もしてないよね」


「てかどうせ、秋山は今日も泊まるんだろ?」


「うんそのつもりだよ」


最近秋山は、とうとう私服などを俺の部屋に置くようになってしまった。

完全に同居になってしまっている気がするが、まぁ秋山の親が許してるならそれで良いかな。


「東海林さんと秋山さんは…いつ知り合ったの?」


「中学だな」


「お兄ちゃんと秋山さんはいつの間にか、仲良くなってたよね」


「友達が、東海林君しか居ないから」


「私はお友達じゃないって事?」


妹は明らかに秋山の敵な気がすると俺は思ったけど、流石に口に出すのはやめた。


「うん、東海林君以外はどうせ裏切る」


「それはどう言う事?」


「妹、それ以上聞くと流石に怒るぞ」


「分かった聞かないことにする」


「さて、みんな食べ終わったし家に戻るか」


「うん…」



俺達はコーナンを出て家に帰宅した。

響が帰る時に先に歩いていたのだが、あざが見えたのだが、どっかで転んだのだろうか?

そこまで酷そうではないから俺は聞かなかったけど。



「さて、カレーを作るか」


「東海林君、よろしく」


「秋山は、野菜くらいは切って」


「分かったよ」


「何か…手伝う事ある?」


「大丈夫だよ、秋山に手伝わせるから」


「東海林君は僕の事をなんだと思ってるの?」


「全然家事が出来ない人」


「確かに合ってるけど」


「将来、一人暮らしすることになったらどうするんだ?」


「東海林君と一緒に住めば解決するよね」


「少しは覚えようとしてくれ」


俺と秋山はそんな会話をしながら、カレーを作っていく。

スパイスからカレーを作っても良いけど、めんどくさいので、バーモンドカレーとか固形のやつを買ってきて何種類か混ぜて作る。


⭐︎


お兄ちゃんと秋山さんが一緒にカレー作ってるけど、二人とも相変わらず仲良さそうだなぁ〜。

なんならお兄ちゃんは私たち家族よりも秋山さんの方が仲良いまである気がする。

でもこの隣にいる響さんの事も気になるなぁ

秋山さんがお兄ちゃんと一緒にいる以外で既に珍しいのに。

響さんが男といえど、こんな可愛い子をお兄ちゃんの近くに居させるのも珍しい気がする。


私はそんな事を考えながら、響さんの方を見ていた


「私になにか…ついてますか?」


「珍しいなと思っただけです」


「それは…どう言う事?」


「秋山さんがお兄ちゃん以外と、居ることが」


「そう…なの?」


「うん、私と最初に会った時も、秋山はさんはずっとお兄ちゃんから離れなかったし」


小学生とかなら、ずっと離れないとか私も分かるけど、中学生はある意味依存症だよ


おもろいな此奴と思ったら★ ★ ★ ★ ★でも感想でもいいねでもなんでも良いです。



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