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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第2話 スキルスクロールをゲットした

 近くの国の直営のダンジョン塚口ダンジョンに行くことにした。


 尼崎から一駅乗って塚口だ。まあ歩いてきたんだが。


 ここは3年前からあるダンジョン。


 新規のダンジョンではない。


 まあ3年しか経ってないんだが。


 ここは全30階層しかないダンジョンだ。


 ダンジョンは消滅しないタイプだ。


 全クリアすると無力化してスタンピードが起こりづらくなる。


 だが資源は出続ける。


 そんな感じでスキルスクロールとか出ないかな~~~これはダンジョンマートとかでも売ってるけど一つ安くても数万、高いと数百万とか数千万円するものもある。


 塚口の駅前もダンジョンマートが出来ているがなかなかに面白い。飲食店も沢山ある。ダンジョングルメが沢山ある。


 ここで一例を紹介しよう。例えばここダンジョンラーメンオーク野郎ではオークの肉を使った焼き豚ならず焼きオークの肉でオークの骨で出汁を取っている。そんな店。凄く旨そうだ。たまに行くが美味い。


 塚口ダンジョンではスキルススクロールが宝箱から出ることもある。


 だが剣術のスキルスクロールとか鉄壁ぐらいかもしれない。

 これらは5万ぐらいで買える。


 あまり強くないタイプだ。


 俺は塚口でダンジョン講習を受けた。


 そして武器をレンタルして実際にダンジョンに入った。


 塚口は初心者用ダンジョンとして賑わっていた。


 俺は覚醒者の女性と会う。


 とまあダンジョンの中でだ。


「凄いお兄さん炎魔法の使い方凄い」


「君は?」


「私は覚醒者の猫宮ニレイ」


「獣人に進化した人類」


「その通りこの猫のよぅにしなやかな脚線美、うらやましいでしょ?」


「凄いな」


「それじゃあ私とパーティー組まない?」


 ニレイさんは俺より15低い。


 22歳だった。


 この年でトッププレイヤーでレベルは80だ。


 凄いなこの娘。剣で戦う姿は圧巻だ。


 魔法剣士らしいがかなり強い。


 猫宮さんはかなり強い。


「どうするにゃ? 私といればあなたもかなりレベルが上がるにゃぁ?」


「ああそうだな」


 すいませんニレイさん俺のレベルもう50です。経験値2000倍でかなりレベル上がりやすくなってます。そんなこともありニレイとパーティーを組むことに。


 そうしてスライムを狩る。


 塚口ダンジョンはスライムが出る。


 ニレイさんはもう7階層まで進んでいるので7階層まで行く。


 だが7階層でもスライムは出る。


 だが一角ウサギも出る。


 ウサギは飛び出してくる。角で攻撃してくる。俺は回避して金属バットで叩き潰す。すると倒せた。


「うそでしょ始めたばかりなのに一角ウサギを倒せるなんて何者照樹てるき!?」


 なお俺の本名は斎藤照樹さいとうてるきだ。


 テル君と呼んでくれ。


「なお私は好きで語尾ににゃぁとかにゃを付けているにゃぁ。決して猫獣人だからではないにゃぁ」


「可愛いな猫宮」


「にゃにゃぁ~~~!! 褒めても何も出ないにゃぁ~~~」


 そうして一緒にスライムを倒す。


 一角ウサギから突進のスキルスクロールが出た。


「超レアドロップの突進のスキルスクロールが出るのにゃぁ!? 何者照樹!?」

 

 どうやら俺はかなり幸運のようだ。


 俺たちはさらに進んだ。


 スキルスクロールとかお宝を求めて。

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