第71話 子供達に仙術を教えます(3)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
そして家の子供たちは本当に可愛いなと、ぼく自身が親ばかになれるから、子供の甲高い泣き声も余り気にならないのと。
ぼく自身が女の子みたいに甲高い声音だから、瀬名の甲高い泣き声……。ウルハが直ぐに煩ない瀬名はと諫める泣き声も、ぼくに似たのだろうと思うから、尚更気にならないと言うか? 可愛いなと親ばかで思うからね。
「……さぁ~て、みんな静かにしようね。晋作と瀬名も喧嘩をしない。そしてほら、瀬名はパパのところへときなさい」
とぼくが瀬名を手招きすると。
「チッ!」と晋作が舌打ちする悪態をつくから。
「あっ、ははは」とぼくは苦笑いをすれば。
「晋作もパパの膝にくるかい?」と手招きしてみる。
「いいや、いいです、父上……。俺はいいです、お兄ちゃんだから……」
晋作はぼくの誘いに対してプイ! と痩せ我慢をした悪態をつくから。
『はぁ~』と美麗と江乃は晋作の相変わらずの、甘えん坊なところを見て驚愕するけれど。
まあ、ぼくは取り敢えず上の三人は放置して、瀬名を膝に座らせて、頭を撫でると。
「……みんなは何か誤解をしているようだけれど。パパはみんなに《《乳母車》》の制作の仕方を教えたわけではないよ……。ただパパが制作したい物が《《乳母車》》で、パパの脳内のイメージも《《乳母車》》にしただけだよ」と説明をして。
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