第93話 お猫様にも子育てを手伝ってもらいます(5)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
しかし美麗と瀬名の服装は何とかならないものか! とぼくは父親ながら思う。
だって二人は母であるアイカとウルハの真似? それとも、あの阿保な二人が趣味で意図的に着せているのだろうか?
まあ、幼い子供なので胸とか出ていないからいいけれど、自分達と同じように首から沢山の金や木の実? 何かの木の葉や枝を加工したものだろうか?
美麗と瀬名の二人は、そんな細工が施されたネックレスを首から沢山ぶら下げて胸を隠し、下はやはりビキニ水着のパレオ仕様だから、父親のぼくとしてはかなりの不満が募る。
まあ、今の幼い年齢ならばいいけれど、年頃であんな容姿で、母親二人のように超大きな胸を張り、歩いていたら父ちゃんは悲しい……と言うか? ぼくは多分……と言うよりも必ず堪忍袋が切れて怒声を吐くようになると自負できる。
後でぼくが仙術スキル《《制作》》の《《コモンクリエイト》》を使用して《《空手着》》か、ファイティングキャットのような《《可愛い中華式のカンフー着》》を制作して四人手渡そうと思う。
晋作は、晋作で古代の中華の王子さまみたいな煌びやか衣装をきているし、江乃しては着物……。
あの衣装で流石に実演練習は辛いと思うのと。
ぼくが子供たちの着衣している衣装は母親の趣味です! と言い切るのは、ぼくの可愛い王子と姫さまたちの着衣している衣装がバラバラだから。
(お願い)
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