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僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


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第81話 洗濯を始めます(4)

「うん、父上いるよ」

「神殿にもいるけどね……」


「トイレの中にいるのは触れない……」

「汚いから闘うこともできないよね?」


「うん、そうそう。美麗の言う通りだよ、父上……。でも川の奴なら網で掬って捕まえることが可能だし」と。


 美麗の言葉に晋作が頷けば。


「瀬名もスライムを触ってみたい! 触ってみたい!」


 晋作が網で捕獲したバケツに入った川海老やカニ、ザリガニを指でツンツンと突く行為を辞め、用水路を覗き込んでいた瀬名もピョンピョン跳ねながら嘆願してくる。


 しかし街に流れる用水路へと放置されているスライムは川の浄化ように意図的に放置されている物だとぼくは思うから。


「用水路に放置されているスライムはママたちが川の浄化が目的で街の役人の人たちに告げ、意図的に放っている物だとパパは思うから、スライムを触るのいいけれど、美麗みたいに闘ってみたいとか物騒なことを言っては駄目だよ……。後でママたちに叱られてしまうよ」と。


 ぼくは父親らしく子供たちへと注意をして。


「──それに晋作! 網でスライムみたいな重量がある物を掬ったら、晋作が仙術スキル制作で作った網が壊れてもパパは知らないよ」とも苦笑いをしながら告げた。


「ちぇ、スライムと闘ったらダメなのか……」

「じゃ、いらない、掬わない……」


 ぼくが注意をすればテンプレ通りに、美麗と晋作の二人は直ぐに子供らしく悪態をつき。瀬名の方も小さな子供らしく。



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