表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/284

第9話 僕の娘(1)

 木造の丸太を縛って作ったログハウス風の神殿……。


 その一室らしいアイカの寝所の片隅……。


 そう陽もほとんど差さない四隅の床にぼくは正座で座り、自分の足の痛みや痺れに耐えながら。


 ぼくの目の前で仁王立ちして立つエリエと目を合わせないよう、ぼくは下を向きつつ反省をしている最中だけれど。


 正座をして反省中のぼくが一番不思議なのは、本来ならば高校生のはずのぼくの彼女・彩が、何故か大人になっている。


 それも緑色の精霊種族で戦闘種族らしい《《オーク族》》のアマゾネス姿……。


 彩の実姉である、愛華姉ちゃんと同じ妖艶な姿になっていたことに驚きつつ、彩に内緒で愛華姉ちゃんと浮気を続けていたこと。


 そして二人の間に可愛い姫さまがいることまで露見してしまう。


 そう泣き叫び、(エリエ)を呼ぶ姪の声に、エリエ自身も助けを求めているとは感じているようだから。


 アイツも慌てて寝所へとかけつけてきて、ぼくの浮気現場を確認……。


 まあ、エリエは以前から美麗のことを知っているような素振り。


 それでもぼくはエリエに誠意を見せるため土下座で謝罪……。


 その後はアニメやマンガ、ライトノベルに出てくる《《悪役令嬢》》のようなエリエからの八つ当たり。


「ああ~」

「はぁ~」

「御方いい加減にしろ」

「調子にのるな!」

「この浮気者!」

「そんな淫らなち〇ぽは切り落として宦官にしてやろうか?」


 ぼくはリアル彼女に罵られ、蔑まれ、足で後頭部を踏まれること数度……。


 ぼくの高い鼻が床にぶつかり鼻血が垂れようとも、ぼくは自業自得だと受け入れるしかなかった。





(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ