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第4章『父娘、救出・前編』第10話~教えて!レーヴェ先生(仮)!神威解放ってなに?編①~

龍帝様(レーヴェリア)、絶好調のお話です!

出来れば…お付き合い下さい!


このノリが苦手な方が居たらゴメンナサイ!(汗)




〔では、真面目な雰囲気はここまでとして!〕

(するなよ!?続けて!お願いだから!!)



〔………レーヴェ先生の神器(アーティファクト)講座と行きましょう!はい、拍手!〕

(しないから!いい加減、話が進まないから真面目にやろうぜ………ふざける時間なんか無いだろ?)



〔無いけど、私がつまらないので……つい♪〕

(自分優先(ワガママ)も大概にしような?な?)



〔ひっ!す、すみません………反省しますから…そんな眼で…み、見ないで……?〕

(急にどうした!?………そんな眼って、どんなだ?つか、お前は俺と視界()を共有してるんだろ?なら、俺の表情とか眼つきとか判らないよな?)





〔………………〕

(………………)



………………(10秒経過)




〔………………〕

(………………)




…………………(更に10秒経過)






〔だめよ、そんな…お姉さん、困っちゃう♪〕

(変な雰囲気を突然出すな!変態(ダメドラゴン)!!)



〔っ!?〕

キュン!


〔………あれ?何でしょう…今の台詞(ツッコミ)、何故かキュンと来ました…〕

(………は?)



〔もう一度………もう一度、罵って下さい!〕

(ひぃ!?な、何言ってんだお前は!本当に変態か!?)


〔ん…!……はぁ、はぁ…今度のはイマイチでしたが、確信は持てました!…つまり私は…特殊な性癖(しゅみ)の持ち主だったのですね!?〕

(ちょっと待て!俺の相棒(パートナー)って、実は変態(こんなの)でしたって事かよ!?本当にダメドラゴンじゃねぇか!?こんなのが《始祖》で良いのか!!)



〔ふふ♪…良いですねぇ、今の絶望(さけび)は心地良いです♪〕

(お前…本当は邪龍の類じゃないだろうな!?)



〔………………うふふ♪〕

(否定しろよ!!)





………………………




………………………




………………………(約30秒後)




〔はい、注目!(一人しかいないけどね!)それでは、レーヴェ先生の神器(アーティファクト)講座を再開します♪〕←テンションUP(大)

(………………宜しくお願いします。)←テンションDOWN(大)





(………おかしいな、何でこんなに疲れてるんだろう?何か《(アイアス)》を使った時に近い虚脱感を感じるんだが…)






〔………ふふふ♪御馳走様です、御主人様(マスター)♪〕(にやにや)




………書きたかったんです。書き始めたら止められなくなったのです………本題は次回になります。本当にすみません。



………人気がでると良いなぁ。このコーナー(?)、たまにやりたくなる時がちょいちょいあるんですが………ついにやっちゃいました(汗)

説明に会話を混ぜるの好きなんです、個人的に…






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