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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第8話 自宅ダンジョンの11階層以降を攻略/猫宮さんはいつもマイペース

 俺は今自宅ダンジョンの11階層を攻略している。


 相変わらずスライムが出るからさっきは朝からゆで卵を食べておいたぜ、昨日買ったパンにフルーツも食べた。


 スライムは相変わらず雑魚だ。金属バットで一撃だ。


 そんな感じで魔石が落ちる。


 11階層から宝箱部屋がよく出るようになった。


 だがミミックが出現する。


 凶悪なモンスターだかなり強い。けど金属バットでボコボコにする。


 ファイヤボールで燃やし尽くす。


 そうしてなんとか倒す。


 不思議とそんなに苦にならない。


 ミミックは倒すと宝石を落とす。


 魔宝石ってやつかな?


 今のところダンジョン買取所で一つ2万円ぐらいで売れる。


 それを魔宝石を5個ぐらい落とすのでなかなかに良い稼ぎになる。


 11階層の他のモンスターはさておき。


 ここでネズミ男が出現する。


 ネズミの魔人だ。ナイフを持っている。


 俺を見ると突っ込んでくる。


 とりあえずファイヤボールで燃やす。


 すると死ぬ。


 燃え焦げた後に光の粒子となって消滅する。なんとも儚げだ。


 そうしてネズミ男のドロップ品は薄汚い皮だ。こんなもの売れるのかと思いきや売れる。


 一つ1000円と意外と高い。


 とりあえず集めるとするか。


 とまあ今のところ午前11時半。


 あと30分ぐらい。


 12時半には猫宮さんと一緒に塚口のダンジョンマートで飯にしないと約束があるのでもう自宅を出ないといけない。


 とまあそういうことなのでネズミ男を狩りまくる。


 そうしてダンジョンから自宅に戻り自宅を出た。



「おそーいにゃぁ!!」


「ごめん。ちょっとね」


「別のダンジョンに行ってたとかにゃ?」


「そんなことはないよ」


 俺はヤバいなんでバレるのかなと内心思った。猫宮さんは鋭いのかな?


「まあいいにゃぁいきつけの美味しい店を教えるにゃぁ」


「それはどうも」


「こっちにゃあ! ついてくるにゃぁ」


 そうして猫宮さんに連れてこられた店は海鮮丼の店。


 うん。猫宮さんは猫だからね……


 そうしてスペシャル海鮮丼(1500円)を注文した。


 俺も同じものをした。


 するとなかなかに美味しそうなものが。


「ダンジョンマグロ、ダンジョンサーモン、ダンジョンブリ、ダンジョン鯛にダンジョンタコにダンジョンイカにダンジョンいくらにダンジョンウニまで乗って1500円っしょにゃぁ!!! すごいでしょう? これで1500円は破格にゃぁ!!!!!」


「そうですね、驚いてます俺も」


 そうして塚口ダンジョンには高階層の25階層でダンジョンブリが出現するという情報を聞けた。


「そうなのにゃぁ! 25階層にダンジョンブリがにゃぁとりあえずそこまでいけたら通いまくるにゃぁ!!!」


「落ち着いてください猫宮さん」


「落ち着いてられるかにゃぁ!! ダンジョンブリですよダンジョンブリ!!」


 そうして俺たちは塚口ダンジョンに入ることになる。


 少し行くと13階層に来ていた。


 25階層にダンジョンブリが出るのか~~~


 とまあ13階層はなかなかに広い。


 相変わらずスライムが出る。


 だが倒しがいがある。


 コボルトも出現する。この前みたいに上位種のエリートが出ないなんてこともない。


 だが猫宮さんがバスターをかける。


「バスター」


 そうしてコボルトを剣で一気に切り裂く。


 簡単に胴体を真っ二つにする。


 猫宮さんは凄いな。


 なお俺のレベルは現在803だ。


 徐々にどんどん上がっている。


 一体倒すごとに3ぐらい上がっていってるかな?


 そんな感じでどんどん進む。13階層を進んでいく。


 そうしてレッドリザードが出現する。


 赤い蜥蜴だ。デカい。二メートルはあろう。


 そいつが噛みついてくる。


 俺は金属バットでボコる。


 猫宮さんは爪を巨大化させて切り裂く。


 するとファイヤボールで燃やしてなんとか倒せた。


 素晴らしいことにドロップ品は価値あるものらしい。


 レッドリザードの皮で防具に使えるらしい。


 一つ8000円ぐらいで買取らしい。


 なかなかに稼ぎが良いものが増える。


 そうして俺たちは進み続ける。


 猫宮さんと共に。


 さらに進んで行く。


「ふわっわわ~~~なんだか眠くなってきたにゃぁ~~~」


「猫宮さんお昼寝にしましょうか?」


「そうにゃあ~~~ここにちょうど良くセーフティーゾーンがあるにゃぁ」


 そうして猫宮さんは睡眠をとる。

 

 俺は見張りをする。


 なんか凄く憧れる仕事みたいな関係。


 でも猫宮さんはスヤスヤ寝ている。


 猫宮さんはマイペースのようだ。


 そんな感じで俺たちは休んでいた。

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