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僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


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第94話 お猫様にも子育てを手伝ってもらいます(6)

 先ほどぼくが美麗と瀬名の水着に近い衣装は母親の趣味だ! ロクでもない二人だと不満を漏らしたわけでございます。


 しかしぼくも大王さま、男王さまだけれど、熱くて我慢ができないから中華の煌びやかな皇帝衣装に冕冠をかぶるのは辞めて──Tシャツと短パンを着衣しているから、体操服を制作するのもいいかも? と。


 まあ、ぼくは思いつつ、日本でクリーニング代を支払うのが勿体ないからと貧乏臭いことを告げてくる御妃さまたちのために僕は用水路で手洗い作業をやっと再開しながら、可愛い子供たちの様子を窺っているけれど。


「えぃ!」、「やぁ!」と威勢のある声を上げ、槍を振るう美麗にはちゃんと我が家の秘伝の奥義の日本の槍の武術、技量が伝わっているようで、とても槍を使用するのが今日初めての初心者にはとても見えない技量、槍さばきを披露するから。


「……姫さまは、とても槍を扱うのが上手、にゃん! ……とても初心者には見えないぐらい上手だから殿の身体の中に残る、御先祖さまの遺伝子がちゃんと伝わっているようだから、これならば何と対峙しても大丈夫、にゃん」


 ファイティングキャットは美麗が次から次へと繰り出す、普通の者ならば避けることが不可能だと思われる子供らしくなチートな槍の突きを《《トンファー》》と呼ばれる中華の木製クンフー武器を使用しながら難なく受けつつ微笑みながら美麗の技量を絶賛してくれる。




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