表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/50

No.1334.スパイシー

スパイシーなる味付けにとらわれ

本来の気質がみえない

唇がヒリヒリする


表向きも

裏向きも

わからない


ふってくる君の言葉

ひとつひとつ確かめる


スパイシーなる味付けにとらわれ

本来の気質がみえない

汗がどんどんでてくる


斜め向きも

縦向きも

かわらない


消えてゆく僕の素顔

なにもかもを忘れてく


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

心がなかなかわからない人っているよね。

赤の他人同士だから、立ちはだかる壁をどうするのかが大事なんだけど、難しい人もいるわけで。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ