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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第11話 猫宮さんに自宅の秘密を打ち明ける

 本日は猫宮さんを自宅に招待。


 そしてなんか照れ隠しに秘密を守れるかと聞く。


「もちのろん、口は堅いほうにゃぁ」


「じゃあここの秘密を明かすね」


「わくわくにゃぁ~~~~~~…………なんだって押し入れがダンジョンにーーーーーー!??」


「声が大きいですよ猫宮さん」


「これは凄いことにゃぁプライベートダンジョンにゃぁ!!」


 こっそり攻略しているがなかなかに難しいとか。


「じゃあ手伝うにゃぁ! 手伝うにゃぁ!! このニレイが手伝うのにゃぁ!!!」


 そうして午前中は俺の押し入れのダンジョンを攻略をして午後は塚口ダンジョンを攻略することになった。


 押し入れダンジョンの13階層を攻略中になんかそういえばネットで話題のニュースを見た。


「それそれ私も見たにゃぁモンスター教信者が探索者を襲ったニュース」


「猫宮さんも?」


 モンスター教というモンスターはダンジョンで発生しているダンジョンにいるモンスターなどは神の使いで神聖なものとするという宗教だ。

 そんなモンスター教の信者が事件を起こしている。


 なんか今の探索者制度にも異議を唱えているしなんか不穏だ。


 そんな感じで俺たちは13階層を進む。


 スラミさんはそういえば一神教の世界の精霊王さんなのかな?


「私の信者は主に異世界の住人ねスライムの精霊王だから」


「うん知ってた」


 そして我が物顔で語るから長いので割愛。


「とまあスライム教はスライムの可愛さからきている物ね」


 そんな一言だけが残った。


 なおスラミさんは可愛さのかけらもない。

 

 スライム兵をボコボコと戦地に送る悪魔の司令官だ。


「ボムスライム特攻!!」


「キャットダンス!!!」


「ファイヤアロー」


 とまあそんな感じで色々と進んでいる。やはりパーティーを組むと進みが速い。


 猫宮さんを仲間に加えて正解のようだ。


 そして進むよ。


 14階層まで来たところで戻る。


 なお手を繋いでいたらみんな戻れる。


 スラミも同様。


「戻ってきたーーーーーー!!!」


「にゃんとか戻れたにゃん」


「お昼ご飯はたまには別の店に行きたいな」


「おおならばオーク丼の店とかも捨てがたいにゃ」


「塚口のダンジョンマートに行くにゃぁ」


 そうして一緒にオーク丼の店に行く。


 なかなかのオークの照り焼きが乗った丼だ。これで980円。


 旨そうだ。照りがジューシーでホクホクギトギトのオークだ。


 食べ応えがある。何とも言えない甘さ。


 しかも病みつきにな旨さだ。


 そうして食後にソフトクリームも食べれる店を探して食べた。


 さあ準備万端。


 塚口ダンジョンに行くか。



 15階層の帰還ポイントまで戻る。


 そしてそこからスタートだ。


 中層だから気を付けないと。


 そうして灼熱の暑さがある。


 ここから真夏のステージだ。


 でももともと春の陽気だから答えないかも。


 ファイヤリザードマンが出現する。


 炎の弾丸を吐き出す。


 俺もウィンドカッターで対処する。


 金属バットで殴る。


 猫宮さんは爪を巨大化させる。抉るように爪でひっかく。


 そしてスラミはビーストスライムを使役する。


「私の信仰心をもってすればこの程度造作のないことよ」


「やっぱり信仰心って大事なのか?」


「そうよ、信仰心はパワーとなる。だから大事なのよ」


 スラミが大事なことを言った気がする。


 とまあそんなことを考えているとファイヤリザードマンが倒された。


 とまあそれだけ最強のへの道は一歩からか。


 俺には信仰心とかそんな邪推なものはどうでもよいと感じた。


 そんなところである程度に奴らは動き出していた。


 異常な存在は俺たちを惑わせる。


 そんな危機が迫っていた。

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