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俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~  作者: 仮実谷 望


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第1話 自宅の押し入れの中がダンジョンに!?

 俺の朝は早い。毎日スクワット百回にウォーキング1時間ほど。


 デブからダイエットを試みる俺は毎日運動している。


 現在37歳の俺はフリーターだ。


 両親とは離れて暮らしている。


 現在アパートの四畳半の貧乏アパートで暮らしている。


 その押し入れが異変になる。

 なんか入ると暗い洞窟みたいな部屋になる。


 これがダンジョンかと歓喜した俺は。


 アパートなのに結構広い物件を借りている俺。


 押し入れの中にダンジョンが!? と歓喜したが巷にダンジョンが溢れて3年。


 3年前からダンジョン法が改定されて、ダンジョンに潜る人を探索者としてダンジョン探索者として職業となった。しかも無税で稼ぎ放題、だが危険な仕事だ。


 命と危険が隣り合わせの仕事。


 通常ダンジョンに潜るのは自己責任で死んでも保険とかは下りない。


 だがそれでも稼げる仕事として老若男女問わず憧れの仕事になっている。


 そんなこともあり俺はこっそりダンジョンに入ることにした。


 そもそも自宅に出来たダンジョンは国に買い取られてしまうかもしれない。


 ならばこっそり入ってレベルを上げてこっそり稼ぐとするか。


 そんなこともあり金属バットにプロテクターとか装備してダンジョンに入った。


 さてどんな姿が拝めるかな?



 ダンジョンの中は暗いけどヘッドライトを持ってきてよかった。


 そうして色々と進むとスライムが。


 最弱のスライムだがいかにして倒すか?


 とりあえずバットで殴る。


 するとプチっとした感覚で核を潰した。


 そして魔石が落ちる。


 スライムの魔石だからな。


 とりあえずリュックに放り込む。


 スライムを狩る。魔石をリュックに放り込む。


 これの繰り返し。


 たまにファイヤスライムとか出る。でも小さい火種を出すぐらいで弱い。


 だが幸運にもファイヤスライムからファイヤのマジックスクロールが出た。


 ファイヤの魔法を覚える。


 これで俺も魔法使いだ。


 そんなことで炎魔法を使う。


 うんとちょっと疲れるって感じだな。


 だがさらになんか小さいけどすばしっこいスライムを倒す。


【ミステリーレインボーゴールデンスライムを倒した報酬として経験値2000倍のスキルを取得した】


 なんだと……!? 経験値2000倍だとチートじゃないのかそんなの。


 俺はかなりの速度でレベルが上がっていった。


 さらに幸運なことにまたもやすこし不思議なスライムを倒した。


【アステラオメガアルティメットシルバースライムを倒した報酬としてレベル限界突破のスキルを取得した】


 レベル限界突破のスキルはレベル上限999を無くすもの。


 そもそもレベル上限が999なのは知らなかった。そこまで上げる人はいるのかと疑問。


 そうして俺のレベルは今50だ。スライムだけでかなり上がる。


 そうしてさらに上がる俺のレベル。


 自宅ダンジョンの深層スライムゴールデンキングが出現する。


 俺は金属バットで殴る。


 魔法のファイヤを使う。


 それを駆使してなんとか倒した。


【スライムゴールデンキングを倒した報酬としてインベントリのスキルを取得した】


 どうやら定番スキルインベントリがゲットできた。


 時間停止の空間倉庫だいつでも取り出せる。


 凄い入るぞ、容量無制限のスキルなのでかなり最強だ。


 そうして俺はダンジョンから自宅の俺の部屋に戻りたいと念じる。


 すると戻れた、新設仕様だ。

 

 こうして帰ってこれるのか? これからも。


 そうして色々とアイテムを手に入れた。


 まあ殆どスライムの魔石とスライムゼリーと言われる溶液が入った小瓶とポーションとマジックポーションにデカい剣に盾だ。全部インベントリに入れている。


 本日はもう晩御飯を食べて寝る。カレーは美味いな。


 チンのご飯とレトルトカレーで旨い。


 トマトは食うぜ。


 そして明日は近くの国の管理するダンジョンに行って手に入れた魔石を売り払いたいぜ。


 ダンジョンは簡単な講習を受けると探索者の資格を簡単に取れる。


 さて明日は楽しみだな。

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