前へ目次 次へ 49/50 No.1349.熱い吐息を感じたい 比較的遠くからみつめる眼差し 気付けば目をそらして 何故なんだろうか 暁に染まる夕日眺めて 抱き合うような 熱い吐息を感じたい ありきたりの風景に花一輪 近づく素振りでも 入り込まないで 潮騒にくれる朝日みつめて 抱き合うような 熱い吐息を感じたい ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 本当寒い日とか熱い吐息を感じて、温もりにすがりたくなったりする事もあるよね。 例えそれが仮初の温もりだったとしても、偽りだったとしてもさ。