第33話 主夫ですから仕事を始めます(7)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「あら~、朕だって知っているわよ~。夜に誰もいないから~、お腹が空いた~。家にきて何かを作ってよと、陛下に何度かおねがいをしたことがあるもの~」
アヤのマウントに対してシルフィーの奴が牽制を張り、言い返したから。シルフィーが日本のメインの藍華姉ちゃんだと思う?
だからアイカが女王陛下なのかな? と、ぼくはその時に思った。
でもぼくが作った味噌汁は美味しいと、嫁たちは歓喜してくれたけれど。
「──母上~、今日の朝食はカップラーメンではないのですか?」
ぼくが奥さまたちが手作り料理を……。まあ、簡単な物だ褒め称えてくれたので機嫌よく、僕も朝食を食べていると、長男の晋作が言ってはいかないこと……。
この場の朝の清々しい、和気藹々とした時間を沈黙に返る言葉を漏らし、シルフィーへと尋ねるから。
ぼくは『ジロリ!』だよ。
シルフィーの阿保を睨みつけ──! アイカやプラウム……。アヤにエリエ、サラのことを順番に睨みつけ。
「……お前等、朝から子供たちに何を食わし、てんだぁ……。母親だろう……。子供たちにちゃんとしたものを作り、食わせろよ……。ふざけているのか、こら! おぉ~!」と。
この後もぼくが御妃さまたちに対して久し振りに『グチグチ』と小姑みたいに不満を告げ、諫めると言った事件が起きた。
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