第64話 ママは狩りに、パパは川へと洗濯(8)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「えっ、へへへ、父上……。俺偉いでしょう?」
「フン! これぐらいのことは当たり前のことよ! 誰でもわかることだわ! フン! フン!」
「──もう~、いくら父親であろうとも、私の頭に勝手に振れ、触らないで下さいませ~」(プンプン)
しかしこの通りだ! ぼくの予想通りで、我が家の甘えん坊の長男は、父親に頭を撫でられて大変に歓喜! 満足をしてくれた!
でもぼくの可愛い姫さま二人は予想通りに、父親に対してツンツンとした素っ気ない態度……。
まあ、表面上だけ、父親のぼくに対して嫌悪感のある態度を示してきたけれど、娘なんて父親に対してツンツンとした態度をとるものだろうと思うから。
「あっ、ははは」とぼくも笑い誤魔化しながら。
「晋作と美麗、江乃も流石瀬名のお兄ちゃん、お姉ちゃんだ……。本当に偉い、賢な……。パパは本当にビックリしたよ」と褒め称え。
「将来は三人共凄い武将なること間違えないよ」と。
ぼくは美麗と江乃の二人がツンツンしていようともお構いなしに褒め称えた。
「──本当に父上?」
晋作が直ぐに反応を示し、僕に尋ねてきたから。
「うん」と頷いた。
「当たり前よ! わらわは武に秀でたお父上さまとお母上さまの娘なのですから!」(フンフン!)
「……美麗に同じくですわ~! 仙術スキルと妖力に優れたお父さまとお母さまの娘である私にできない仙術スキルなどございませんわ~」(ツンツン!)
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