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僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


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第46話 制作(1)

 それも熱く激しい大人のキスをしながら優艶に激しく、抱擁をしつつ、ぼくを床へと強引に押し倒すから、ぼくもアイカ(女神さま)が提示した掃除クエストを中々始めることができず、サラとアヤの三人で愛し合い続けたから。


 今後はサラがツンツンからツンデレへと変身して、大変に御機嫌麗しくなり、ぼくに優しく接してくれるようになる。


 だからぼくは御妃さまへの対応は、アイカばかりを愛するのではなく、みなを分け隔てなく愛さないといけないのだと認識して、今後は御妃さまを平等に愛するのだと誓うのだった。



 ◇◇◇



 題 制作(1)


「父上~!」

「父上さま~!」

「お父さま~!」

「パパ~」


「一体何を?」

「何をなされているのですか?」

「晋作と美麗の尋ねる通りですわ~、お父さま~、一体何をなされているのですか~?」

「うん、兄さまと姉さまたちの言う通りです……」


 ぼくが神殿の掃除を終え──掃除で出たごみと神殿の裏……炊事場の外に大量に放置されている……。


 そう、このぼくさま! 王さまの夢! まあ、夢だった異世界ファンタジーに相応しくない、空き缶やミルク缶……。


 その他の屑鉄やプラスチック製品の残骸……。


 ぼくが先ほどアイカやシルフィー、プラウム……。


 そしてアヤにエリエ、サラに対して『お前等ー! 育ち盛りの子供たちに対して、ぼくの目がないからと言って、何を食べさせているのだ! いい加減にしろよ! マジでぶん殴るぞ、お前等ー! 大概にしておけー!』と、お父ちゃんはもうプンプンなのですと不満を言わざる、えなかった。




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