表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/13

第5話 時間停止のスキルスクロールという伝説

 今日は塚口ダンジョンに来ている。


 猫宮さんとパーティーを組んでいるので今日は同席すると言う感じだ。


「あぁ~~~待った~!! 照樹君~~~」


「いや全然待ってないよ」


「それは良かった~~~にゃぁ!! じゃあ一緒に潜ろうかにゃぁ」


 そうして10階層に来ている。10階層は電撃フロッグが出現する。


 電撃攻撃を放ってくるので中々に厄介だ。


「行くよ~~~~これが最強への布石にゃ」


「そうだな行くか」


「もっとテンションアゲアゲに行くにゃぁ~~~~~!!!」


「おお~!!!」


 そうして電撃フロッグを剣で斬り倒す。


 ファイヤボールとかも使う。


 ウィンドカッターも使う。


 電撃フロッグの電撃攻撃は射程は短い。だから近づかなければ危なくない。


 こっちは射程範囲外の所から魔法を連打すればよい。


 そうして電撃フロッグのドロップ品は電撃ガマガエルの痺れ薬という小瓶。


 なんだろう確かにモンスターから人工生成物が落ちるのはゲームみたいで不思議だが深く考えないでいる。


 痺れ薬は相手にぶつけたら痺れるのだろうか?


 試しに他のモンスターにぶつけてみることにした。


 闇バットにぶつける。すると確かに動きが鈍くなる。痺れているのだろうか? 凄く面白い。


 闇バットのドロップ品はコウモリの羽根というキーホルダーのようなアクセサリーかな?


 でも特殊なアイテムのようでダンジョンで使うと行きたい階層に一瞬で移動できる。


 外で使うと行きたいエリアの特定の場所。例えば駅とかに移動できる。


 だが闇バット自体が特殊遭遇でなかなかに出会わない。


 だからドロップ率自体も低い。


 闇バットを狩りたい。このアイテムは面白い。便利だ。だからなのかあまり出ない。


 今のところ3体狩れた。だが何故かコウモリの羽根は3個落ちた。


 そして11階層まで来た。


 幻想蝶が出現する。

 

 幻想の蝶。かなり強そうだが蝶だから惑わしてくる。


 でも魔法で倒せた。ファイヤボールで一撃。


 ドロップ品は幻想の草。


 何に使うのかは不明だ。


 だが買取価格が高かった2000円だ。


 そうして11階層では伝説のモンスターが出現する。


 タイムマジックキャスターという魔法使い。だが時間停止の魔法を使ってくる。


 だがこのモンスター別にそんなに強くない。


 時間停止して攻撃を避けまくるという使い方しかしない。そして逃げ足が速い。


 そんな感じでなかなか倒せないのだがドロップ品が時間停止のスキルスクロールだと噂だ。


 ぜひ手に入れたい。だからなのか俺の腕もなる。タイムマジックキャスターが出現する。ウィンドカッターで切り裂く。

 そして俺の素早さで剣で斬る。


 すると倒せた。だがドロップ品は無い。


 これは旨味は無いがもしかしたらといった感じだ。そして何度も倒す。


 だが時間停止のスキルスクロールは落ちない。


 やはり伝説なのか。だが通算50体ぐらい倒した時に落ちた奇跡。


 スキルスクロールが落ちた。時間停止のスキル!!


 俺はすぐさまに使用した。


 そして時間停止のスキルを手に入れた。


「凄いにゃぁ!! 照樹!! 時間停止のスキルは売ると500万ぐらいしたのににゃぁ!!」


「なんだと何故それを速くいってくれなかったんだ売ったのに……」


 俺は少し残念だった。


 でも時間停止のスキル凄く便利だ。


 敵の攻撃が当たる瞬間に使用して簡単に回避した。


 

 なお停止できる時間は1秒だけ。


 でもこっちの攻撃を当てたり、回避したりと使用方法は千差万別だ。


 だからなのか逆に500万は安すぎる件について。


 もっと高く売れるスキルスクロールがあるのだろか?


 俺はまだまだ進めると確信していた。


 さらなる高みに頂こうと俺たちはまだ高望みするのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ