10話
本日は短め
多分ここまでが一話になる
時間かけすぎでは?
その日の放課後
「生徒会長って居ますか〜って、居るなぁ」
「やぁやぁよく来てくれたね黒斗君。どうだい?入る気になったかい?」
「それ以前に、なんであんな外堀埋めるみたいな真似したのか聞かせてもらってもいいですか?」
「あぁ、そのことかい。理由は特にないよ。偶々君たちのクラスの前を通った時に君たちの話をしたら偶然君のクラスの人がいて聞き返してきてくれてね。聞かれたからには生徒会長として答えないとね?」
「長々とまぁ言い訳じみたことを、、、」
「ふ〜む先輩に、ましてや生徒会長に対する言葉遣いとは思えないねぇ」
「あなた相手に敬語を使う気になれないだけですよ」
「まぁ長々と話してしまって申し訳ないが、君にひとつ聞きたいことがあるんだ」
「急すぎませんか?」
「いやぁ〜こちらとしても一人で来ることは予想してなかったからね。なんなら君は来ないとすら思っていたよ」
「何が言いたいんですか」
「いや?君が今持っている“4人分の書類”。今日を期限にしてあるからね。」
「、、、性格悪いですね」
「ちなみに、時間は後5分。午後4時まで。さて、何を持ってきたか教えてくれるかい?」
「、、、どうぞ」
「いやぁ〜ありがとうね。これでうちの生徒会もあんた、い?」
「、、、あれ?どうしました会長?想定と違いました?」
「いや、むしろ数段飛び越えたものが来て、少し驚いているね」
「ちなみに、会長が想定していたものはすでに4人で副会長に渡してあります」
「なんで麗君なんだい!?」
「あんたの予想を崩すためだけですが?まぁなんにせよ新しく4人よろしくお願いしますね“会長”?」
「、、、なるほど。仲良くなれそうだよ。黒斗君?」
本日は小話無し
次回まで少し間を空けます(一週間開くだけ)
頑張って書き溜めます




