表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は主夫業しながら子育て支援! 異世界スローライフを女神様達と子供達の為に頑張ります!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/284

第3話 お久しぶりねと驚愕!(1)

「久しぶりだな、健太……元気にしてたか? あっははははは。急に目を開けたら私がいたから驚いただろう?」


 ぼんやりしていたぼくの意識が一気に覚醒する。


 僕を見下ろしているのは、やはりぼくのよく知る年上の女性……。


 そう緑の肌色した女神さまは幼いから。


「山田先生のところの藍華ちゃんは本当に綺麗だよね」と。


 近所だけでなく町中でも有名だった華姉ちゃんでね。


 彼女は年齢を重ねるごとに注目度は高まり、高校生の頃には学園祭のアイドル、美少女コンテストでも優勝……。


 藍華姉ちゃんは大学に進学してからもSNSの大学美女コンテストで何度も優勝している。


 まあ、そんな藍華姉ちゃんだから、僕たちの住む市のイベントガールも務めていた。


 だから藍華姉ちゃんは日本のミスユニバースにも応募するのだろうと思っていたら、大学卒業後から急に藍華姉ちゃんを近所で見かけなくなる。


 ぼくは幼馴染であり藍華姉ちゃんの妹……。


 そしてかつては僕の彼女でもあった彩に。


「藍華姉ちゃんを見かけないけれど、藍華姉ちゃん元気にしてるの?」と尋ねると。


「姉さんなら他県で就職して仕事してるけど、それが何か、健太?」と返された。


 彩は幼少の頃から藍華姉ちゃんのことを尋ねると、いつも機嫌が悪くなるので、それ以上ぼくも詳しく尋ねることができずに。


「ふぅ~ん、そうなんだ」とだけ、彩に言葉を返した記憶がある。


 そんな藍華姉ちゃんが肌を緑色に染め、人ではない姿に……。


 それでも藍華姉ちゃんは、昔と変わらず女神さまようで、特にぼくを見下ろす姿は窓から差す陽光に照らされ、本物の女神さまのように輝いていた。


 そんな女神さま仕様の藍華姉ちゃんに対して、ぼくは。


「藍華姉ちゃんは、人じゃなくて異世界ファンタジーに出てくる他種族な人になったの?」と尋ねた。




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ