第77話 洗濯への移動の最中は人気者?(2)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「王子さまや姫さまたちは、父上さまとお出掛出来て宜しいですな。あっ、はははははは」
「あら、まあ、可愛い」
「王子さまや姫さまたちが乗っている乗物は何か?」
まあ、この他にもぼくたち親子に街のひとたち……。畦道ですれ違う、男女のひとたち気さくに声をかけてくれた。
だからぼくも自分がこのウィングル王国の大王さまだと言うことをついついと忘れ、立ち止まり、気さくに会話……。
主夫同士や主夫と主婦との意見交換……コミュニケーションを積極的にとるようにしながらぼくは愛想良く、笑顔を振り蒔きながら川へと向け移動をした。
特にすれ違う人……。種族を見ればわかる通りでオーク種族やエルフ、ダークエルフ……その種族間のハーフの人たちばかりと言うことは、この規模の国……。
そう街が大きくなった程度の国だと国民の大半が親族……。
まあ、一族と言う奴だから。女王や巫女の婿養子である僕は、街の人たちの機嫌をとり、よい王だと思われないと肩身が狭くなる、《《お飾りの種付け王さま》》だから、自分の肩身が狭くなるのは嫌だから。
ぼくはすれ違う人たちの機嫌をとりつつ、「きゃ~、王さま、可愛い~」、「カッコ好い~!」、「キャキャ」の黄色い声音の声援だろうとも。
「あっ、ははは。ありがとう~!」
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