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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第10話 猫宮さんはいつも俺の横でうろちょろしている

 本日も塚口ダンジョンに来ましたよ。


 お昼も一緒に海鮮丼の店に来て食べて、いざ塚口ダンジョンに行こうという感じです。


「にゃにゃぁ~~~その浮遊霊さんはなんなのにゃぁ~~~?」


「スライム精霊王のスラミさんです」


「ふっふ~ん! 崇めたまえ、祭たまえ、さあスライムの精霊王たるスラミ様だぞよ~~~」


「可愛いにゃ」


「可愛い? それはまあいいけど」


 そうして一緒に塚口ダンジョンを攻略する。


 13階層の途中からスタートだ。帰還ポイントからスタートだからこうなる。


 そうしてレッドリザードやコボルトとかシャドーや巨大アリクイが出てくる。


 ファイヤアローで倒す。猫宮さんはバスターをかける。


「バスターにゃ」


「スライム大行進!!」


「ファイヤアロー」


 とまあそんな感じで色々とモンスターを狩る。


 14階層まで進む。


 闇バットが出現する。


 コウモリの羽根は貴重なアイテムだ。


 だからこそ倒す。すると落ちた。ダンジョンの好きな階層にワープできる。


 そんなアイテムだからこそスライムより貴重かもしれない。


 だが出現率自体が少ないので貴重だ。


 14階層はまだ中層だが低レベルな分類だ。


 だが少しづつ強くなるモンスターが。オークが出現する。


 オークか。かなりの耐久力を誇るモンスターだ。


 こん棒をもっている。


 3体も出現する。


 ファイヤアローを放つ。


 だがこん棒ではじき返される。


 なんだと!?


「にゃにゃあ~~~オークはかなり手ごわいにゃぁ~~~!!!」


「じゃあどうする?」


「スラミ様に任せて!!」


「スライム爆弾特攻隊!! スライム兵前に→」


 ボムスライムが特攻している。


 そんなのありかよ!? スラミはスライム精霊王だからなんでもありか?


「にゃにゃにゃぁ~~~負けないにゃぁ~~バーストにゃぁ!!」


 猫宮さんも負けずと猫のように動く。バーストは敏捷性を1.5倍にする魔法。


 ジャケットを預けたような猫だ。


 服を置いてけぼりにした猫のように動きがリズミカル。そんな猫宮さんだが俺の周りをうろちょろする。


 オークを倒すために仕方のないところだが凄くうろちょろする。


 そしてオークにファイヤアローをぶつけてなんとか倒した。


 ドロップ品はオークの角。


 肉は落ちないのかな~レアドロップ品かな。


 そんなわけでなかなかにしぶといオークだ。


 オークが出現する。


 デストロイオークが出現した。


 黒い鎧をしている。なんかカッコよい。けど敵だ。倒さないと。


 オークにファイヤボールをぶつける。猫宮さんが剣を振るう。


「キャットダンスにゃあ!!!」


「スライム兵ボムボム大作戦!!!」


 よし、なかなかの成果だ。


 デストロイオークが気張っている。


 大斧を振り上げるデストロイオーク。


 俺に迫る。そのまま俺は金属バットを鉄の剣に切り替えてつばぜり合いになる。


 そのままさらに押す。


 押す。押す。押す。


 そしてレベルの暴力で倒す。


 レベルが一気に300ほど上がった。


 かなりの上位種のようだった。


 やはり強い敵のようだった。


 現在レベルは1108。


 かなりの上昇率だ。


 そうして色々と頑張っていたらお腹が空いた。


 おやつにしよう。


 ただサンドイッチを持ってきたんだよね。


「照樹っち~~それくれない」


「もちろんそのつもりです」


「流石照樹はものわかりが良いね~~~」


「スラミさんはがめついですね」


「そんなこと言わない!」


 そうしてみんなでサンドイッチを頬張る。その後食後にちょっと良いカステラを食べる。


 そんなわけで休憩を終えて、少しだけダンジョンを探索。15階層まで行った。


 そんなところで今日の探索を終えた。


 未踏破のダンジョンを探索していることをそろそろ猫宮さんに伝えようかなと思う。


 自宅にあるダンジョンの正体を明かす。


 それはどんな結末になるんだろうか。

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