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僕が理不尽召喚された場所は密林のジャングルで。嫁はオークの酋長でしたが。武も魔も無い僕だからNTRされちゃったけれど、挫けずに頑張ります!  作者: かず斉入道


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第54話 四人の子供達の様子(4)

只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。

「はい、はい、もう喧嘩は辞めようね、みんな~」


 とぼくが笑いながら三人の争いの間に割って入り──。


「──パパもね、晋作と同じでね、長男だからわかるんだけれど。長男、お兄ちゃんってさ、末っ子と余り変わらず、大きくなって甘えん坊でね。パパとママにいつまでも甘えたい、甘えん坊さんだから、お姉ちゃんのようなしっかり者には馴れないんだよ。大人になってもさ、男の子は女の子のようにさ……」と。


 ぼくは腕を組みプンプンと不貞腐れている美麗と江乃……。普通の一般家庭ならばお姉ちゃん! 長女になる! 二人へと微笑みながら、ぼく的な意見を述べてみて、二人の反応を見ながら。


「……だから男の子の晋作は大人になっても、自分は長男でお兄ちゃんだからと威張り続けるかもしれないけれど。陰では美麗や江乃、瀬名がいて支えてくれないと、実は不安で仕方がない甘えん坊さんだから、お姉ちゃんや妹にも臨機応変になれる大人の美麗や江乃、瀬名が晋作の高飛車な言葉や夢を『はいはい』と流しながら支えてくれるとパパも嬉しいし、晋作も口にはしないけれど、三人には感謝してくれると思うぞ……」告げれば。


「……じゃ、父上! 長男で甘えん坊の俺はだめな人間だと言うことですか?」


 今度は晋作が「うぅ、ううう」と眼球に涙を貯め、今にも落ちそうな様子で父親のぼくへと不満を漏らしてきた。


「うぅん、別に晋作は駄目でもないし、悪くもないよ……。長男で跡継ぎな男の子はパパも含めて甘えん坊でみんなに迷惑をかけると思っているから」と。


 ぼくは晋作へとぼくなりの意見を告げ。



 応援していただければ100万文字でも物語を書きますので、応援の方をよろしくお願いしますm(_ _"m)


(お願い)


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