表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕が理不尽召喚された場所は密林のジャングルで。嫁はオークの酋長でしたが。武も魔も無い僕だからNTRされちゃったけれど、挫けずに頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/261

第5話 お久しぶりねと驚愕!(3)

只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。

「うぅん、本当だ……」


 アイカは、今度は妖艶な笑みではなく、穏やかで幸せそうな笑みを浮かべつつ僕に首を振るから。


「……じゃ、ぼく、おじさんに殺される……。もう、それこそ? 裏社会の人にコンクリート詰めにされて海の沖に沈められるかもしれない?」と。


 ぼくは落雷に撃たれ一度死んで、蘇生して、異世界へと転移しているくせにさ、わけのわからないことに狼狽しつつ頭を抱えながら嘆き、告げる。


「うぅん、大丈夫だよ、あなたは……。わたしたちが命懸けで嘆願してあなたのことは守ったの……。我が一族の婿養子……。当主にすると言った条件で父上は納得した。そして健太のお父さまやお母さまも交えて話をしているから。この世界にあなたがいても大丈夫……。健太……」


 ぼくは愛華姉ちゃんや彩のお父さん……ぼくが住む街の名士で国会議員で大臣経験もある怖いおじさんから、アイカの夫になり、婿養子になることで、殺される(処分)されることはないとわかったから安堵するけれど、


「……もう、あなた~、小さくなっている~。もう久しぶりなのに~」と。


 ぼくの《《大事なもの》》が小さくなったことでアイカに叱られたから。


「ごめん、ごめん、ごめんね、アイカ……。すぐに大きくするからちょっと待って……」


 ぼくはアイカに謝罪をしながら自分の唇をタコさんにすればよいと思った。アイカはすぐにぼくの唇に、自分の柔らかい唇を重ねてきたから。


 女神さまのように美しいアイカは本当にぼくのものになったのだなと確信をしたのだった。



 ◇◇◇


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ