第31話 主夫ですから仕事を始めます(5)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「──何で、この屋敷ってさ、一応はお城なのにさ、王さまや女王さまの代わりに家事をするメイドや執事、掃除夫とか、付き人みたいな人もいないわけ? ──お金がないわけでもないんでしょう?」
ぼくは一応は女王陛下、太后陛下の夫で、身分の方も婿養子だけれど《《国王さま》》……。
それも、これが日本ならば褒められるぐらいの沢山の子供たちを持つ父親……。
そう一族に繁栄をもたらしている、自分で言うのもなんだが、これから先も沢山の子供を作ることが可能な、立派な王さまなのに何故かぼくは、一般家庭のように主夫業をしないといけないから。
ぼくが一番物事を尋ねやすい《《日本の彩》》で間違えないアヤに尋ねてみた。
「……ん? ああ、この日本で言う、お城の本丸には、この神殿があるから、家族しか入室できないのよ。だから、この神殿の周りには警備兵すらいないでしょう、あなた?」
アヤがぼくに簡易的に教えてくれた。
「うん、言われてみたら、ぼくが朝食作る時も炊事場がある外の部屋の周りにも、誰もいないから、何で、だろう? と首を傾げてしまったよ。──そしてここは多分、女王がいるから、お城だよね? 何でこんなにも不用心で警備の兵すらいないのだろうか? と。僕は建物を見上げながら困惑したよ……」
ぼくは先ほどお妃さまや子供たちのために朝食……。まあ、大変に簡単なものと言うか? 日本の普通の家庭とかわらいない朝食を造った。
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