第41話 ぼくの特殊能力と技量は?(6)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
ぼくが口だけで「はぁ、はぁ」と荒く息遣いをしていたのも止まり、普通に鼻と口とで息ができるから。
「あれ?」と僕は驚嘆をして。
「──アヤ、今の物は魔法のヒールみたいな物なのかな?」と尋ねる。
「うん、そうよ~、あなた~」
アヤはぼくの本当に潰れ曲がった鼻の、変顔が治ったためか? 満身の笑みを浮かべながらぼくへと返事を返し、膝枕のまま、日本での二人だけの時間のように頭を優しく撫でてくれた。
「……健ちゃん、この世界には魔法と呼ばれる物はなく、魔法と呼ばれる物が《《仙術》》で、魔力と呼ばれる物が《《気功力》》と呼ばれている物でね、健ちゃんはシルフィー姉の力で死んで生き返った時点で人ではなく、家の父ちゃんみたいに《《仙人》》と呼ばれる神に近い存在。──《《須佐之男命》》みたいな武神になったのね。──だから普通の人だと一撃で死んでしまうサラのパンチや蹴りを食らっても痛いだけで、死なないのはそのためなの」と。
サラもぼくの側に座り、上から覗き込みながらお説明をしてくれた。
「──えっ! 先ほどのサラのパンチや蹴りは普通の人が打撃を受ければ死んでしまうレベルなの?」
ぼくはサラの説明を聞き驚愕しながら言葉を返せば。
「そうよ、健ちゃん。そう言ったレベルだよ。──サラは健ちゃんを殴る時に気功力も加えて拳や蹴りを加えたもの。──その方が健ちゃんも自分の能力がわかり易いだろうな? と思ってね」
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