第29話 主夫ですから仕事を始めます(3)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
ぼくにはこの通り、沢山の子供たちもいるから《《婿養子》》……。
まあ、《《押しかけ女房イベント》》も強引に納得させられ、普通の異世界ファンタジーのカッコ好い勇者や魔王、覇王たちとは違う人生……。
そう義父の当初の予定とは違う、ぼくがこの世界の覇王となり、覇道を突き進むクエストを四苦八苦とクリアしながら領土拡大をしていく勇ましい物語ではなく……。
ぼくは自分の《《主夫業》》をクリアしながら、御妃さまたちの《《子育を支援》》をしないといけない。
だから義父の想いとは裏腹に、ぼくの覇業……。世界征服事業は《《産休》》でお休み……。子供たちが大きくなったらね、と言うことになったから。
ぼくの異世界生活は《《主夫業》》と《《育児支援》》のちょっと他人とは違う《《異世界スローライフ》》へと移り変わったから。
ぼくはやっと寝付いてくれた姫たちを起こさないようにしながら、先ずはアイカとエリエが提示した和製の布団干しをクリアするためにせっせと動き、クエストを終えると。
「アイカ~! エリエ~! 布団干し終わったよー!」と告げると。
「ありがとう~」
二人から仲良くお礼の声が返るけれど。
「あなたさま~、菖蒲たちが起きて泣き始めたらミルクがあるので、それをお湯に溶いて使用してくださいね~」
「健太~! 子供たちにミルクを与える時はちゃんとミルクの温度調整をしてから与えるのよ~! わかった健太~? あんたはドジっ子なのだから~」
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