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No.1334.スパイシー
スパイシーなる味付けにとらわれ
本来の気質がみえない
唇がヒリヒリする
表向きも
裏向きも
わからない
ふってくる君の言葉
ひとつひとつ確かめる
スパイシーなる味付けにとらわれ
本来の気質がみえない
汗がどんどんでてくる
斜め向きも
縦向きも
かわらない
消えてゆく僕の素顔
なにもかもを忘れてく
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心がなかなかわからない人っているよね。
赤の他人同士だから、立ちはだかる壁をどうするのかが大事なんだけど、難しい人もいるわけで。




