表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

変わりたい(10%くらいは思ってる)

小説なんて書いたことないから前書きって何書けばいいか分かんないや。

日が沈むころ、家に帰ってきた俺がまずはじめにすることはうがい、手洗い、ベッド・イン。そしてYouTubeを見始める。

ベッドに横になった状態で自己紹介といこう。年齢は2001年生まれの25歳。地方のそこそこ大きめの企業に勤めている会社員だ。名前は別にいいだろう。この話の主人公は『俺』なのだから。趣味はゲームに野球観戦。長い休みには一人旅に行く。だがそれもここ最近は全くしていない。仕事が忙しい訳ではない。ただただ全てのやる気が起きないのである。「仕事→帰宅→スマホ」これだけで1日が終わる。自分でもうつ病なんだろうなと思う。だが病院に行く気も起きる訳はなく、何も無いつまらない日常を無駄に過ごすだけである。これが今の俺だ。

社会人になってから本当に人と関わることが無くなった。正確に言えば「深く」関わることがと言ったところか。社会は想像していたよりも優しく、そして冷たかった。学生時代の友人とは一生友達だと思っているが、どうしても疎遠になってしまう。社会人になってもう7年経ったが新しい友達は1人もできていない。恋人なんてもってのほかだ。このまま変わることが出来なければ本当の意味で1人になってしまう。

この生活から抜け出すために俺は何から始めるべきだろう。今日もベッドに横になり、YouTubeでも見ながら考えてみることにしようか…

後書きは分かる。

見てくれてありがとね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ