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3 さて、説明しようかっ(*`ω´*)

画面が切り替わる。


それは、真っ暗な世界。

かろうじて建物の形がわかるくらいの風景が映し出された。


男はゆっくりと話し出す。

「これが、一週間あとに君たち人類が見る世界だ。

世界がこうな風になるわけではない。

君たちの視界がこうなるのだよ。


さぁて。

こうなってしまったらもう終わりだ。

その一日あとには人類は滅びる。

これはもう定まっている未来だ。


最後の一週間と一日を満喫したまえ。」



俺はこの言葉の意味を考えてみた。

つまり、一週間後には俺たちの目は見えなくなるのか…?

でも、目が見えないからと言って一日では死なないだろう。

そこに何があるのか?

俺たち人類は本当に滅びるのか?


また男が話し出す。

「そうそう、忘れていたがこれはゲームだ。

神々と、人類との。

先ほど定められた未来だと言ったが何も覆せないわけではない。

これはゲームなんだよ。

君たちがどう動くかで世界の行く末は変わるかもしれないし、

変わらないかもしれない。


まぁ、せいぜい足掻いて私たちを楽しませてくれたまえ。」


そう言って、画面は暗くなった。



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