表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

287/745

第248話 先鋒にて激突! (8)

 まあ、こんな感じだよ。


 我が一族の者達は、血の気が多く、武に秀でる者達が綺羅星でいるから。


 御方が私の申してきた通りになってきているから。


「ああ、静かにしろ、皆~! 貴様等が武に秀でている事は、同じ身内である私や長……。そして男王も理解はしてくれている。だから私に皆を託し、本体がつくまでに敵の出鼻を叩き、戦意を落とし、楽な戦……。こちらの思い通りの戦ができるようにと指示を受けてはいる」と。


 私が高らかな声で、皆へと説明をすれば。


「うぉっ、しゃぁ、あああっ!」


「やるぞぉ、おおおっ!」


「男王に俺達のほんとの力を見せてやるぞ!」


「うちは、この戦が終わったら。うちのひとに種付けしてもらって、子を産むんだ!」


「ああ、うちもだ、よ!」


「俺は手柄を立てて、男王から褒美に嫁さんを貰うんだ!」


「ああ、俺も!」


「俺もだぁ!」と。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ