第9話 僕の娘(1)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
木造の丸太を縛って作ったログハウスのような神殿の一部屋らしい、アイカの寝所の片隅……。
まあ、陽も余り当たらない四隅で床の上──。足が痛い、痺れるのを耐え忍びつつエリエは……。
そう本来ならば高校生のはずのぼくの彼女の彩が何故か大人化していて……。
それも緑色の精霊種族──! 戦闘種族らしい《《オーク種族》》のアマゾネス……。愛華姉ちゃん同様になっているので、ぼくは驚愕した! そして彩に内緒、隠れて、愛華姉ちゃんと浮気を続けていたこと、二人の間に可愛い姫さまがいることも露見したというか?
ぼくの娘が泣き、喚き、叫び、彩を呼ぶ! 助けを求める様子だと! エリエ自身も以前から知っているような様子に見えるけれど。
それでもぼくは彼女に対して誠意を見せるために土下座で謝罪……。
その後はアニメやマンガ、ライトノベルの悪役令嬢さまの様子で、エリエからの八つ当たり……。
『ああ~』、『はぁ~』、『貴方いい加減にしろ!』、『調子にのるな!』、『この浮気者!』、『そんな淫らなち〇ぽは切り落として宦官にしてやろうか?』と。
まあ、ぼく自身が悪いこと、節操のないことをしたわけだから、エリエに何度罵られ、蔑まれ、悪役令嬢さま仕様の、自分の足を使った後頭部踏みを何度も食らい。
ぼくの高い鼻が床に当たり、鼻血がタラタラ垂れようが致し方ないことだとは思うけれど。
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