第36話 ぼくの特殊能力と技量は?(1)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
ぼくはまだアイカの阿保からも《《特殊武器》》は授かってはいない……。授けてくれたのは可愛い子供たちだけ……。
そしてアヤの方もこの通りで《《特殊武器》》をぼくに授けてくれる素振りを一向に見せないと言うことは?
シルフィーやエリエ……プラウムにサラも駄目だろうから。
「アヤ?」
「……ん? 何、健太?」
「ぼくってさ、一度シルフィーかアイカ、プラウムに殺されて、転生をしているみたいだけれど。そんなぼくって魔法って使用できないの? ──それとぼくの武力と言うか? 技量ってどんな感じなの……? ぼくってさ、アニメやマンガ、ライトノベルの主人公たちみたいに強いの? 先ほどこの城には僕もいるから警護兵はいらないとアヤは言っていたよね?」
ぼくは今一番疑問に思っていると言うか? 思春期のアニメヲタクでもあるぼくが一番疑問に思い、知りたいことをぼくとは幼馴染で一番長く過ごし、会話をしている。
だから一番話易いから、一番尋ねることも安易な、ぼくの一番の理解者だろう、《《元カノ》》……。そして《《今嫁》》のアヤにチート魔法力や武力はないのかを尋ねてみたのだった。
◇◇◇
題 ぼくの特殊能力と技量は?(1)
「……健太、あなたの技量ですか?」
「うん」
ぼくは相変わらず窓から差す朝日に照らされ神々しく光る、エルフの女神さまのアヤの言葉に頷いた。
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