第4話 自宅ダンジョンでスライムを狩りまくる
自宅ダンジョンの5階層まで来た。相変わらずスライムが沢山出る。
スライムを狩る。殆どが魔石だが、たまにポーションとかスライムゼリーが出る。
スライムを狩りまくる。ポーションとかが手に入る。
スライムペーパーも手に入る。
薬草も手に入る。
その後コボルトが出現する。犬の魔人だ。だが子犬程度の大きさだ。
そんな奴らが二足歩行でナイフやこん棒を持っている。
こっちも剣をダンジョンで手に入れたので使ってみる。使い慣れた金属バットも良いが、鉄の剣もなかなかに使いやすかった。
コボルトはあんまし強くないけど数が厄介だった。
一度に3体ぐらい出現する。
だがファイヤボールや剣による攻撃を繰り返すことでなんとか倒せた。再生のスキルもあって打たれ強い体だった。
そんなことで攻略を続けていると分かれ道が来た。
右か左か、どうするか?
とりあえず右に行く。
すると宝箱部屋だ。
だが矢が飛んできた宝箱を開けると。
なんとか回避に成功する。
そして中身は中級ポーションだった。
鑑定が無いけどなんとなくわかる。
何故ならラベルが張ってあるから。
日本語で中級と。
そんな新設仕様で俺はさらに歩を進めた。
左のほうにも行ってみた。するとまたもや宝箱部屋。
でも今度は罠は無いようだ。
そして中身は兜。
なんだが不思議な兜だな~
試しに装備してみると良い感じだ。
そうしてさらに進んでいく。
スライムを相変わらず狩る。
スライムを沢山狩る。スライムを沢山狩る、スライムを倒す。スライムを沢山倒す。落ちるのはスライムペーパーにポーション。さらにアリクイも出る。巨大アリクイ。6階層に進む。まだまだ進める。ろくなことが無いように進む。マジックキャスターが出現する。かなりの強敵のようだ。
魔法を撃ってくる。回避してこっちもファイヤボールを撃つ。
なお俺のレベルが既に100を超えた。
現在102である。
なかなかの上がりっぷり。
なおレベルは自分で脳内にレベルいくつ? って考えると普通に出る。
なおステータスはわからない。
そんな微妙に不親切仕様だ。
スライムを狩りまくる自分がなんだが楽しくなっちゃう。
剣でやるより金属バットでボコボコしていくようにするのが楽だ。
自宅ダンジョンのさらに奥の深い寄り道をしたいが、まだ普通にダンジョン探索を行える幸福を願おう。
マジックキャスターを倒す。なおこいつのドロップ品は杖。
なかなかにMPを節約できそうな杖だ。魔法の威力も上がりそうだ。
試しに魔法を撃つときに使うと確かに若干魔法の威力が上がるような気がする。
こいつにもレアドロップ枠があったりするのだろうか?
試しに大量に倒してみるか。そしてマジックキャスターを100体くらい狩ったらマジックスクロールが落ちた。
どうやら風魔法の基本魔法【ウィンドカッター】の魔法のようだ。
試しに使ってみるとなかなかの威力。
これは使い勝手が良いな。そうして風魔法を使いまくっているとマジックポーションを飲む。
そんな感じ。まだまだいける。常人ではMP切れを起こしている使用量だが俺はレベルが現在125になっている。マジックキャスターが意外と強いので経験値もそこそこ貰える。
そんなこともあり俺はダンジョンをひたすら進んでいた。マジックキャスターのドロップ品は他にも帽子があり、MP節約効果があるようだなんとなくだが。
そうして俺はダンジョンを攻略していた。まだ進めるよいけるよどこまでも。
ダンジョンは楽しくて最高の場所だなと感じていた。




